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レガッツォ, ロレンツォ

Search results:10 件 見つかりました。

  • ロッシーニ:歌劇「オリー伯爵」(フランス語歌唱,日本語字幕)[Blu-ray]

    (2014/02/19 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108063

  • ロッシーニ:オペラ・フェスティヴァル・コレクション[4DVDs]

    (2015/04/29 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109061

  • ロッシーニ:オペラ・フェスティヴァル・コレクション[Blu-ray, 4Discs]

    (2015/04/29 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109062

  • ヴォルフガンク・アマデウス・モーツァルト:グレート・オペラBOX[DVD 13枚組]

    (2016/10/28 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1228BD

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    ベル・カント・バリー - 伝説的オペラ興行主ドメニコ・バルバイヤの音楽遺産

    ドメニコ・バルバイヤ(1777-1841)はナポリを拠点とし30年間に渡ってヨーロッパ歌劇場を支配した伝説の興行主でした。彼は当時ナポリで瀕死状態にあった、サン・カルロ歌劇場の復興を足掛かりとし、すぐさま活躍の幅を広げ、ロッシーニやウェーバーなど多くの作曲家や歌手たちと契約を結び、「新しい歌劇を聴衆に届ける」というビジネスプランを構築したのです今も昔もオペラの上演には膨大な資金が必要ですが、当時のイタリアは、この敏腕興行主バルバイヤがいたおかげで、数多くの名作が生まれたと言っても過言ではありません。。彼は「どんな作品が受けるか」ということを本能的に感じ取っていたようで、それは1815年に契約したロッシーニの活躍ぶりをみてもおわかりでしょう。しかしロッシーニは大胆にも、バルバイヤの愛人コルブランと愛の逃避行を試み、起こったバルバイヤがすぐさまドニゼッティを契約を交わしたというエピソードも知られています。そんなバルバイヤの尽力(?)で生まれた数々の作品からチョイスした名アリア集をご堪能ください。(2013/05/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578237

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    ロッシーニ:歌劇「エジプトのモーゼ」(1819年ナポリ版)(レガッツォ/天羽明惠/ギールラッハ/ヴュルテンベルク・フィル/フォグリアーニ)

    この「エジプトのモーゼ」は後に改作され「モゼ」と名付けられます。あまり人気のない演目なのか滅多に演奏される機会はありませんが、若きロッシーニの野心あふれる意欲作であり、もっと知られてもよい作品です。日本でも人気のバス、レガッツォと天羽さんの熱演。第3幕は見事の一言です。(2008/02/06 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660220-21

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    ロッシーニ:歌劇「幸運な間違い」(ブルノ・チェコ室内ソロイスツ/ゼッダ)

    全て便宜上ファルサ(笑劇)とされているロッシーニの初期5作品の中でも、とりわけ異彩を放つのが、この「幸運な間違い」です。軽い日常の話ではなく、いわゆる「救出オペラ」で、ラストにかけての攻防は聴き手をはらはらさせる事でしょう。大活躍のタラボットを演ずるのは、最近日本でも大人気のロレンツォ・レガッツォです。ロッシーニを得意とする彼だけに、説得力のある歌唱を聴かせます。もちろん稀代のロッシーニ指揮者ゼッダの最高の指揮による弾む音楽も魅力です。(2008/08/06 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660233-34

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    ロッシーニ:歌劇「コリントの包囲」(レガッツォ/カラーフ/スパイアース/サラ/ラモス/ポズナン・カメラータ・バッハ合唱団/ヴィルトゥオージ・ブルネンシス/タンゴー)

    (2013/07/19 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660329-30

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    ロッシーニ:歌劇「泥棒かささぎ」(モレーノ/ターヴァー/レガッツォ/プラティコ/ブルノ・クラシカ室内合唱団/ヴィルトゥオージ・ブルネンシス/ゼッダ)

    T.B.ドービニー&ルイ・シャルル・ケーニエ原作 ジョヴァンニ・ゲラルティーニ台本。1817年、25歳のロッシーニ(1792-1868)がたったの3か月で書き上げた歌劇「泥棒かささぎ」。当時、創設間もないミラノ・スカラ座のために書いたこの作品は、それまでのオペラ・ブッファ(滑稽で身近な素材を扱った歌劇)や、オペラ・セリア(王侯貴族のための壮大で贅沢な歌劇)とは違う素材が用いられています。それは19世紀初頭にフランスで流行していた「救出もの」であり、当時の社会情勢を反映した、庶民や農民と、彼らに不当な圧力をかける権力者との対決がモティーフであり、いわば日本における「水戸黄門」のドラマのような物語は多くの聴衆の心をとらえたのでした。この「泥棒かささぎ」もその王道を歩む物語で、無実の罪で投獄されるヒロイン、ニネッタを巡る救出ストーリーが克明に描かれています。ロッシーニの第一人者ゼッダによる、素晴らしいロッシーニをお楽しみください。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660369-71

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    ロッシーニ:歌劇「アルジェリアのイタリア女」(ピッツォラート/レガッツォ/ヴィルトゥオージ・ブルネンシス/ゼッダ)

    この「アルジェのイタリア女」はロッシーニの10番目のオペラです。当時21歳のロッシーニは、ヴェネツィアで「試金石」を上演したのですが、不人気で打ち切られてしまい少々意気消沈。しかし、同じ劇場から新作を一つ頼まれ、大慌てでこの「アルジェのイタリア女」を書きあげます。彼は「ユーモアたっぷりのオペラの台本」を望み、アンジェロ・アネッラ作の台本に白羽の矢をたてました。これは本来他のオペラで使われていたものですが、そんな事はお構いなし。ロッシーニはたった1か月で完成させ、当時の聴衆を大喜びさせました。かのスタンダールもこのオペラを見て大笑いしたとのこと。古女房に飽きた男が若い娘に目を移し、散々にいじめられるという他愛もない話ですが、この手の話はいつの世でも健在。テンポ良く進むお話ですが、歌手たちに求められる技巧は最高難易度という、聴いているだけで楽しくなる事間違いなし。この演奏は2008年のヴィルトバートにおけるロッシーニ祭でのライヴ演奏。アジオ・コルギの校訂版を使用しています。(2010/07/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660284-85