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フーバー, ゲロルト(1969-)

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    シューベルト:美しき水車屋の娘(M. シュミット/フーバー)

    古楽演奏で人気を博しているマキシミリアン・シュミット。レーゲンスブルクの少年合唱団を皮切りに、1999年にベルリン芸術大学で学び、バイエルンでオペラにも出演。最近はシャイーの「マタイ」でも瑞々しいテノールを聴かせました。OEHMSにおける録音はシューマンの「詩人の恋」(OC819)に続く2枚目のもの。伴奏は同じくベテラン、フーバーです。途切れることのない小川の流れのように、数多くの歌手たちが演奏を重ねていくこの名曲、シュミットの演奏も新たな心象風景をみせてくれるものです。どこまでも伸びていくような高音と繊細な弱音が魅力です。(2013/08/21 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC882

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    シューベルト:ピアノ五重奏曲「ます」/メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲(ヘンシェル四重奏団/ディオジェネス四重奏団/ヘングステベック/フーバー)

    ドイツの正統派アンサンブル、ヘンシェル弦楽四重奏団の25年にわたる活動を象徴する2つの作品を収録したアルバム。創設者であるミュンヘン出身のヘンシェル姉弟、そしてデンマーク王立アカデミー出身のチェリスト、バイヤー=カルツホイ。ここでは、彼らと親交の深いピアノのフーバーとコントラバスのヘングステベックを迎えて、シューベルトの「鱒」を演奏しています。カップリングは16歳のメンデルスゾーンによる瑞々しく完成度の高い弦楽八重奏曲。ヘンシェル弦楽四重奏団は、これまでにもこの八重奏曲をアマデウス弦楽四重奏団や、日本の「澤クヮルテット」と演奏していますが、ここではミュンヘンを拠点とするディオジェネス四重奏団とのアンサンブル。2010年以来“若い音楽家を育てるプログラム”などで共演を重ねており、息のあったアンサンブルを聴かせます。(2020/01/17 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM332

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    シューマン/ウルマン:歌曲集(ランツハーマー/フーバー)

    シカゴ・リリック・オペラでデビューし、世界中の歌劇場に出演、めきめきと知名度を上げているソプラノ歌手ランドシャーマー。NAXOSレーベルからは「ペーター・コルネリウス:歌曲全集」という渋いレパートリーを録音。またバッハの「マタイ受難曲」や「ヨハネ受難曲」などの宗教曲でも抜群の歌唱力を示し、その美しい容姿を活かしてオペレッタの分野でも大活躍しているという、各方面から引く手あまたの歌手の一人です。このOEHMSレーベルへのデビュー・アルバムでも、シューマンとウルマンという比較的珍しい作品を歌い、知られざる曲への興味が著しくかきたてられるものとなっています。ゲロルト・フーバーの巧みな伴奏も聴きものです。(2016/06/29 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1848

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    シューマン:詩人の恋/リーダークライス/C. シューマン:6つのリート(シュミット)

    若きテノール、マクシミリアン・シュミットによる瑞々しいシューマン夫妻の歌曲集です。ドイツで人気急上昇中(特に古楽演奏ではひっぱりだこ)の彼は、レーゲンスブルクの少年合唱団で最初の音楽トレーニングをうけ、1999年にはベルリン芸術大学でアンケ・エッガース教授の下で声楽を学びました。2005年と2006年にはバイエルンの国立オペラのマスタークラスでアン・マレーとロベルト・D・スミスに師事し、オペラにも出演するようになります。コンサート歌手としてもレパートリーを深め、ハーディングやマンゼを始めとした大指揮者と共演を果たしています。ここではシューマンの溢れるようなロマンティシズムを極めつけの美声で朗々と歌いこなし、新たな可能性を示唆します。伴奏はゲルハーエルとの共演で世界的名声を獲得したフーバーです。(2011/03/16 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC819

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    ゾマー:声楽作品集(ヘラー/フーバー)

