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バラインスキー, クラウディア

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    シェーンベルク:ピアノ編曲集(リスカ /グラウシューマッハー・ピアノ・デュオ)

    壮大なオーケストラと声楽が爛熟の音響を創り上げる、後期ロマン派の最期の時期に書かれた「グレの歌」も、最初はピアノ伴奏による小さな歌曲だったことをご存知でしょうか?この2枚組には、そんなシェーンベルク(1874-1951)の実験的な作品や、彼の管弦楽、室内楽作品を同時期の作曲家たちがピアノ用に編曲した作品など、様々なシチュエーションに彩られた作品が並んでいます。彼らの複雑な管弦楽作品も、ピアノに置き換えるてみると、精妙に入り組んだオーケストラの響きが少しずつ紐解かれていきます。圧巻は彼自身の2台ピアノ編曲版の「室内交響曲第2番」。1906年に着手され、完成したのは1940年。その間に調性音楽→無調→十二音→調性音楽と目まぐるしく変遷した作風を反映する難解な作品ですが、これがとてもスッキリと理解できる、まさに風通しのよい編曲となっているのが興味深いところです。既発アルバムからの再録も含んでいます。(2016/08/26 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5277

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    クシェネク:歌劇「独裁者」/「ヘビー級、または国家の栄光」/「秘密の王国」(ヤノフスキ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C60107

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    シェーンベルク:歌曲全集(ヤルノット/バラインスキー/ディーナー/マイヤー/シェーファー/フォンドゥング)

    誰も知らない素顔のシェーンベルク!!!
    断片や草稿まで、世界初録音を多数含む貴重な歌曲全集です。
    あの「グレの歌」のオリジナル・ヴァージョンはピアノ伴奏であり、現在私たちが知っている形とは、かなり違うものであったことや、そろそろ十二音へと移行を始める時期に書かれたOp.8-1「自然」も、最初はもう少し違った形であったり・・・
    とにかく作品番号なしの曲の興味深いこと!調性概念が壊れていく瞬間に立ち会えるかのような、意義あるアルバムです。
    歌手陣も文句なし。永久保存盤です。録音 2009年-2011年(2012/09/12 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7120

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    ノーノ:力と光の波のように/苦悩に満ちながらも晴朗な波/アシス:広がる波…ルイジ・ノーノと共に(ルンデル/ヴァリンスキー)

    ポリーニとアバドが初演、録音したことで、爆発的な知名度を獲得し、ノーノの代表作となった「力と光の波のように」の新録音(作曲家自身はヘルベルト・ケーゲルにも録音を依頼、録音もされています)。“チリ革命”時代の政権を批判し、鋭い詩を書いた若き詩人ルチアーノ・クルスを悼んで書かれたというこの曲は、予め録音されたテープ音と、ソプラノ独唱、ピアノ、フル・オーケストラの響きが混ざりあう混沌と波乱の音楽。「苦悩に満ちながらも晴朗な波」はピアノとテープの対話。この録音では、ポリーニの最初の録音以来、使用できなかったオリジナル・テープを再現して用いています。余白に収録されているのは「苦悩に満ちながらも晴朗な波」でサウンド・プロジェクションを務めるパウロ・デ・アシスのノーノへのオマージュ。ノーノの作曲テクニックを深く研究したという彼ならではの音空間です。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Kairos
    カタログ番号:0015022KAI

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    C.P.E. バッハ:マルコ受難曲(エウロパ・コール・アカデミー/メンデルスゾーン・シンフォニア/ダウス)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C60132

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    J.S. バッハ:フーガの技法/ピエリーニ:かつて私は歌った(デリアン::クァルテット)

    エーゲ海・キクラデス諸島に所在するギリシャの「デロス島」から名前を採ったという「デリアン四重奏団(正式名称 delian::quartettの「::」は彼らのこだわり)。古典派から現代まで幅広いレパートリーを持つ彼らの最新作はバッハの最晩年の名作「フーガの技法」。演奏楽器の指定がないため、これまでにもさまざまな楽器で演奏されており、いくつかの弦楽四重奏団による名演も知られています。デリアン四重奏団は作品を演奏するにあたって「4つの楽器の対話」に重点を置き、フーガの芸術的価値を追求、アルバムタイトルに「Cantai=私は歌った」とすることでその意図を表現しています。アルバムの曲順は綿密に計算されており、途中には現代作曲家のピエリーニが「モンテヴェルディの作品からインスパイア」された曲を挿入、最後には2台の鍵盤楽器用のフーガ2曲が添えられています。「全曲を通して聴き、自らの人生にも思いをはせてほしい」と奏者たちが語る渾身の2枚組です。。(2018/11/28 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC468

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    バラケ:コンチェルト/復旧の時/エチュード/セクエンス(リトヴィン/ヴィエナ・ノーヴァ・ヴォーカル・アンサンブル/クラングフォルム・ウィーン/カンブルラン/ルンデル)

    メシアンをして「その芸術性と思考の真剣さ、完璧さ、高潔さに敬意を表する」と言わしめたバラケの作品を、3枚のCDに収録しました。協奏曲からテープ作品まで、未知の才能に触れるチャンスです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999569-2

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    ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」 Op. 125 /ミサ・ソレムニス(抜粋)(ノイエ・オルケスター/シュペリング)

    1824年5月7日、ウィーンで第9の初演が行われた際のプログラムをそのまま復元した演奏会です。オリジナル楽器オーケストラの最高峰によるベートーヴェンをお聴きください。艶やかな弦の響きと軽快なテンポに思わず心惹かれます。研究家としても名高いシュペリングの指揮は、細かいところまで心配りの行き届いた説得力のある演奏。後半若干アンサンブルに乱れが生じますが、それもご愛敬と言えるでしょう。(2008/07/30 発売)

    レーベル名:Phoenix Edition
    カタログ番号:Phoenix107

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    ヘンツェ:交響曲第8番/夜想曲とアリア/バッサリーデン - アダージョ、フーガとマナデンタンス(バラインスキー/ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団/ステンズ)

    現代のドイツで最も重要な作曲家の一人であるヘンツェ(1926-)。彼は多彩な音色を駆使した特異で重厚な作品を発表し続け高い人気を誇っています。このアルバムは、歌劇「ルプパ」の初演などで評価され、ヘンツェ解釈の第一人者と目されているシュテンツの指揮によるもの。シェイクスピアの「真夏の夜の夢」に着想を得たという交響曲第8番など特有の濃厚な世界が広がります。CAPRICCIO 71134の再発売盤(SACDから通常盤への変更あり)(2008/10/22 発売)

    レーベル名:Phoenix Edition
    カタログ番号:Phoenix113

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    マレク:手紙/虹(ルクセンブルク・フィル/クリヴィヌ)

    (2012/12/19 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1153