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北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団

Search results:25 件 見つかりました。

  • シュポア:交響曲集 第2集

    (2008/09/10 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777178-2

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    アンタイル:ピアノ協奏曲第1番、第2番/ジャズ交響曲/カン・カン/ラジオのためのソナチネ/機械の死(ベッカー)

    (2006/02/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777109-2

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    ヴィルムス:交響曲第1番/大管弦楽のための交響曲 ハ長調 Op. 23/序曲 ニ長調(北ドイツ放送フィル/グリフィス)

    「オランダのベートーヴェン」と呼ばれるウィルムスは、その生涯の全てをアムステルダムで過ごしました。7曲の交響曲、5曲のピアノ協奏曲、他多くの管弦楽作品、室内楽作品、及び声楽曲を残しています。彼は活動の初期の若い頃に大成功を収めましたが、当時音楽界を席巻していたベートーヴェンの音楽の影響を受け過ぎてしまい、少しずつ人気も下降してしまい、今では全く忘れられた存在になってしまいました。この録音はウィルムスの後期の作品を収録したもので、グリフィスの素晴らしい解釈は彼の独創性について再考するための材料を与えてくれるはずです。(2009/07/15 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777209-2

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    ヴラニツキー:交響曲集 Op. 31, 52 (北ドイツ放送フィル/グリフィス)

    モーツァルトと同じ年にモラヴィア地方(チェコ)で生まれ、ウィーンのブルク劇場で指揮者となったパウル・ヴラニツキーの交響曲集。ハイドンやベートーヴェンとの親交もあり、同時代の典型的な交響曲として、もっと人気が出てもいい作品です。(2006/11/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777054-2

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    エナ:ヴァイオリン協奏曲/歌劇「クレオパトラ」 - 序曲/交響的幻想曲(ラブーズ/ハノーヴァー放送フィル/ボイマー)

    デンマークの作曲家、アウゴスト・エナ。彼の名前はいくつかの歌劇作品で知られています。彼の祖父はシチリアで生まれたイタリア人で、ドイツ人の妻とともにデンマークに移住したのはナポレオン戦争の後で、その息子(エナの父)は優れた靴職人でした。あまり音楽的な環境に育ったわけでもなかった彼ですが、才能を認められ、最初はヴァイオリンを学び、1870年にはコペンハーゲンに移り、そこでヴァイオリニストとして活動を始めます。1883年にはデンマークに戻り、その翌年には最初のオペラ「agleia」といくつかのピアノ曲と器楽曲、交響曲ハ短調を作曲、そしてダグマーの劇場の指揮者になります。1892年にはオペラ「魔女」を初演、1894年にこの「クレオパトラ」、1897年には代表作である「マッチ売りの少女」など次々にオペラを発表し、高い人気を得ましたが、1939年に没したあとはその作品のほとんどは忘れられてしまっています。彼の作品はどれもロマンティックなスタイルで書かれ、重厚なオーケストラの響きをフルに生かした美しさが魅力です。ヴァイオリン協奏曲は1897年の作品、そして交響的幻想曲は1930年から1931年に書かれた作品で、後期ロマン派の香りを存分に残した壮麗な音楽です。(2014/07/23 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777674-2

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    エナ:歌劇「熱き愛」(ストイコヴィチ/オディニウス/キム/ユングハンス/北ドイツ放送合唱団&交響楽団/ボイマー)

    (2008/01/16 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777250-2

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    オンスロウ:交響曲第1番、第3番(ハノーヴァー放送フィル/ゴリツキ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999747-2

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    ガスマン:ソプラノのためのオペラ・アリア集(ヴェグリー/北ドイツ放送フィル/スターン)

    アントニオ・サリエリの師として知られる作曲家!ガスマンのアリア集最近、にわかに脚光を浴びている作曲家の一人、フローリアン・レオポルト・ガスマンのアリア集。ボヘミアのブリュックスで生まれ、地元の合唱団で音楽教育を受け、20代の終わりにはすでに歌劇を作曲、これをヴェネツィアの謝肉祭シーズンで上演していたという記録が残っています。歌劇の台本の多くは当時の名作家ゴルドーニによるもので、彼の歌劇はグルックを凌駕するほどの人気を獲得、1763年にはヨーゼフ2世が彼をウィーンに招き、1772年には宮廷指揮者に任命されるなど皇帝から多大なる信頼を寄せられました。しかし、活動の絶頂期であった1774年、馬車から落下するという不慮の事故に見舞われ、そのまま45歳の生涯を閉じてしまいます。現在、彼の名が注目されている一番の理由は、あのサリエリの師匠であったことでしょう。サリエリ人気の高揚に伴い、ガスマンの作品も聴かれるようになりつつあります。このアリア集は、あまり録音の多くないガスマン作品を知るためにふさわしい1枚。新進気鋭のソプラノ歌手アニタ・ヴェグリーの輝かしい声でお楽しみください。(2020/02/28 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555057-2

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    カバレフスキー:交響曲第1番 - 第4番(北ドイツ放送フィル/大植英次)

    ソビエト・ロシアのナショナリズムの鑑として末永く記憶に残されるであろう大作曲家カバレフスキー。多くの分野に渡ってたくさんの曲を書きましたが、現在知られているのは、ほんの一部の作品に過ぎません。そんなカバレフスキー、ファン待望の交響曲全集が登場しました。目玉はなんと言っても「交響曲第3番」でしょう。レーニンの追悼のために書かれた合唱を伴う規模の大きな作品で、今まで実際に聞くことはほとんど皆無に近いものでした。日本のホープ、大植の演奏。これは期待に胸を震わせていただきたいものです。(2008/10/08 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999833-2

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    クシェネク:交響曲第4番/合奏協奏曲第2番(北ドイツ放送フィル/フランシス)

    cpoレーベルでは、およそ20年前にクルシェネク(1900-1991)の交響曲の録音を続けていました。しかし、その時点で第4番は録音されることがありませんでした。その後、今から5年前にcpoのスタッフがクルシェネク研究所から呼び出しを受け、「ぜひとも交響曲全集を完成させてほしい」と懇願されたとか。それにより実現したのがこの録音です。この交響曲第4番は、クルシェネクがアメリカに亡命していた時期の作品で、大指揮者ミトロプーロスの依頼で書かれたものです。初演の指揮を担ったのもミトロプーロス。新古典主義、無調など当時の趨勢を見極めた意欲的な作品で、強い表現力と力溢れる音楽に満ちています。1920年代に書かれた合奏協奏曲も歯切れのよい作品です。(2011/06/22 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777210-2