    ドイツの作曲家、ハンス・ゾマーの歌曲集。数多くの劇音楽や歌劇を書きましたが、作曲家として知られる前は「数学者」として注目され、1875年から1881年まではブラウンシュヴァイク大学で数学科の教授として後進の指導に当たっていたことでも知られています。また著作権の確立にも尽力し、リヒャルト・シュトラウスと同じく、ドイツ著作権協会「GEMA」の前身である「AFMA」の創設者の一人に名を連ねています。ゾマーは生涯を通じて300曲ほどの歌曲を残しましたが、現在に至るまでほとんど演奏されることがありません。しかし、初期の楽天的な作品から、晩年の哲学への深淵なアプローチに彩られた作品まで、どの歌曲にもドイツ・リートの伝統が色濃く宿っています。演奏するヘラーは2006年にベルリン国立歌劇場でデビューした中堅メゾ・ソプラノ。陰影ある美しい声が魅力的です。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM281

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    ハイドン:歌曲集(ツィーザク/フーバー)

    ハイドンの作曲した46曲の歌曲のほとんどはオリジナルの版が残っています。ほとんどの曲はドイツ語の歌詞を持ちますが、1794年に出版された「6つの創作されたカンツォネッタ」はアン・ハンターの英語詩によって書かれています。スコットランドやアイルランドの民謡を研究していたハイドンにとって、英語の詩には特別な思い入れがあったのでしょうか。これらは深刻さと微笑ましさのバランスが程良く取れた楽しいものばかりで、とりわけ愛の歌には素晴らしいものがあるようです。ツィーザクは、一見単純に見えるこれらの歌を丹念に解きほぐし、細やかな感情で磨き上げてしっとりと聴かせてくれます。ゲルハーエルの伴奏者としておなじみ、フーバーのピアノも見事です。(2010/03/17 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5025

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    ハイドン/ブリテン/ベートーヴェン:歌曲集(ゲルハーエル)

    今や世界的バリトン歌手となったクリスティアン・ゲアハーエル。BR KLASSIKレーベルでの彼は、シューマンの「ファウストの情景」やブリテンの「戦争レクイエム」で独唱を受け持ったアルバムがリリースされていますが、どちらも深く滑らかな声質を生かした見事な歌唱が高く評価されています。このアルバムは2013年にプリンツレーゲンテン劇場で行われたリサイタルのライヴ収録です。ここでは比較的珍しいレパートリーが選ばれていて、どれもが民謡と芸術歌曲(リート)の間に生まれるエキサイティングなコントラストを丁寧に描き出したものです。ハイドンの作品は、歌とピアノトリオのために書かれたもので、歌詞は英語ですが、ここでは1927年にロンとシューラーによって付されたドイツ語の歌詞で歌われています。ブリテンの作品は、良く知られたメロディに現代的な伴奏が付けられていて、この不思議な雰囲気が広く愛されています。あまり演奏されることのないベートーヴェンの作品にも、実は宝石のような魅力が満載です。愛すべき1枚です。?(2016/03/30 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900131

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    マーラー/アルマ・マーラー/ツェムリンスキー:歌曲集(ツィーザク/フーバー)

    後期ロマン派を彩る有名な愛の物語。マーラー夫妻とツェムリンスキーの微妙な関係を彼らの歌曲を通して垣間見るという、少々罪悪感に満ちた刺激的な1枚です。3人の歌曲を聞いてみればおわかりかと思いますが、一番先鋭的な曲を書いているのは紛れもなくツェムリンスキーでしょう。そのツェムリンスキーから一時期作曲を習っていたのが、絶世の美女アルマ・シンドラー。後のマーラーの妻となる人ですが、当時はツェムリンスキーとアルマは恋人同士であり、彼女の歌曲からは師の影響が強く漂い、ここでの濃密な音楽的なやりとりは、2人の関係をはっきりと物語っています。マーラーの歌曲は一番明快で民謡的ですが、その完成度の高さはやはり他の追随を許さないもの。ちなみにアルマに去られたツェムリンスキーは心に深い傷を負ったのは間違いありません。(2013/04/24 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5119