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シアトル交響楽団

Search results:85 件 見つかりました。

  • デュティユー:管弦楽作品集

    (2017/02/17 発売)

    レーベル名:Seattle Symphony Media
    カタログ番号:SSM1013

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    A TO Z ストリング・プレイヤーズ

    何とも胸躍る4枚組。この中に古今東西の名弦楽器奏者たちの演奏がたっぷりと詰まっています。総勢69名の時代を超えた演奏家たち。演奏スタイルや解釈は時代によって異なりますが根底に流れている音楽への情熱は普遍です。咽び泣く音色、輝かしい音色、これぞ「琴線に触れる音楽」です。じっくりとお楽しみください。650ページを越える解説書(英語のみ)ではアッカルドからズッカーマンまで300人を越える演奏家たちのバイオグラフィが掲載されており価値ある資料として役立つものです。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558081-84

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    アイヴズ:オーケストラ・セット第1番、第2番/交響曲 「ニューイングランドの祝日」(シアトル交響合唱団/シアトル響/モルロー)

    ルドヴィク・モルローとシアトル交響楽団によるアイヴズ作品の第3集。アイヴズ作品の特徴とも言える“複雑な旋律の絡み合い”と“リズムの交錯”が顕著な「ニューイングランドの3つの場所」。アイヴズの本領発揮とも言える第2楽章「パットナム将軍の野営地」を筆頭に、数多くの要素を曲の中に投入したかのようなこの曲を、モルローは細心の注意を払って演奏。時折現れる郷愁に満ちた旋律を強調することで、作品に親しみやすさを与えています。 ドイツ軍によって撃沈された客船に乗船していたアメリカ人犠牲者や、祖先たちへの哀悼の意を込めた「オーケストラ・セット第2番」、アイヴズ自身の回想を音楽にした「ホリディ・シンフォニー」もノスタルジックなアメリカ風景を前衛的な音に落とし込んだ興味深い曲。どれもオーケストラのアンサンブル能力を問われる演奏至難な作品ですが、シアトル交響楽団は完璧に演奏しています。(2017/06/30 発売)

    レーベル名:Seattle Symphony Media
    カタログ番号:SSM1015

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    アイヴズ:交響曲第2番/カーター:インスタンス/ガーシュウィン:パリのアメリカ人(シアトル響/モルロー)

    20世紀のアメリカ音楽集。こういう音楽では指揮者のバランス感覚とリズム感が問われるものですが、その点でもモルローは文句なしの素晴らしさを見せます。様々な曲のコラージュであり、下手すると「とりとめなく」曲が進んでしまうアイヴズの交響曲も全ての面をびしっと締めたスマートな演奏が楽しめます。到底一度聞いただけでは判別しにくいほどの対位法が張り巡らされているカーターの「インステンス」は1世紀を超えて生きた大家の最後の管弦楽作品であり、この演奏が世界初公演となったのでした。ガーシュウィンでの自然な息遣いも聞き所でありこのオーケストラの底力を見せてくれる名演です。(2014/07/23 発売)

    レーベル名:Seattle Symphony Media
    カタログ番号:SSM1003

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    アイヴズ:交響曲第3番、第4番/答えのない質問/夕暮れのセントラル・パーク(シアトル響/モルロー)

    19世紀後半アメリカで活躍した作曲家アイヴズは伝統を重んじながらも、実験的な要素を多分に取り入れた作品を多く残しています。本業では保険代理店を営み、その合間を縫って4曲の交響曲をはじめ、管弦楽曲、室内楽曲、歌曲など夥しい数の作品を書きましたが、その作風は多岐に渡り、単純な民謡をそのままベースにした曲あり、多調や微分音を取り入れた前衛的な作品ありと、実にヴァラエティに富んでいます。このアルバムに収録された2曲の交響曲は、どちらもアイヴズの代表作。第3番は開拓期のアメリカにおける宗教的な集会をモティーフにした作品で、発表当時、ニューヨークにいたマーラーも注目、ヨーロッパで演奏すべくスコアを持ち帰ったというエピソードがあるほどの(マーラーは直後に亡くなってしまったため、実現しなかった)作品です。第4番は演奏時間は短いものの、第2楽章は2人の指揮者を必要とするほどに複雑に入り組んでおり、賛美歌や行進曲などが入り乱れながら一度に奏されるという演奏困難な作品として知られています。このアルバムではアシスタント指揮者が3人用意され、周到な演奏が繰り広げられています。(2017/04/21 発売)

