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    シューベルト:冬の旅(M. ルンメルによるナレーター、チェロとピアノ編)(フッター/シェトラー/ルンメル)

    シューベルトの「冬の旅」は普通にピアノと歌で演奏されるだけでなく、弦楽四重奏でで伴奏されたり、はたまた著しく拡大された室内楽伴奏が付けられたり、最近では無伴奏合唱で歌われたり、と、柔軟に形を変えることでも知られています。ここではチェロが歌を担い、歌詞だけを先に朗読するという趣向が凝らされています。想像力を喚起させる見事な演奏です。(2012/04/11 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0018

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    シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番/幻想曲 Op. 131 (ウィジャヤ/ベルリン・ドイツ響/エッシェンバッハ)

    数多くあるシューマンの作品の中では、残念なことにヴァイオリン作品はあまり注目されません。しかし3曲あるヴァイオリン・ソナタは、どれも内省的な雰囲気の中に苦悩が溢れるような独特の暗さを持ち、シューマン作品の特徴をよく表しています。ソナタ第2番はシューマン41歳の作品で、その前に書いた第1番の出来映えに不満を持ったシューマンによって、作品全体が念入りに構築されています。43歳の作品である「幻想曲」は冒頭こそ悲痛ですが、曲が展開していくに従ってヴァイオリンが自由に歌う作品。演奏しているヴィジャヤはベルリン生まれ。4歳でヴァイオリンを始め、ベルリン芸術大学で学んだ気鋭の若手奏者です。当アルバムでは、エッシェンバッハのピアノと指揮のもと、伸びやかな演奏を聞かせています。(2018/03/16 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1885

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    タン・ドゥン:アウト・オブ・ペキン・オペラ/死と炎/オーケストラル・シアター II (ヘルシンキ・フィル/タン)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE864-2

  • ネルソンス&バーミンガム市交響楽団:名演集[9枚組]

    2020年、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートに登場予定の現代を代表する指揮者アンドリス・ネルソンス。若きネルソンスがOrfeoレーベルに残したバーミンガム市交響楽団との名演奏が「9枚組BOX」で登場!アンドリス・ネルソンスは、トランペット奏者として経歴を開始し、ラトビア国立歌劇場の首席指揮者を経て、2006年から2009年には北西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任。2008年よりバーミンガム市交響楽団、2014年よりボストン交響楽団の音楽監督を務めると同時に、2017/18シーズンよりライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスター(楽長)にも就任。現在、その活動が最も注目を集める存在です。バーミンガム時代のネルソンスの演奏は、弦楽器の美しい響きを重視し、作品の個性を際立たせるだけでなく、新たなレパートリーの開拓にも積極的に取り組み、前任者であるサイモン・ラトルとサカリ・オラモが築き上げたオーケストラの名声を更に高めました。Orfeoはバイエルン放送交響楽団に客演したネルソンスの才能に早い時期から注目し、彼がバーミンガム市交響楽団の音楽監督に就任した時から野心的なプロジェクトを企画、一連の作品を録音しました。チャイコフスキーの後期交響曲集を始め、得意とするリヒャルト・シュトラウスの交響詩集、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、そしてショスタコーヴィチの「レニングラード」など、若いエネルギーに満ち、颯爽とした演奏のネルソンスを存分に味わっていただけます。(2019/12/13 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C987199

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    J.S. バッハ:カンタータ集 21 - BWV 24, 79, 80 (バッハ財団合唱団&管弦楽団/ルッツ)

    ルドルフ・ルッツによる「バッハ(1685-1750)のカンタータ演奏会」のライヴ録音第21集。このアルバムにはバッハのカンタータの中でも最も名高い作品の一つ第80番「われらが神は堅き砦」と三位一体節後第4日曜日用の第24番、宗教改革記念日用の第79番が収録されています。ルターのコラール「神はわがやぐら」をそのまま取り入れた第80番では神への信仰心の強さが歌われ、比較的短い第24番でも信仰心が穏やかな曲想で歌われます。また、常にユニークな演奏を試みるルッツらしく、第79番ではコラールの部分の合唱を聴衆たちに歌わせ、一体感を出すことに成功しています。(2018/08/24 発売)

    レーベル名:J.S. Bach-Stiftung, St. Gallen
    カタログ番号:BSSG-B617

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    ブラームス/ショパン/ファリャ:ピアノ作品集(ルービンシュタイン)(ライヴ・イン・チューリッヒ 1966)

    (2011/01/26 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5003

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    矢代秋雄:ピアノ協奏曲/フルート・ソナタ/ピアノ・ソナタ(中村紘子/NHK交響楽団/森正/吉田雅夫/高橋安治/田辺緑/山岡優子)(NHK「現代の音楽」アーカイブシリーズ)

    注目は、矢代秋雄と中村紘子の想いが見事に結実した「ピアノ協奏曲」の演奏会初演です。親交の深かった三善晃との対談を交えて聴く「ピアノ・ソナタ」の他、「2本のフルートとピアノのためのソナタ」は作曲家自身が語る楽曲解説付きです。(2011/07/13 発売)

    レーベル名:Naxos Japan
    カタログ番号:NYNG-002

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    リーム:符帳集 I-VIII (アンサンブル・ムジークファブリク/アスバリー)

    (2006/06/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777169-2

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    ワーグナー:歌劇「トリスタンとイゾルデ」(スミス/テオリン/ホル/ラシライネン/ルーカス/ブリート/バイロイト祝祭合唱団&管弦楽団/シュナイダー)

    カテリーナ・ワーグナー時代を迎えたバイロイト音楽祭で2009年クリストフ・マルターラー演出、新制作された楽劇《トリスタンとイゾルデ》のライブ収録。端正な騎士然としたロバート・ディーン・スミスと迫力溢れる歌唱のイレーネ・テオリンの二人が表題役を演じ、ペーター・シュナイダー指揮によるバイロイト祝祭管弦楽団と合唱団が楽劇全体をしっかり支えるバイロイトの《トリスタンとイゾルデ》に新たな一章を加える好演です。(2018/06/27 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OACD9033D

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    ワーグナー:歌劇「ローエングリン」(ツェッペンフェルト/フォークト/ダッシュ/ラシライネン/ペトラ・ラング/サミュエル・ヨン/バイロイト祝祭合唱団&管弦楽団/ネルソンス)

    旧来のワーグナー歌歌手の固定概念を覆す新時代のヒーロー、クラウス・フローリアン・フォークトが、2008年の《マイスタージンガー》でのバイロイト・デビューに続き2011年に題名役でハンス・ノイエンフェルス演出の《ローエングリン》に登場し、鮮烈な印象を残しました。前年2010年にバイロイト・デビューを飾った新進気鋭のアンドリス・ネルソンスが、バイロイト祝祭管弦楽団と合唱団から充実した音楽を引き出しています。(2018/06/27 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OACD9034D