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ビリャルバ, ミケル(1968-)

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    オムス:ピアノ・ソナタ第2番/臨場感/9つのスケッチ(マソ)

    (2005/01/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.225294

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    カサブランカス:ピアノ作品集(マソ/ビリャルバ)

    カサブランカス(1956-)は現代スペインの作曲家の中でも独自の地位を築いています。歌曲や室内楽も作曲しますが、彼が一番好きなのはピアノです。彼のピアノへ注ぐ愛のある眼差しはショパンやスクリャビン、あるいはアルベニスやモンポウと同じです。ピアノという楽器の持つ可能性を極限まで引き出すこと、彼はそれを実現すべく曲を書くのです。(2008/08/06 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570757

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    ブランカフォート:歌曲全集 1 (アラス・イ・ジョベ/ビリャルバ)

    カタロニア出身の作曲家ブランカフォート。バルセロナ近郊の温泉街にあった生家は有名なホテルを営んでおり、数多くの知識人や政治家が訪れ、いつも賑わっていました。更に、技術革新に興味のあった父親はピアノ・ロールを生産する工場を設立、ブランカフォートはここで父から音楽を学び、作曲家としての足掛かりを掴みました。1914年、ブランカフォートはモンポウに出会い、強い影響を受けパリへと出発。ロマン派の重い響きを拒否した簡潔で親密な音楽は、フランスの聴衆にも暖かく受け入れられましたが、家庭の事情で結局はバルセロナに戻り、カタロニアの伝統音楽を取り入れた瑞々しい作品を多く書き残しました。この歌曲集も、フランスとスペインの雰囲気が融合したユニークな作品です。(2017/09/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.579012

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    ブランカフォート:ピアノ作品全集 1 (ビリャルバ)

    ブランカフォートは、まだあまり馴染みのない作曲家ですが、どのトラックを聴いてみても、カタラン地方の民族色に彩られたしみじみとした情感に溢れており、驚き、そして感動です! ピアノラ(自動ピアノの一種)の演奏用ロールの作成を通じて音楽を学んだという異色の経歴も興味深いですが、当盤に収録されているピアノ曲はいずれもシンプルで、人間の息吹を吹き込むことこそ全て、といったピアノラによる自動演奏とは、いわば対極的な性格を持っているのもまた、面白いところです。彼は青年時代に出会ったモンポウに大きな影響を受けましたが、作品にも一脈を通ずるところがあるといってよいでしょう。(2003/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557332

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    ブランカフォート:ピアノ作品全集 2 (ビリャルバ)

    ピアノ独奏曲には、その楽器の持つ豊かな機能性ゆえ、絢爛豪華・超絶技巧を究める路線がある一方、作曲者の最も身近な楽器として、シンプルな独白を思わせる楽曲も数多く生み出されています。当盤のブランカフォートの作品もまさにそのタイプで、豊かな叙情性を持った楽想が、決して声高になることなく、常に落ち着いた風情で流れ出てきます。また、決して大仕掛けではないとはいえ、これらの小宇宙は極めて洗練された書法を持ち、自然体であっても、単なる素朴さが決して売りではないことも、注目すべきことでしょう。特にモンポウの音楽をお好みの方は、必携・必聴にしていただきい一枚です。(2004/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557333

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    ブランカフォート:ピアノ作品全集 3 (ビリャルバ)

    ブランカフォートの音楽には、交流もあり、大いに影響を受けたモンポウの素朴な音楽と、かなりの程度類似性があることは確かです。しかしブランカフォートは、よりピアニスティックに凝った書法にも関心を寄せています。当盤は、訥々とした味わいをベースとしながらも、そこに洗練された音の多さが加わった、ピアノファンにはたまらない、まさに珠玉の小品ばかりと申せましょう。大ピアニストのリカルド・ヴィニエスが初演を行い、大成功を収めた「移動遊園地」など、もっともっと演奏されてしかるべき名曲です。「きよしこの夜」が巧みに変容されて登場する「ト調のパストラル」もまた絶美!(2005/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557334

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    ブランカフォート:ピアノ作品全集 4 (ビリャルバ)

    カタロニアの作曲家ブランカフォートのピアノ作品集もこれで第4集となりました。彼の音楽は、よくモンポウとの類似性が指摘されますが、このアルバムに収録されているのはもっと多様な表情をみせる曲ばかりです。最も創作意欲が横溢していた1920年代終わりの作品を中心に収録、大西洋を渡る船上の気分を描いた「大西洋横断ルート」、チャプリンへの讃辞、スカルラッティ、バッハからの影響、そしてカタロニアの民俗音楽と風景へのオマージュなど興味深い音楽のパノラマです。(2008/06/11 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557335

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    ブランカフォート:ピアノ作品全集 5 (ビリャルバ)

    ブランカフォートのピアノ作品全集も第5番目のリリース、こちらが最終巻となります。ピアニストのビリャルバが作曲家の遺族に直接交渉し、未出版のスコアを借り出して、この録音が実現したのです。どの作品も珍しいのですが、とりわけフォーレの作品からインスピレーションを受けたであろう「夜想曲」の美しいこと。第1番と第2番は大いなる自然への憧憬で、第1番の不明瞭な調性感は聴き手を即座に夜の世界へと引き込みます。第3番と第5番はより抽象的な世界感に支配されていて、聴き手も感覚を研ぎ澄ませなくてはいけません。第2番は若き日への懐古。第4番は諦観に支配されているようです。ある時期のブランカフォートは挫折感を味わい、自らを翼の切り取られた鳥と称しましたが、ここで聴ける彼の音楽にはどれも真の魂が宿っているように思われてなりません。(2010/04/21 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572220

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    モンサルバーチェ:2台ピアノのための音楽(マソ/ビジャーバ)

    20世紀のカタロニア文化発展に大きく貢献した作曲家ハビエル・モンサルバーチェ。このアルバムでは、彼が残した2台ピアノのための音楽をお楽しみいただけます。これを聴いたら、最初に置かれたジャズ風味満載の「バルセロナ・ブルース」から驚くことは間違いありません。こんな作風の人だったっけ?そう思いながら次の「万華鏡」に進むと、これまた渋くも楽しい曲が並びます。アリシア・デ・ラローチャから依頼されたアンコール用の曲である「オマージュ」など聴きやすい曲もステキですが、圧巻は彼の本領が発揮された「十字架への祈り」でしょう。ラテン語やスペイン語のテキストを縦横に用い、神秘的な世界を描いています。録音 2011年7月13-17日 スペイン アウディトリ・デ・バルセロナ(2012/09/19 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572636