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ホーネック, マンフレッド(1958-)

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    J. シュトラウスII/E. シュトラウス/J. シュトラウス:管弦楽作品集(ウィーン響/ホーネック)

    「ウィンナ・ワルツ」…この言葉を聞いただけで、なんとなく心躍るのはなぜでしょう。ドイツの舞曲「レントラー」を元にした3拍子の舞曲を、ヨーゼフ・ランナーとヨハン・シュトラウス1世が取り上げ演奏し流行したもので、これは19世紀のウィーンで流行し、ちょうどその時期に開催されたウィーン会議を通して、ヨーロッパ中に広まりました。そしてヨハン・シュトラウス2世が更にその様式を完成させ、数多くのワルツやポルカ、行進曲などを作曲、またヨハン・シュトラウス2世の弟である、ヨーゼフやエドゥアルドも挙ってワルツを作曲、ウィンナ・ワルツの「全盛期」を創り上げたのでした。このアルバムは、2014年の1月、ザルツブルクで行われたウィーン交響楽団のニューイヤー・コンサートのライブ収録盤です。指揮はオーストリアの名手マンフレート・ホーネック。もともとウィーン・フィルでヴィオラを演奏していただけあって、この手の作品はお手の物。独特の流動的なリズム感(3つの拍子が均一ではなく、2拍目が若干早め)が体の芯に染み付いているのではないでしょうか?(2014/08/27 発売)

    レーベル名:Vienna Symphony Orchestra
    カタログ番号:WS005

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    ブルッフ:交響曲第3番/ロシア民謡による組曲(ハンガリー国立響/ホーネック)

    ト短調のヴァイオリン協奏曲第1番が、突出した知名度を誇るがゆえに、「一発屋」的なイメージもあるブルッフですが、その陰には再評価の日を待っている、知られざる名品達が埋もれています。その筆頭格が「ロシアの主題による組曲」で、平たくいえばバラキレフの収集したロシア民謡を元ネタとするオーケストラ編曲なのですが、和声や対旋律の味付けの巧妙さ、ハープやトライアングルも活用したオーケストレーションの素晴らしさともに卓越しており、是非とも耳にしていただきたい傑作です。交響曲第3番は、作曲者のライン地方に対する郷土愛が込められた作品で、こちらも爽やかな抒情感が持ち味となっています。*8.223104の再発売品(2002/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555985

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    ベートーヴェン/シェーンヘル/E. シュトラウス/スッペ:管弦楽作品集(ウィーン響/ホーネック)

    ウィーン音楽院でヴァイオリンを学び、1983年からウィーン国立歌劇場管弦楽団のヴィオラ奏者を務めた後、指揮者として活動を始めたマンフレート・ホーネック。このアルバムはウィーン交響楽団が春を告げる恒例のコンサート「Fruhling in Wien(ウィーンの春)」2016年の演奏会の模様がそのまま収録されています。ウィーンにまつわる数々の作品の中には、リヒャルト・シュトラウスの「ホイップ・クリーム」のように、現在ではほとんど演奏されることのない曲も含まれており、聴き手に新たな発見と喜びを与えてくれそうな楽しい1枚です。 Youtube試聴リンク→https://www.youtube.com/watch?v=VWXus3M_9XY/(2017/02/24 発売)

    レーベル名:Vienna Symphony Orchestra
    カタログ番号:WS011