Home > CD & DVD > Artists

 CD & DVD/BD



シュパンツィヒ・クァルテット

Search results:6 件 見つかりました。

  • KRAUS, J.M.: Amphitryon / Cantatas / Symphonies / Chamber Music (Schuppanzigh-Quartett, Ehrhardt) (5-CD Box Set)

    【スウェーデンのモーツァルトと呼ばれた作曲家】ドイツ、ミルテンブルク生まれのヨーゼフ・マルティン・クラウス。マンハイムをはじめドイツ国内の大学で音楽、法学、哲学を学び、作曲家、劇作家、画家として幅広い活躍をしました。1781年には彼の才能を認めたストックホルムのグスタフ3世の宮廷作曲家に召し抱えられ、4年間のイタリア留学の旅に派遣されることとなります。当時の最先端の音楽に触れたクラウスは、自身の劇音楽にオペラ・セリアの様式を取り入れるなど、大きな影響を受けただけでなく、ハイドンやモーツァルトと知遇を得たことは彼の作品に新たな彩りをもたらしました。ストックホルムに帰国後は、宮廷のために劇音楽、歌劇を作曲し、その軽やかで品の良い作風から「スウェーデンのモーツァルト」と呼ばれるようになりました。彼の12曲ある交響曲は、ほとんどが3楽章形式で書かれており、当時としては珍しく短調が用いられた曲が多いことが特徴。また、劇音楽やカンタータはイタリア風の華麗なアリアが要所要所に使われたドラマティックなもの。モーツァルト作品とは違った楽しさが感じられます。このBOXには、エールハルトが振るコンチェルト・ケルンとラルテ・デル・モンドの演奏が中心に収録されており、これらは発売当時、クラウスの復興に一役買った名演揃いです。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7325

  • 詳細

    クラウス:フルート五重奏曲 ニ長調/弦楽四重奏曲 - Op. 1, Nos. 3, 4 (サンドホフ/シュパンツィヒ・クァルテット)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67066

  • 詳細

    ブルネッティ:弦楽四重奏曲集(シュパンツィヒ・クァルテット)

    (2001/11/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999780-2

  • 詳細

    リース:弦楽四重奏曲集 1 - WoO 10, 37 (シュパンツィヒ・クァルテット)

    (2006/01/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777014-2

  • 詳細

    リース:弦楽四重奏曲集 3 - 第1番, 第5番/弦楽五重奏曲第2番(シュパンツィヒ・クァルテット/マサデス)

    ベートーヴェンやリースとも親交があり、ラズモフスキー伯爵の私設弦楽四重奏団のリーダーを務めたイグナーツ・シュパンツィヒ。彼の名を冠した「シュパンツィヒ弦楽四重奏団」は、ピリオド楽器を用いて古典派作品を演奏することで定評のあるアンサンブルです。彼らは作曲家としてのリースの重要性に着目、弦楽四重奏曲を通して「ベートーヴェンの弟子」としてではなく、「独創性豊かな作曲家」としてのリースを伝えることに力を注いでいます。これまでにリリースされた2枚のアルバムも高く評価されていますが、第3作となるアルバムでは、ヴィオラ奏者マサデスを招いて弦楽五重奏曲も演奏。充実した響きを持つ革新的な作品は、まさに作曲家リースの本領発揮と言えるでしょう。(2018/11/21 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777305-2

  • 詳細

    リース:弦楽四重奏曲集 2 - 第2番, 第20番(シュパンツィヒ四重奏団)

    シュパンツィヒ弦楽四重奏団のCPO への2 枚目の録音として選んだ作曲家はリースです。もともとベートーヴェンの演奏で名が知られた団体だけあってリースの作品は、まさに彼らにうってつけと言えましょう。ここに収録されたのはリースが30代の頃に書かれた弦楽四重奏曲第2 番と、20 歳になる前に書かれた第20 番の2 曲です。拡大された形式とハーモニー、溢れ出るような楽想に満ちた意欲作です。(2008/03/05 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777227-2