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 CD & DVD/BD



ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団

Search results:19 件 見つかりました。

  • プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」[DVD]

    (2014/06/25 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102187

  • プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」(BD)

    (2014/05/28 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108106

  • アリベルト・ライマン:歌劇「リア」[DVD]

    (2015/06/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109063

  • アリベルト・ライマン:歌劇「リア」[Blu-ray Disc]

    (2015/06/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109064

  • ブルックナー:交響曲全集

    (2016/09/21 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC026

  • ブラームス:交響曲全集[3枚組]

    (2017/01/25 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC030

  • 詳細

    フランツ・シュミット:オラトリオ「7つの封印の書」(フォークト/ツェッペンフェルト/カルナ/ランチ/北ドイツ放送合唱団/ラトビア国立合唱団/ハンブルク・フィル/ヤング)

    フランツ・シュミット(1874-1939)の大作オラトリオ「七つの封印の書」の登場です。1938年に完成されたこの作品は、第2次世界大戦が始まる前の不穏な空気を克明に映し取った問題作であり、またフランツ・シュミット自身の作品の集大成でもあるという壮大なものです。新約聖書の「ヨハネの黙示録」をテキストにしたこの音楽には明確なストーリーはありませんが、のどかな響きに満ちた冒頭の「天上のプロローグ」が終わり、封印が解かれていくたびに、絶望や悲しみが溢れ出してきます。この世界の悲痛な叫びを聴いているだけでも背中が総毛立つに違いありません。今回のシモーネ・ヤングの指揮によるこの演奏は、迫力はもちろんのこと、作品が内包する諸問題を突きつけてくるかのような迫真に満ちています。軽めの声質であるフローリアン・フォークトをヨハネに配しているところも注目です。(2016/01/27 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1840

  • ブラームス:交響曲第2番/悲劇的序曲(ハンブルク・フィル/ヤング)

    2005年からハンブルク州立歌劇場総支配人と、ハンブルク・フィルの音楽総監督を務めるシモーネ・ヤング。彼女が登場した頃は「注目の女性指揮者」という肩書がついて回ったものですが、最近は誰も彼女の事を「女性指揮者」だとは思わなくなっているに違いありません。彼女の創り上げる音楽は、ワーグナーにしてもマーラーにしても、一本筋の通った明快なものであり、感情に任せて音楽が揺らぐこともなければ、泣きが入ることもありません。作曲家が表現したかった世界を極めて丁寧になぞって見せてくれます。そんなヤング、今回はブラームスの交響曲のなかでも、とりわけ、瑞々しさを要求される第2番を取り上げます。伸びやかで美しいブラームスは、ブルックナーとはまた違うアプローチです。 ( 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC676

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    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:2012.01.11

  • 詳細

    ブラームス:交響曲第3番、第4番(ハンブルク・フィル/ヤング)

    シモーネ・ヤングのブラームス(1833-1897)交響曲全集、ここに完結です。第1番の冒頭では、思いっ切りテンポを落とし重厚に歌わせるかと思えば、第2番では朗々と明るく、まるで地中海の風を思わせるような爽やかさで迫るヤング。彼女の演奏は基本的に対位法と内声を重視するよりも、感情の起伏に沿った流動的で柔軟な音楽を追求することにあるのかもしれません。そのため、ドイツ音楽に堅固さと構造性を期待する人には「緩く」感じる場合もあるかもしれませんが、それはそれ。ブラームスに快楽を求めるのもなかなか良いものです。流麗さが際立つ第3番、過去の巨匠たちの演奏とは一線を画した感のある第4番。どちらも聴きものです。(2013/08/21 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC677

  • 詳細

    ブルックナー:交響曲第00番 ヘ短調(ハンブルク・フィル/ヤング)

    若い頃は、小さな村の補助教員とオルガニストとして生活していたブルックナー(1824-1896)ですが、1863年に、当時管弦楽法を学んでいたオットー・キラーの薦めにより「実習」として作曲したのが、この交響曲へ短調でした。自作には何度も改作を施したブルックナー、なぜかこの作品には愛着があったらしく、一度も改定されることもなく、また最晩年に自作の譜面を整理した際にも(不要と思った作品は破棄を試みた)この作品はそのまま保存されたといいます。師であるキッツラーはこの作品を高く評価することはなかったようですが、実際に聴いてみれば、後のブルックナーの精神の萌芽とも言える部分が多々あり、特にスケルツォ楽章などは「まさにブルックナーそのもの」と言える風情を持っています。ブルックナーの交響曲にしては演奏時間も短めであるこの曲。ブルックナー入門にはうってつけかも知れません。演奏はおなじみシモーネ・ヤング。0番で見せた柔軟な歌い口はここでも健在。終楽章の「ちょっとシューマン風?」(ここら辺がブルックナーらしくない?)と思える主題も丁寧に歌いこまれていきます。(2014/07/23 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC686