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ハノーヴァー放送フィルハーモニー管弦楽団

Search results:15 件 見つかりました。

  • ルイ・シュポア:交響曲集 第3集[SACD-Hybrid]

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777179-2

  • ペッテション:交響曲 第10番/同第11番

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999285-2

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    アクセス:ヴァイオリン協奏曲(アスクン/ハノーヴァー放送フィル/ギョクメン)

    アクセスは「トルコの五人組」(知らなかったなあ)の一人で、トルコ音楽界の指導的役割を果たし、6曲の交響曲をはじめ、オペラ、交響詩、室内楽など幅広いジャンルの作品を残しています。ヴァイオリン協奏曲は45分もの大作で、全曲切れ目なく演奏されます。ヴァイオリン・パートはえらく難しそうですが、名人芸を誇示する曲ではなく、むしろ交響曲のような性格をもっています。その意味では、ブラームスの流れを汲むとも言えるでしょう。作風的には、バルトークやプロコフィエフを思わせるようなところがあり、1969年の作としてはかなり保守的で聴きやすく、メロディアスでもあります。20世紀の隠れ名協奏曲として、知っていると、あなたのレパートリーがまたひとつ豊かになること請け合いです。(2001/05/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999799-2

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    アッテルベリ:ピアノ協奏曲/狂詩曲/バラードとパッサカリア(デルヴィンイェル/ハノーヴァー放送フィル/ラシライネン)

    音楽の革新化に背を向け国民楽派の道に徹したアッテルベリのピアノと管弦楽のための作品集です。何と言っても聴きものはピアノ協奏曲で、華麗にして叙情的、民族主義とロマンティシズムが融合して壮大に盛り上がり、チャイコフスキー(同じ調)とグリーグとラフマニノフの寄せ鍋のような仕上がりになっていて、これは酔えます。21歳の時に作曲された記念すべき作品1の狂詩曲は、若々しい情熱に溢れつつも、すでに熟練した作曲技法が盛り込まれ、また民謡風の主題が用いられていて、作曲者の進む道が確固として示されています。バラードとパッサカリアも民謡に基づいたヴィルトゥオーゾ風な曲です。(2001/11/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999732-2

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    オンスロウ:交響曲第2番、第4番(ハノーヴァー放送フィル/ゴリツキ)

    オンスロウはオペラ全盛の19世紀前半のパリにあってひたすら器楽曲を書き続けた作曲家で、「フランスのベートーヴェン」とも言われています。シュポアやリースなどとともに、ベートーヴェンの亜流と見なされがちなオンスロウですが、確かに楽聖の影響は強いものの、「けっこうやるじゃん」という交響曲に仕上がっています。第2番の第1楽章は「第9」の第1楽章を思わせるところがありますし、短調でものものしく始まる第4番の序奏など、思わず身を乗り出してしまうほど。第4番の終楽章は「風の動き(ラインの思い出)」と題され、いかにも心地良いそよ風のような曲で、ここだけ浮いた感じもありますが、これはこれで美しい音楽です。(2002/04/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999738-2

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    カバレフスキー:チェロ協奏曲第1番、第2番/歌劇「コラ・ブルニョン」(テデーン/ハノーヴァー放送フィル/大植英次/プラバーヴァ)

    ロシアの偉大なる作曲家カバレフスキー(1904-1987)。しかし現在、彼の作品は一部の曲…例えばあの有名な「道化師のギャロップ」など…以外はほとんど聴かれることがありませんでした。そんな中、2008年にリリースされた「交響曲全集」は多くのロシアファンの溜飲を下げるとともに、日本が生んだ名指揮者、大植英次の凄さを知らしめた名演であり、カバレフスキーが単なる通俗音楽の作曲家ではないということも、きっちり認識させてくれた記念碑的なアルバムであったと言えるでしょう。そんな大植、今回は渋い演奏で知られるチェリスト、テデーンとともにチェロ協奏曲をリリースします。キャッチーなメロディの中に漂う深い精神性と、軽やかなリズムに隠されたウィット、そして重厚な響き。これらが一丸となって押し寄せてくる様は見事としか言いようがありません。最後に付された「コラ=ブルニョン」組曲は絶好のアンコールピースです。(2013/12/18 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777668-2

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    クレンゲル:チェロ協奏曲集(ヤンコヴィチ/リヒター/ハノーヴァー放送フィル/エンゲセト)

    クレンゲルはチェロのパガニーニとも言うべき名手で、ヨーロッパ中で演奏しましたが、活躍の中心地は故郷のライプツィヒで、60歳を過ぎてもフルトヴェングラー指揮のゲヴァントハウス管弦楽団と共演するなど、旺盛な演奏活動を行いました。彼のチェロ協奏曲は時流に乗らない初期ロマン派風な曲で、メンデルスゾーンやシューマンを思わせる淡い叙情が漂っているあたり、ライプツィヒの音楽的精神が反映されています。シューマンくらいしかめぼしい作品がないドイツ・ロマン派のチェロ協奏曲として見逃せません。珍しい2つのチェロのための協奏曲は、娘と共演するために書かれた作品で、名人芸よりも情感の込もった対話が展開され、娘を愛する父の親心が伝わります。(2001/09/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999714-2

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    芸術と音楽:ゴッホ - その時代の音楽

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.558068

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    ゴトヴァツ:交響的コロ舞曲/オラチー農夫たち/ヴァイオリン弾きグスラー/タイチェヴィチ:バルカン舞曲(ハノーヴァー放送フィル/アツモン)

    バルカン半島の音楽には他の東欧諸国の音楽とは異なる独特の味がありますが、国外ではほとんど知られていません。そこで、いわゆる音楽の中心地以外の音楽もくまなく発掘するcpoが今回お届けするのは、クロアチアのゴトヴァツ。彼の作品中最も有名な「交響的コロ舞曲」(昔マタチッチがN響で演奏した)もさることながら、聴きものは「オラチ(農夫たち)」と「グスラ弾き」(グスラとは1弦の弓奏民族楽器)でしょう。暗い情念と時折東洋的な要素が混じり合った音楽に秘められた熱さに魂を揺さぶられずにはいられません。「バルカンの歌と踊り」の前半の「歌」も、大地が奏でる癒しの音楽のようで涙が出ます。タイツェヴィッチのローカル色豊かな舞曲も思わぬ拾い物です。(2001/02/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999724-2

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    シューベルト:管弦楽伴奏歌曲集(ニールンド/メルテンス/ハノーヴァー放送フィル/アルベルト)

    変奏魔で意外と編曲魔のレーガーがシューベルトの歌曲に管弦楽伴奏をつけた注目盤。「魔王」のあの伴奏を管弦楽に置き換えたらさぞかしすさまじいことに・・・あれっ!?耳あたりが意外に柔らかいね、これ。レーガーの編曲は原曲の音を変えたりせずに逐語訳のようだし、歌の旋律にも楽器を重ねたりしているのも奇妙ですが、全体の感触は音楽がよりふくよかになって、現代流行のヒーリング音楽にも通じるところもありそうです。ハマれますね、これは。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999510-2