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グンネル, ブレンデン・パトリック

Search results:6 件 見つかりました。

  • モーツァルト:歌劇「後宮からの誘拐」K384 [DVD, 日本語字幕]

    スペイン貴族のベルモンテは、海賊にさらわれ、トルコの太守セリムに売られてしまったた婚約者コンスタンツェを探し、救い出すために彼女が後宮に幽閉されているというセリムの邸宅にやってきます。しかし番人であるオスミンににべもなく追い払われ落胆、そこにコンスタンツェとともに捕虜となった従僕ペドリッロと再会し、再度、彼女の救出計画を立てます。一方コンスタンツェはセリムの求愛を受け入れず、毎日ベルモンテを思っています。彼女の小間使いブロンデもオスミンから強引な求愛を受け、こちらも拒絶。2人は悲嘆にくれています。さて、ベルモンテはいかなる手を使って彼女を救出するのでしょうか?(2016/06/29 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1215D

  • グラインドボーン・オペラ モーツァルトボックス[DVD,5Discs]

    初代音楽監督フリッツ・ブッシュ以来、モーツァルトのオペラ上演史に大きな足跡を残してきたグラインドボーン音楽祭。このボックスには1983年ロンドン生まれの俊英で2014年にこの音楽祭の第7代音楽監督に就任したロビン・ティツィアーティの《フィガロの結婚》と《後宮からの誘拐》、さらにハンガリーの巨匠イヴァン・フィッシャーの指揮による《コジ・ファン・トゥッテ》を収録しています。ピリオド楽器によるエイジ・オブ・インライトゥメント管を指揮したティチアーティの迸る才気と鮮烈な音楽性を《フィガロの結婚》と《後宮からの逃走》では存分にお楽しみいただけます。《コジ・ファン・トゥッテ》では非常にオーソドックスなハイトナーの演出の中、パーション、ピサローニ、レティプーなどの実力派歌手陣を巧みに統率したI.フィッシャーの手腕も見事です。(2018/04/20 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1245BD

  • モーツァルト:歌劇「後宮からの誘拐」K384 [Blu-ray Disc, 日本語字幕]

    スペイン貴族のベルモンテは、海賊にさらわれ、トルコの太守セリムに売られてしまったた婚約者コンスタンツェを探し、救い出すために彼女が後宮に幽閉されているというセリムの邸宅にやってきます。しかし番人であるオスミンににべもなく追い払われ落胆、そこにコンスタンツェとともに捕虜となった従僕ペドリッロと再会し、再度、彼女の救出計画を立てます。一方コンスタンツェはセリムの求愛を受け入れず、毎日ベルモンテを思っています。彼女の小間使いブロンデもオスミンから強引な求愛を受け、こちらも拒絶。2人は悲嘆にくれています。さて、ベルモンテはいかなる手を使って彼女を救出するのでしょうか?(2016/06/29 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7204D

  • グラインドボーン・オペラ モーツァルトボックス[Boxset, Blu-ray 3Discs]

    初代音楽監督フリッツ・ブッシュ以来、モーツァルトのオペラ上演史に大きな足跡を残してきたグラインドボーン音楽祭。このボックスには1983年ロンドン生まれの俊英で2014年にこの音楽祭の第7代音楽監督に就任したロビン・ティツィアーティの《フィガロの結婚》と《後宮からの誘拐》、さらにハンガリーの巨匠イヴァン・フィッシャーの指揮による《コジ・ファン・トゥッテ》を収録しています。ピリオド楽器によるエイジ・オブ・インライトゥメント管を指揮したティチアーティの迸る才気と鮮烈な音楽性を《フィガロの結婚》と《後宮からの逃走》では存分にお楽しみいただけます。《コジ・ファン・トゥッテ》では非常にオーソドックスなハイトナーの演出の中、パーション、ピサローニ、レティプーなどの実力派歌手陣を巧みに統率したI.フィッシャーの手腕も見事です。(2018/04/20 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7242BD

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    R. シュトラウス:歌劇「インテルメッツォ」(ミュンヘン放送管/シルマー)

    シュトラウス(1864-1949)の歌劇「インテルメッツォ」は、彼の他の作品に比べると上演機会も少なく、また録音もほとんどないことで知られるオペラです。この理由の一つは、歌劇の内容があまりにもシュトラウスのプライヴェート寄りのお話であり、「いったい誰が作曲家と妻の諍いの場面を劇場で見たいんだ」と思ってしまう人が多いから(笑)ではなく、内容に追従するために歌詞と台詞が膨大になってしまって、これを正確なドイツ語で歌に載せることがとても困難であるというのが、恐らく真の理由でしょう。そうは言うものの、この巧妙に仕組まれた楽しいお話と、よくできた形式(タイトルのインテルメッツォというのは間奏曲という意味で、これは「家庭内のちょっとした出来事」を表すのと、もう一つはオペラの情景の全てが小粋な「間奏曲」で繋がれているのです!)は、ぜひとも新しい演奏で味わってみたいと、全てのシュトラウス・ファンが願っていたことでした。この演奏は2011年のガルミッシュ=パルテンキルヘンで開催されたリヒャルト・シュトラウス音楽祭のハイライト(音楽監督:ブリギット・ファスベンダー)を飾るコンサートで、ウルフ・シルマーのタクトに載せて、その美しく軽妙な音楽が絶妙に演奏されています。クリスティーネを演じるのはジモーネ・シュナイダー。往年のルチア・ポップを凌ぐ名唱を聴かせています。(2014/08/27 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777901-2

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    R. シュトラウス:歌曲全集(ブリート/リボー/フォンドゥンク/クラスネク/シューマン/マルティノー)

    2014年、リヒャルト・シュトラウスの生誕150周年を祝して、入念に準備された「ピアノ伴奏による歌曲全集」の登場です。
    全てを監修したのは、往年の名メゾ・ソプラノ、ブリギッテ・ファスベンダー。彼女は舞台を退いてからも、後進の指導を積極的に行っていることで知られており、この全集でも現在最高のシュトラウス歌手13人を結集し、歌唱についてのアドヴァイスを与えることで、ここに最高の「全集」が完成したのです。
    これまで全集としてリリースされていたアルバムは(後に新発見の2つの歌曲…子ども時代より:CD1-20、秋の夕暮れ TrV 226:CD1-19が追加され、現在は全集とは銘打っていません)、2人の歌手が歌い分けていただけであり、今回のような細かいニュアンスの違いには対応していないこともあり、この全集における「歌唱法からドイツ語の発音、そして作曲年代によるスタイルの違い」までが丁寧に考慮され、もちろん各歌曲にふさわしい声質も選択されるというコンセプトは聞き手にとっても魅力的なものであることは間違いありません。
    各々の曲は、概ね作曲年代順に並べられ、母親の助けを借りて仕上げたであろう6歳の時の「クリスマスの歌」から、84歳の時に名歌手マリア・イェリッツァのために書かれた「あおい」(実質上、彼の最後の作品)まで、「歌曲」というものに彩られたリヒャルト・シュトラウスの生涯をじっくり辿ってみませんか。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:TwoPianists
    カタログ番号:TP1039312