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ディオティマ弦楽四重奏団

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  • シェーンベルク:編曲&作品集 バロック-モダン

    (2013/02/20 発売)

    レーベル名:MDR Klassik
    カタログ番号:MDR1205

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    ミヒャル・ギーレン・エディション 8 - シェーンベルク/ベルク/ウェーベルン:管弦楽作品集(1954-2013)

    【追悼:ミヒャエル・ギーレン(1927-2019)】ギーレンの真骨頂ともいえる、新ウィーン楽派作品集2019年3月8日に惜しまれつつもこの世を去った名指揮者ミヒャエル・ギーレン。彼が残した膨大な録音の中からSWR南西ドイツ放送に保存されている音源を体系的にリリースしているのがこのギーレン・エディションです。これまでも初出音源を含む興味深いレパートリーが紹介されてきましたが、第8集となる今作は、ギーレンが最も得意としたシェーンベルク、ベルク、ウェーベルンの作品集。今作にも多くの初出音源が含まれています。CD1からCD8まではシェーンベルクの作品集で、彼の名を一躍高めた「グレの歌」を始め、初期の作品である「ペレアスとメリザンド」や「浄められた夜」から「管弦楽のための変奏曲」、大作「ヤコブの梯子」などシェーンベルクの代表作を収録。8枚のうち、3枚分は完全に初出録音であり、マルシュナーによる「ヴァイオリン協奏曲」のようにLPのみでリリースされていた音源を今回初CD化したものも含まれます。シェーンベルクが編曲したバッハやヨハン・シュトラウス作品も収録されており、こちらも興味深いラインナップです。CD9とCD10はベルクの作品集。ギーレンとの共演も多かったソプラノ、メラニー・ディーナーが歌う「7つの初期の歌」や、クリスティアン・フェラスがソリストを務める「ヴァイオリン協奏曲」は初出音源です。CD11と12はウェーベルンの作品集。こちらも4曲の初出音源をはじめ、シューベルトとウェーベルンの作品をとりまぜての演奏や、シェーンベルクの「室内交響曲」をウェーベルンが小さな編成に編曲したものが含まれています。「室内交響曲」ではギーレン自身がピアノを演奏、「ウィーン私的演奏協会」で大きな役割を果たしたエドゥワルト・シュトイアーマン(ギーレンの叔父でもある)の役割を担っています。ギーレンをしてギーレンたらしめるレパートリーの数々をお楽しみください。(2019/06/21 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19063CD

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    フエンテス:ブロークン・ミラー/リキッド・クリスタルズ/アイス・リフレクション/グラス・ディストーション(ディオティマ弦楽四重奏団)

    メキシコの作曲家フエンテスは、フランコ・ドナトーニとホラシオ・ヴァジオーネに師事するために1997年からヨーロッパに留学、ミラノからパリへと移り、その後は主にウィーンとインスブルックで活動しています。楽器の演奏からエレクトロニック・ミュージック、ミュージカル・シアター、映画音楽までと幅広く知名度を得て、現在では映画監督として、短編映画の製作にも携わっています。このアルバムでは弦楽四重奏のために作曲された4つの作品を収録、ヴァイオリンの音があたり一面に散らばるかのような「Brokenmirrors」をはじめとしたカラフルで想像力豊かな世界が広がります。(2017/09/22 発売)

    レーベル名:Kairos
    カタログ番号:0015015KAI