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プファイファー, ユリウス(1974-)

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    Great Britain イギリス現代合唱曲集

    イギリスの音楽文化は教会音楽と密接に結びついています。現代においても、典礼のための宗教合唱曲が多数書かれ、これらの新作は常に合唱団に拠って演奏され、市民たちもこれらを享受しています。このアルバムでは5人の作曲家の多彩な作品を聴くことができますが、最初のマクスウェル・デイヴィスの長大な作品からして、様々な言語を駆使した言葉遊びが炸裂する、何とも人を食ったものであり「聖と俗」が表裏一体であることを強く感じさせてくれるはずです。現代最高の合唱指揮者の一人であるマルクス・クリードは、これらの難曲をやすやすと聞かせます。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:CD93.342

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    ヴァイル:七つの大罪/クォドリベット Op. 9 (シリヤ/南西ドイツ放送カイザースラウテルン管/ノヴァーク)

    【ドイツ屈指の歌姫が歌う、ヴァイルとブレヒトの最後の共作】「三文オペラ」などの名作で知られる、ブレヒトの台本とヴァイルの作曲による「七つの大罪」は、1933年に二人が亡命していたパリで作られた歌付きのバレエ作品で、その後ヴァイルはアメリカへ渡り、これが2人の最後の共作となりました。このアルバムでは、ワーグナーを中心としたドイツ・オペラで活躍した歌姫、アニャ・シリヤが円熟の歌唱を披露。主人公アナがルイジアナを出てアメリカ各都市を巡るというストーリーを実に巧みに、豊かな表情で聴かせます。カップリングの「クォドリベット」は、パントマイム「魔法の夜」のための音楽をヴァイル自らが組曲にまとめた1923年の作品。彼自身がライトミュージックと位置付けた、たいへん耳あたりの良い作品です。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19519CD

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    シベリウス/サーリアホ/ラウタヴァーラ/リンコラ:合唱作品集(南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル)

    マーカス・クリードによる「世界の合唱曲シリーズ」最新作はフィンランドの作品集です。北欧は合唱が盛んであり、素晴らしい作品の宝庫とも言える地域です。数多い作品の中からクリードが選んだのは、シベリウス、サーリアホ、ラウタヴァーラ、タルヴィティエ、リンコラといった20世紀の作品で、どれも精緻で複雑なハーモニーによって描かれた音の織物のような美しさを持っています。調性を持つシベリウス、ソプラノのソロが特徴的なサーリアホ、民謡風なテイストが組み込まれたタルヴィティエ、神秘的なラウタヴァーラ、ポップス的な要素が強い(楽しい)リンコラと続き、様々なテイストの曲を楽しんだあと、最後はおなじみの「フィンランド賛歌」で締めくくられます。(2017/03/24 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19031CD

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    ドビュッシー/ミヨー/プーランク/ジョリヴェ/メシアン:フランスの合唱作品集(南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル/クリード)

    指揮者マーカス・クリードと南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブルによる“世界の歌”シリーズの最新作はフランスの近代合唱曲を集めた1枚です。
    1870年に起きた普仏戦争は、フランスからドイツ文化の香りを一掃し「フランス独自の文化を発展させる」ことが国家的な政策になりました。しかし、ワーグナーの半音階技法は19世紀末のフランス国内でも流行しており、調性の緩やかな崩壊から生まれる響きはドビュッシーたち多くの作曲家たちを魅了していました。ドビュッシーは魅力的な和声を更に発展させつつも、同時に脱却も試みており「ペレアスとメリザンド」を経て、印象派音楽へと結実していきました。このアルバムではドビュッシーを始め、プーランク、ミヨー、ジョリヴェ、メシアン、アペルギスの作品が歌われており、色彩豊かなハーモニーを堪能することができます。アルバムで歌っているのは、創立70年以上の歴史を持つ南西ドイツ放送合唱団の選りすぐりのメンバーたちによる「南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル」。20人ほどの少人数で結成されており、現代作品を中心に250曲以上のレパートリーを持つ彼らは世界中のコンサートホールで見事なハーモニーを披露しています。これまでにリリースした6枚のアルバムはどれも高く評価され、なかでも「アメリカ」と「フィンランド」は“ドイツ・レコード批評家賞”を受賞するなど、優れた演奏は広く注目を集めています。(2018/10/17 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19065CD

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    J.S. バッハ:カンタータ集 3 - BWV 1, 35, 132 (バッハ財団合唱団&管弦楽団/ルッツ)

    (2014/10/29 発売)

    レーベル名:J.S. Bach-Stiftung, St. Gallen
    カタログ番号:BSSG-A911

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    J.S. バッハ:カンタータ集 4 - BWV 54, 63, 78 (バッハ財団合唱団&管弦楽団/ルッツ)

    (2014/10/29 発売)

    レーベル名:J.S. Bach-Stiftung, St. Gallen
    カタログ番号:BSSG-A912

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    J.S. バッハ:カンタータ集 5 - BWV 42, 180, 191 (バッハ財団合唱団&管弦楽団/ルッツ)

    (2014/10/29 発売)

    レーベル名:J.S. Bach-Stiftung, St. Gallen
    カタログ番号:BSSG-A913

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    J.S. バッハ:カンタータ集 8 - BWV 7, 18, 107 (バッハ財団合唱団&管弦楽団/ルッツ)

    (2014/10/29 発売)

    レーベル名:J.S. Bach-Stiftung, St. Gallen
    カタログ番号:BSSG-B106

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    J.S. バッハ:カンタータ集 14 - BWV 93, 119, 163 (バッハ財団合唱団&管弦楽団/ルッツ)

    おなじみルドルフ・ルッツによる「レクチャー付き、バッハ(1685-1750)のカンタータ演奏会」の録音です。今回はBWV119「エルサレムよ、主をたたえよ」とBWV163「神はただ万人のためにのみ」、BWV93「ただ愛する神の摂理にまかす者」が収録されています。祝典的な雰囲気が漲るBWV119は、ドイツの「市参事会交代式」のためのカンタータ。まさにお祭りムード満載の厳粛な作品です。この曲には、最後のコラール(先導するレチタティーヴォも含む)が2ヴァージョン録音されており、最初は金管パートなし、次は金管パート付きで演奏されます。実際のコンサートでは、この間にお話が入るのですが、ここでは純粋に音の違いだけをお楽しみください。BWV163は三位一体後第23日曜日のためのカンタータ。イエスが説くのは「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい」という内容であり、神は全ての賜物の与え手であり、真実の心を神に捧げることの大切さを歌っています。BWV93は三位一体後第5日曜日のためのカンタータで、悲しげな曲調を持つコラールで始まり、やはり「神の意思に身を委ねること」の大切さが厳粛に歌われています。(2015/09/23 発売)

    レーベル名:J.S. Bach-Stiftung, St. Gallen
    カタログ番号:BSSG-B347

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    J.S. バッハ:カンタータ集 23 - BWV 109, 164, 187 (バッハ財団合唱団&管弦楽団/ルッツ)

    ルドルフ・ルッツによる「バッハ(1685-1750)のカンタータ演奏会」のライヴ録音第23集。三位一体節後第21日曜日用の第109番、三位一体後第13日曜日用の第164番、三位一体後第7日曜日用の第187番の3曲を収録。テノールとアルトのアリアが美しい「救済を信じる心」を歌った第109番、隣人愛と永遠の命を題材にした第164番、飢えた民衆を救った奇跡が歌われる第187番、どれも真摯な神への祈りが反映された力強い作品です。(2018/08/24 発売)

    レーベル名:J.S. Bach-Stiftung, St. Gallen
    カタログ番号:BSSG-B665