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ヴィダル, マティアス

Search results:7 件 見つかりました。

  • MAÎTRES DU BAROQUE (Les) - Collection Château de Versailles (18-CD Box Set)

    バロック音楽と言えば、だれもが思い浮かべる数々の名曲・・・ヴィヴァルディの「四季」やJ.S.バッハの「ブランデンブルク協奏曲」、「ゴルトベルク変奏曲」「無伴奏チェロ組曲」などはもちろんのこと、ラモーの「クラヴサン組曲」やパーセルの「ダイドーとイニーアス」など一度は聴いておきたい作品を網羅した18枚組BOXが再プレスされました。レオンハルトやコクセの定評ある名演に加え、クルレンツィスとムジカエテルナなどの最先端の演奏も含むこのBOXは、初めてバロック音楽を聴く人だけでなく、この時代の作品に慣れ親しんでいる人にも新たな喜びをもたらします。(2018/08/24 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA372

  • リュリ:テ・デウム ほか

    【アルゼンチンの異才がヴェルサイユで披露する、リュリの三大教会音楽】フランス語圏を中心に今や欧州古楽界で絶大な存在感を放つアルゼンチンの異才アラルコン。最新録音は17世紀フランス最大の作曲家リュリの豪奢な教会音楽3大作。折々の俊才が集いつづけるベルギーの精鋭集団ナミュール室内合唱団と、アラルコンが結成した実力派揃いの器楽集団との共演に期待感が高まります。ルイ14世の治世下、教会でも起伏に富んだ精彩あざやかな音楽語法を操り独自の音世界を紡いだリュリの作風の機微を、コントラバスではなく、バス・ド・ヴィオロンを使用した弦楽五部編成を中心に金管・打楽器まで揃う17世紀当時の楽隊編成、適切な規模感の合唱でじっくり解き明かします。カペラ・メディテラネアとはラテン系の古楽プレイヤーたちとともに地中海古楽の躍動感あふれる演奏を聴かせる一方、ミレニアム・オーケストラでは古典派作品のエキサイティングなピリオド演奏を聴かせてきたアラルコン。実はイタリア出身だったリュリの「前史」ともいうべき17世紀イタリア古楽に通暁した彼だけに、傑作「テ・デウム」をはじめとするカトリック教会音楽へのアプローチは間違いなく注目に値するところ。緩急のダイナミズムと細部への徹底した解釈(今回はフランス宮廷型弦楽研究の第一人者でもあるパトリック・コーエン=アケニヌが首席に招かれている点にも注目)、見逃しがたい新たなリュリ録音の登場です!(2019/08/23 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA444

  • ラモー:オペラ=バレ《優雅なインドの国々》[DVD, 2枚組]

    オペラ=バレとはフランスのバロック時代に人気のあったジャンルの一つ。舞踏音楽の割合が多く、時には喜劇的要素も含む楽しいもので、このラモーの《優雅なインドの国々》はジャンルを代表する作品とされています。“愛”をテーマにした4つのオムニバスからなる物語で、第1話はトルコ、第2話はペルー、第3話はペルシア、第4話は未開時代のアメリカがそれぞれ舞台となっています。引き裂かれた恋人たちの話、愛し合う2人に横やりを入れる神の話、2組の恋人たちがそれぞれ別の相手と結ばれる話、2人の男に求愛されるも真の恋人と結ばれる娘の話の4話で構成されており、もちろんダンスは必須。映像で見ることにより一層理解が進む作品です。演出を担当した天才的ダンサー、シディ・ラルビ・シェルカウイは、2010年にドキュメンタリー「Babel of Dreams」(BAC064)をリリースしており、ここでは多文化主義やアイデンティティ、彼自身の思いを多いに語っていますが、この《優雅なインドの国々》でも、18世紀のヨーロッパ社会にとって「異国」である国々での緊張や宗教観までを取り込み、見事な映像として見せています。(2018/01/26 発売)

    レーベル名:Bel Air Classiques
    カタログ番号:BAC138

  • ラモー:オペラ=バレ《優雅なインドの国々》[Blu-ray]

