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ルンド, トリーネ・ウィルスベリ

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    シューベルト:ミサ曲第1番, 第3番(インモータル・バッハ・アンサンブル/シュルト=イェンセン)

    シューベルトのミサ曲第1番は、彼が17歳の時の作品です。当時の彼は小学校の教師として働いていましたが、どうもこちらにはあまり熱心ではなく、その熱意は全て作曲活動へ向いていたようです。個人的にサリエリに作曲を習うも、書いた曲のほとんどは「モーツァルトやハイドンの真似」と酷評され、それはそれで悩みの種だったようで、彼は驚くほどの作品を仕事の合間に書きあげたのです。それでも、ようやくこのミサ曲はサリエリからお墨付きをもらうことができ、彼はどんなに自信をつけたことでしょう。なるほど、曲の完成度は驚くほどに高く、後年の感傷的な面も併せ持つ素晴らしい作品です。第3番はその翌年に書かれており、一年で更に進化を遂げた若者の姿と才能を彷彿させるものです。(2010/11/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572279

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    シューベルト:ミサ曲第5番/マニフィカト D. 486 (イモータル・バッハ・アンサンブル/シュミット=イェンセン)

    シューベルト(1797-1828)のミサ曲の中でも最も美しく創造的」と言われる第5番です。未完成交響曲と同じ時期に書かれた作品で、管楽器、とりわけ木管楽器の扱いには目を見張るものがあります。流動的なハーモニーが魅力的で、何より全編に曇りなき明るさが満ちているのが特徴です。大気を漂うようなキリエ。躍動感溢れるグローリア、例外的な悲しみを帯びたサンクトゥス、ソリストたちの清冽な歌唱が印象的なアニュス・デイと聴きどころ満載です。ブルックナーのミサ曲にも通じる重厚な風格も帯びています。マニフィカトはスコアに1816年9月の記載がありますが、その前年に書かれた可能性が示唆されています。ルカ伝のマリアが神に感謝する祈り言葉がテキストに使われた祝祭的な曲で一部にオリジナルの聖歌が使われています。モルテン・シュルト=イェンセンの真摯かつ手慣れた指揮棒が、全曲を鮮やかに描きだします。(2011/03/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572114

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    パイジェルロ:サン・ジョヴァンニの受難(ヴォーカル・コンソート・ベルリン/ラルテ・デル・モンド/エールハルト)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C60133

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    モーツァルト:カンタータ「悔悛するダビデ」 K.469/天の元后 K.108 (ゲヴァントハウス室内合唱団/ライプツィヒ室内管/シュルト=イェンセン)

    1785年に「ウィーン音楽家協会」から慈善コンサートのための曲を依頼されたモーツァルトですが、当時の彼は時間的余裕がなく、未完で終わった「ハ短調ミサ」の素材をほとんどそのまま転用、2曲のアリアを加えて完成させたのが、この「悔悛するダヴィデ」です。いわばリサイクル作品ですが、当時ではよくあることで、この曲に対するモーツァルトの愛着の深さが伺いしれるというものです。(2008/04/09 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570231