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レツボール, グナール

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    テレマン:ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ TWV 40:1/音楽の練習帳 TWV 41:e5 and 41:a6 (アルモニコ・トリブート・オウストリア/ドゥフトシュミット)

    【あらゆる楽器の魅力を活かしたテレマン、ガンバでの活躍を大御所続々のアンサンブルで】あらゆる楽器の味わいを生かした作品を書いたテレマンの真価は、当時の古楽器で演奏してこそ伝わるといってよいでしょう。そのうえ演奏者が、それぞれの楽器の世界的名手たちだったら…そんな理想が結実したのが、Arcana屈指の人気アルバムのひとつであるこの作品集。当時すでに廃れかかっていたこの楽器のために無伴奏曲を書くなど偏愛をみせたテレマン随一の、協奏曲でも室内楽曲でもガンバならではの味わいが映える名品の数々が集められています。中心となるのはサヴァール門下のオーストリアの実力派ドゥフトシュミット。さらに他の演奏陣もベルナルディーニ、M.アンタイ、モリーニ…と驚くほど豪華な面々が揃い、これらの作品を味わう上で申し分のないスリリングかつ濃淡豊かな演奏の連続となっています。廉価での再登場が喜ばしい逸品と言えるでしょう。(2021/01/15 発売)

    レーベル名:Arcana
    カタログ番号:A909

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    ビーバー:ロザリオのソナタ(レツボール/アルス・アンティクヮ・アウストリア)

    【同曲集最高の録音とも目されてきた名盤、レツボール最初の「ロザリオのソナタ」】オーストリア17世紀を代表する作曲家のひとりであり凄腕ヴァイオリン奏者であったビーバーが、長く仕えたザルツブルク大司教のために書いた『ロザリオのソナタ集』は、15の通奏低音付ソナタで聖母マリアの生涯のエピソードを表現したもので、14通りの変則調弦を通じて当時のヴァイオリンの作曲技法が縦横無尽に披露され、末尾には無伴奏の長大なパッサカリアが添えられています。同じオーストリア出身の名手レツボールが1997年にリリースしたこの録音は、多彩な通奏低音パートの考え抜かれた解釈といい、レツボール自身の圧巻というほかない超絶技巧といい、隅々まで美しさがきわだつ鮮烈な録音として高い評価を博してきました。プレス切れ期間も長く復活を望む声がとくに多かったタイトルですが、このたび廉価シリーズの第一弾リリースに編入され、お求めやすく再登場することに。PAN Classicsから登場したレツボールの同曲新録音(2020年レコード・アカデミー賞音楽史部門受賞)との聴き比べは、古楽ファンならぜひ楽しみたいところです。(2021/01/15 発売)

    レーベル名:Arcana
    カタログ番号:A902