    オペラ=バレとはフランスのバロック時代に人気のあったジャンルの一つ。舞踏音楽の割合が多く、時には喜劇的要素も含む楽しいもので、このラモーの《優雅なインドの国々》はジャンルを代表する作品とされています。“愛”をテーマにした4つのオムニバスからなる物語で、第1話はトルコ、第2話はペルー、第3話はペルシア、第4話は未開時代のアメリカがそれぞれ舞台となっています。引き裂かれた恋人たちの話、愛し合う2人に横やりを入れる神の話、2組の恋人たちがそれぞれ別の相手と結ばれる話、2人の男に求愛されるも真の恋人と結ばれる娘の話の4話で構成されており、もちろんダンスは必須。映像で見ることにより一層理解が進む作品です。演出を担当した天才的ダンサー、シディ・ラルビ・シェルカウイは、2010年にドキュメンタリー「Babel of Dreams」(BAC064)をリリースしており、ここでは多文化主義やアイデンティティ、彼自身の思いを多いに語っていますが、この《優雅なインドの国々》でも、18世紀のヨーロッパ社会にとって「異国」である国々での緊張や宗教観までを取り込み、見事な映像として見せています。(2018/01/26 発売)

    レーベル名:Bel Air Classiques
    カタログ番号:BAC438

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    ミヨー:バレエ音楽「世界の創造」/バレエ音楽「屋根の上の牡牛」/プロヴァンス組曲(リール国立管/カサドシュ)

    フランス六人組の一角で、20世紀の作曲家としては稀なほどの多作家であったミヨーは、ジャズやブラジル音楽の影響を強く受けた作風で親しまれています。当盤はそんな彼の作品の中でも、最もポピュラーなオーケストラ曲を集めています。どの曲も陽気なラテン的なリズムが随所に登場し、特に「男とその欲望」では笛が盛んに吹き鳴らされたりして、気分はほとんどカーニバルの部分もあります。もちろんノーテンキはノーテンキなのですが、その裏方には、復調性やポリリズム、旋律の重ね合わせなどによる重層的な響きの構築など、彼の持ち前であった、堅牢極まりない作曲技術の粋があり、それが作品に豊かな奥行きを与えています。(2005/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557287

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    モンテヴェルディ:声楽作品集 - SV 22, 140, 163, 175, 250, 316 (フローレス/ロゼ/コンタルド/ヴィダル/カペラ・メディテラネア/アラルコン)

    カヴァッリのオペラ・ハイライト集(RIC359)が大きな評判となった、レオナルド・ガルシア・アラルコン率いる「カペラ・メディテラネア」が、モンテヴェルディの声楽作品集を引っ提げてRicercarレーベルへ戻って来ました。有名な「アリアンナの嘆き」、「ポッペアの戴冠」、「ニンファの嘆き」から、あまり知られていない作品まで、ソプラノが活躍するものを中心にバランスよく選曲されています。注目したいのは、前面に押し出されたソプラノのマリアーナ・フローレスのセンスの高さで、その表現力際立った歌唱は素晴らしいもの。ソロ作品が中心ですが2~3声作品も効果的に挿入されており、美しいソプラノのソロに対して、突然現れる多声楽曲のドラマティックな効果も抜群です。(2018/08/29 発売)

    レーベル名:Ricercar
    カタログ番号:RIC390

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    ラヴェル:歌劇「スペインの時」/シャブリエ:狂詩曲「スペイン」(アルケス/ベーア/ヴィダル/ドゥハメル/ロート/ミュンヘン放送管/フィッシュ)

    1907年にパリのオデオン座で上演されたフラン=ノアンの劇「スペインの時」を見て感激したラヴェルが、すぐに作曲に取り掛かったのがこの歌劇《スペインの時》。短期間で完成されたものの、オペラ・コミック座の座長が上演に難色を示し、結局1911年まで初演を待たなくてはならなかったという作品は、当時ラヴェルが魅了されていたスペイン風の音楽をふんだんに用い、ユーモアとお色気が漂います。ここで指揮するイスラエル生まれの指揮者アッシャー・フィッシュは2017年、キリル・ペトレンコと共にバイエルン国立歌劇場を率いて来日予定の注目の人。ワーグナーやモーツァルトを得意としています。同時収録のシャブリエの狂詩曲「スペイン」とともに、情熱的な演奏を聞かせます。プリンツレーゲンテン劇場における日曜コンサートのライヴ収録です。(2017/04/28 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900317