    レーベル名:Seattle Symphony Media
    カタログ番号:SSM1009

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    アイラー/ラウズ/ステアラー/ソンドハイム/カーボン/マッキンリー:アメリカのトランペット作品集(シルヴァーシュラグ/シアトル響/シュワルツ)

    アメリカのトランペット演奏におけるユニークな伝統が凝縮された1枚です。この曲集に含まれる多彩な作品のほとんどは、奏者であるシルバーシュラグに捧げられたものであり、エイラーの躍動的な「ダンス組曲」やマッキンリーのウィットに富んだ「ポートレイツ」などでの息をのむほどの名技は言うまでもないものですし、作曲家ソンドハイムの同意を得てシルバーシュラグ自身がトランペット用に編曲したミュージカル「スウィーニー・トッド」からの2曲は、最初からこの形で書かれていたのではないか。と思えるほどのはまりようです。また指揮者シュワルツも、指揮者に転向する前は「天才トランペッター」としての名を欲しいままにしていた人です。もしかしたら「本当は自分も吹きたい」。と思っていたかもしれませんね。(2012/11/21 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559719

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    アヴシャロモフ/シルヴァー/マイエロヴィツ:ユダヤの交響詩集(ベルリン放送響/シュワルツ)

    これらの世界初録音となる3つの管弦楽曲は、いずれもユダヤ信仰にまつわるものですが、それぞれに個性的で変化に富んでいます。アヴシャロモフ作品は色彩的でわかりやすく、リムスキー=コルサコフのような味わい。シアトル出身の女性作曲家シルヴァーによる弦楽合奏曲は基本的に無調で、それ故に訴える力を強く感じさせます。ヴァイオリン・ソロが聴きどころ。ドイツ出身で、大戦中はナチスからの逃亡生活を送りながら、レスピーギらに師事したマイエロヴィツの交響曲は巨匠指揮者ミトロプーロスが初演したもの。女王エステルの活躍を描き、最後は輝かしい勝利に至るドラマティックな音楽は文句無く楽しめます。(2005/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559426

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    アダムズ:ビカム・デザート(シアトル交響合唱団/シアトル響/モルロー)

    ピューリッツァー賞とグラミー賞を獲得した前作「Become Ocean」(CA21101)で、ゆったりとしたオーケストラの響きで刻々と変化する海の姿を描きだしたアメリカの作曲家ジョン・ルーサー・アダムズ(《ドクター・アトミック》のジョン・クーリッジ・アダムズとは別人)の新作は、前作と同じコンセプトによる「Become Desert」。こちらもルドヴィク・モルローとシアトル交響楽団が演奏を担当、砂が創り上げる自然の風紋を克明に描き出します。今作にも作曲者自身が撮影した美しい砂漠写真のスライド・ショーと、CDと同内容の5.1サラウンド・サウンドを収録したDVDが付いており、風と砂、光が織りなす自然の驚異を存分に味わうことができます。(2019/10/25 発売)

    レーベル名:Cantaloupe Music
    カタログ番号:CA-21148

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    アドルフ:ラディノの愛と労働歌/ミクホールズ・ザ・ワイズ(抜粋)(シュワルツ/ウィンター)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559413

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    アルバート:イン・コンコルディアム/ツリーストーン(シアトル響/シュワルツ)

    ニューヨーク生まれの作曲家アルバートは、「新ロマン主義」の最も熟練した技法を持つ人として賞賛されています。彼は古典的な音楽に現代的な技法を結びつけるべく、様々な試みを行いましたが、突然の事故でこの世を去ってしまい、その答えは永遠に出ることはありませんでした。また知的モダニズムの権化であった彼は、自らの作品中に難解なテキストを用いることを好み、とりわけ「翻訳不可能」とまで言われたジョイスのフィネガンズ・ウェイクは、このアルバム中のツリーストーンを始め、交響曲第1番「リヴァー・ラン」(8.559257)でも効果的に使われています。また、ヴァイオリン協奏曲の形式を持つ「イン・コンコーディアム」では、オーケストラの楽器の雄弁さも見事であり、これらを有機的に結び付けているヴァイオリンも、これまた素晴らしい働きをしています。(2012/04/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559708