Home > CD & DVD > Artists

 CD & DVD/BD



不詳

Search results:32 件 見つかりました。

  • 詳細

    オルティス/ストロッツィ/ロッシ/モンテヴェルディ:声楽と室内楽作品集(ヴィユトレイ/アンサンブル・デマレ/ハリル)

    バロック時代に「聖母マリア」について書かれた様々な作品を集めた演奏会のライヴ。ソプラノのヴィユトレイは9歳でブルターニュのマスター・クラスに参加しその歌声を認められたという神童。その後は順調に年齢を重ね、現在では様々なバロック・アンサンブル(アマリリス、ピグマリオン、リチェルカール・コンソートなど)と共演、またバロック以外の分野でも活躍しています。作曲家アンリ・デマレの名を冠したアンサンブル「アンサンブル・デマレ」はパリのシンガー・ポリニャック財団のレジデント・アーティストを務める注目の団体です。メンバーにはヴィオラ・ダ・ガンバのロビン・パロとロナルド・マーティン・アロンソ、アーチリュートのマルク・ウォルフ、オルガンを演奏しているのは話題のジャン・ロンドーなど錚々たる顔ぶれが揃っています。(2018/10/31 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM005

  • 詳細

    芸術と音楽:ルーベンス - その時代の音楽

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.558067

  • 詳細

    古楽の世界

    クラシックをかなり好きになっても、バッハより古い音楽など聴いたことが無いという方は多いことでしょう。それは勿体無い!そこには、バッハ以降の音楽よりヒトのカラダに近い、理屈など一切抜きで、作曲者や曲名も忘れて純粋に楽しめる音楽の森があるのです。ナクソスは、そんなアーリー・ミュージックも、いつの間にか、たーくさん揃えてしまいました。この2枚組は既発売のアルバムから全51トラックも厳選した、ホントに凄いハイライト盤。貴方のお気に入りが、きっと見つかります。英文ですが、音楽史の勉強になる解説と、ナクソスの古楽CDのラインナップ付き。(2000/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554770-71

  • 詳細

    シーゲル:セレブレーション

    このアルバムでは一切の人の手の介入はありません。レイキャビクの教会のオルガンはロボットにより制御された「4人の仮想ミュージシャン」によって演奏されます。時にはアイスランドの賛美歌が切れ切れに聞こえてきたり、気象衛星から送られるライブデータが音に換算されたりと、正確な規律と偶然性が融合した壮大な建築を思わせる音楽です。(2017/09/22 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.226595

  • 詳細

    スウェイン:スターバト・マーテル/静かな土地/マニフィカト I/アヴェ・ヴェルム・コルプス(ウォルフィッシュ/ドミートリー・アンサンブル/ロス)

    このアルバムから最初に流れてくるのは、何とも不思議なセネガルの民謡です。「なぜ?」と思う間もなく、作曲家による「マニフィカト」が始まります。この新鮮な驚きと言ったら!1946年イギリス生まれのスウェインは、ロンドンで学んだ後、パリでメシアンとともに研鑽を積みました。彼は多くの合唱作品を書いていて、ここでは30年に及ぶ作曲生活の中から生まれた4つの曲を聴くことができます。このマニフィカトは1982年に彼がセネガルを訪れた際、聞いたジョラの民謡「おお、ラルム」を元に書かれています。湧き上がるようなパワーが写し取られた興味深い作品です。その後、イギリスに戻った彼が書いたのが、40部の合唱とチェロ独奏からなる「沈黙の地」です。あまりにも切ない挽歌に胸が痛みます。イスラエルとパレスチナでわが子を失い悲しむ母親に捧げられた「スターバト・マーテル」はラテン語のテキストにアラム語、ヘブライ語、アラビア語などのテキストを織り交ぜながら進みます。最後のモテットでは、全ての言葉が溶け合うことで平和への祈りを表すというもの。決して聞きやすい音楽とは言えませんが、じっくり耳を傾けていただきたい1枚です。(2011/01/12 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572595

  • 中国の民族音楽 4 - 広西チワン族自治区の民謡

    《中国の民俗音楽》は、55の少数民族の歌謡・民謡の録音により中国の豊かで多様な音楽的遺産を探求するシリーズです。第4集は、ベトナムと国境を接し、中国の南部に位置する広西チワン族自治区(広西壮族自治区)の民族の音楽です。(2020/02/28 発売)

    レーベル名:Naxos World Music
    カタログ番号:NXW76091-2

  • 詳細

    デデ:私のかわいそうな心よ/フランソワーズとティルティラル/メフィスト・マスク(ホットスプリングズ・ミュージック・フェスティバル管/ローゼンバーグ)

    (2008/10/11 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559038

  • 詳細

    時と悠久(コパチンスカヤ/カメラータ・ベルン)

    (2019/09/13 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA545

  • 詳細

    ネリー・メルバ:グラモフォン完全録音集 4(1921-1926)

    ピーチメルバにその名を残す大プリマドンナ、ネリー・メルバ。この第4集では引退間近の録音を集めています。中でもコヴェント・ガーデン告別公演のライヴ録音が貴重。メルバが長年愛したミミ、その最後の姿に劇場全体が万感の思いになっている様子が伝わってきます。聴衆への別れの挨拶も完全収録。さらに驚くべきは最終セッション、「月の光」の神々しさ!「スウィング・ロー」の大きな温かさ!偉大な芸術家の集大成にはただ脱帽です。復刻もマーストンで実に良好!(2004/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110780

  • 詳細

    パーセル:歌曲と舞曲集 - Z. 323, 331, 339, 406, 544, 572, 607, 611, 628, 751 (ミード/レ・ミュジシャン・ド・サン=ジュリアン/ラザレヴィチ)

    フラウト・トラヴェルソ(バロックフルート)の名手でありながら、同時に300年前のフランスでも流行していたバグパイプのエキスパートとしても知られ、古楽と民俗音楽の世界を分け隔てなく行き来してきたフランスの異才奏者フランソワ・ラザレヴィチ。Alphaレーベルで続けられてきた彼のチームは、あるときはフランスのロココ期へ、またあるときはルネサンス宮廷舞踏へ……と本拠フランスの正統派古楽も手がける一方で、アイルランドやスコットランドなど英国諸島の民謡にも確かな適性を示してきた、クロスオーヴァー的立ち位置もとれる柔軟な本格派団体。その知見と圧倒的な経験値をもって彼らが「英国のオルフェウス」こと17世紀イングランド最大の作曲家パーセルと正面から向き合うと、どんな魅力的な世界が紡ぎ出されるのか?と期待値充分なアルバムが登場!たんなる17世紀音楽として、あるいは宮廷寄りの正統派レパートリーとしてではなく、バグパイプも交えた民俗情緒をほんのり感じさせる、パーセル作品にひそむ舞踏の要素をあざやかに浮き彫りにしながら、17世紀の劇音楽・機会音楽の生々しい躍動感を伝えずにおかないプログラムが心そそります。リコーダー合奏、ヴァイオリン合奏、あるいは低音伴奏...アルバムの中で錯綜する音楽様式をへて、従来型のパーセル芸術家像をあざやかに覆す1枚の登場といえます! それでいて歌唱はカウンターテナー、つまり英国古楽的なパーセルの味わいを棄てるつもりは毛頭ないブレのなさも感じられます。これまでにもAlphaでリリースしてきたアルバムの全てが、高い注目度のもと古楽ファンに満足と驚きを与えてきた彼らだけに、これは目が離せないリリースといえそうです。演奏陣の意図を伝える解説の日本語訳がつく国内仕様もおすすめです。(2018/10/26 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA419