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ゲッダ, ニコライ(1925-2017)

Search results:21 件 見つかりました。

  • CULT OPERA OF THE 1970s (Hamburg State Opera, 1967-1971) (NTSC) (11 DVD set)

    (2008/12/17 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101261

  • モーツァルト:魔笛

    (2010/12/08 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101265

  • ウィーン国立歌劇場 創立150年記念BOX[22枚組]

    (2019/08/23 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C980120

  • グルック:オペラ・ガラ[2枚組]

    この2枚組は、グルックの数多い歌劇の中から7つの作品の聴きどころをまとめたもの。どれもORFEOレーベルが誇る名演からの抜粋です。中でも、1964年録音の《オルフェオとエウリディーチェ》は、1954年に設立されたばかりのカペラ・コロニエンシスを名匠フェルディナント・ライトナーが指揮したという記念碑的演奏のライヴ。古楽器による演奏がまだ充分認知されていなかった時代の先鋭的な演奏。モノラル録音ではありますが、奏者と歌手たちの迫真の息遣いが伝わります。他は1980年代から1990年までに収録された演奏で、ジェシー・ノーマンやフランコ・ボニゾッリ、イレアナ・コトルバシュら、当時を代表する名歌手たちが登場。個性的な歌唱を存分に楽しむことができます。(2020/12/25 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:MP2001

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    グルック:歌劇「タウリスのイフィゲニア」(ケルン放送響/カイルベルト)

    (2009/05/27 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5005

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    グレート・ヴェルディ・ヴォイシズ(プライス/シコフ/ヴァラディ/カレーラス/ベルゴンツィ/ミュンヘン放送管)

    1962年から1984年にかけて録音された、偉大なる歌手たちによるヴェルディ(1813-1901)のアリアを集めたアルバムです。この錚々たる顔ぶれを眺めるだけでも、この時代がいかに豊穣なものであったかがわかるのではないでしょうか。個性的な歌声はもちろんのこと、バックを務める指揮者たちも素晴らしい人たちが揃っています。歴史的意義のある1枚です。(2016/04/27 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900313

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    コルネリウス:喜歌劇「バグダッドの理髪師」(1956)/ウェーバー:歌劇「アブ・ハッサン」(1944)(シュヴァルツコップ/ラインスドルフ)

    この「バグダッドの理髪師」は50年ほど前にはちょくちょく上演されていたのですが、最近全く人気がなくなってしまった演目の一つです。この1957年にリリースされた録音を聴いてみると何となくその理由がわかるような気がしませんか?ゲッダ、シュヴァルツコップ、チェルヴェンカら名歌手たちがくりひろげる夢のひと時を味わってみてください。(2008/11/12 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111337-38

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    R. シュトラウス:4つの最後の歌/歌劇「アラベラ」/「カプリッチョ」(シュヴァルツコップ/フィルハーモニア管/アッカーマン/マタチッチ)

    「サロメ」の煽情さを最右翼として、R.シュトラウスの歌曲やオペラにはつねに艶麗な彩りがあります。しかしながら作曲者はこれらを直截に表現するのではなく、サロメでさえある種の品格をもって歌唱されることを強く望んでいました。そしてその傾向をもっとも端的に表現した歌い手が、シュヴァルツコップフでした。美声に加え端正な発音とゆらぎない音程、曲作りの際の丁寧さをもって、R.シュトラウスの歌曲を繊細なガラス細工のような芸術へと引き上げました。ながらくセルと共演した1965年録音のEMI盤が決定盤とされていましたが、このCDはそれに先立つこと12年、やや若さを感じる時期の録音ですが、EMI盤にも勝るとも劣らない名演です。(2006/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111145

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    R. シュトラウス:歌劇「カプリッチョ」(シュヴァルツコップ/ヴェヒター/ゲッダ/フィッシャー=ディースカウ/ホッター/ルートヴィヒ/フィルハーモニア管/サヴァリッシュ)(1957-1958)

    言葉を司る詩人と、音を操る音楽家。この2人から求愛される若き未亡人・・・。生活感よりも感性が物を言う美しい時代の小さな葛藤を描いたこの叙情劇に、作者のクレメンス・クラウスは「音楽と文学はどちらが人の心を動かすか」という命題を織り込みました。若きシュヴァルツコップの穢れなき歌声、彼女を取り巻く素晴らしい歌手たち、R.シュトラウスのエキスパート、サヴァリッシュが混然一体となって眩いばかりの世界を作り上げています。とりわけ、CD2のトラック15「月光の音楽」からの幻惑的な音楽の素晴らしさは筆舌に尽くしがたいものです。(2010/05/19 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112034-35

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    J.シュトラウスII:喜歌劇「ウィーン気質」(シュヴァルツコップ/ゲッダ/アッカーマン)(1954)

    シュトラウスII世の既作曲のワルツやポルカを編曲して組み立てられた「ウィーン気質」ですが、そのできばえは出色の物。単なるポプリ・オペレッタとはならず、粋で浮気な男と女の恋の駆け引きを、音楽が魅力的に盛り上げます。作品の質の高さから、本来はオペラで活躍していた歌手達もよく出演していたのも知られるところ。ウィーン物をやらせれば右に出る者が居ないクンツは当然のことながら、オペラ畑のゲッダやシュヴァルツコップフといった名花も負けじと競います。特にシュヴァルツコップフの伯爵夫人の芸達者ぶり~甘くしかしセンチメンタルにならない気品は、彼女のもう一つの才覚とも言うことが出来るでしょう。(2007/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111257