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フィッシャー, アダム(1949-)

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    ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集/祝典行進曲/スケルツォ・カプリチオーソ/狂詩曲 イ短調/歌劇「ディミトリー」(フィッシャー/ジマー)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C51126

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    ニールセン/ハルトマン/ランゲ=ミュラー/ヴァイゼ/クンツェン:セレナーデとロマンス

    あの夏の強い日差しのせいか、はたまた明るい夜のせいなのか・・・。とにかくデンマークの音楽は美しいセレナーデに満たされています。ロマンティックな歌の中には夏の光と夜の神秘が横溢し、セレナーデや愛の歌の中には汚れなき欲望と幸せ、そして幾許かの憂鬱の感情が交錯しています。厳粛な生死の問題を考えるよりも、好きな娘の家の門をたたく。そんな単純な愛の夢の世界に身を投じてみてはいかがでしょうか?若きテノール、ヘーゼゴーの輝かしき声でご堪能ください。(2007/10/17 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.226012

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    ベートーヴェン:交響曲全集(デンマーク室内管/A. フィッシャー)

    【新鮮なアイデアが満載!アダム・フィッシャーのベートーヴェン交響曲全集】アダム・フィッシャーと、彼が首席指揮者を務めるデンマーク室内管弦楽団によるベートーヴェンの交響曲録音が全集で登場。ピリオド解釈の軽快さと力強さ、伝統的解釈の重量感と抒情性を併せ持つほか、デュナーミクやテンポの処理、パート・バランスなどに独自のアイデアが満載で、個性的な解釈ながら決して奇抜ではなく、実に爽快な演奏に仕上がっています。極めつけは第九でのカウンターテナーの起用であり、独唱者の中ではあまり目立たないアルトのパートに独特の存在感を与えているのはたいへん面白いところです。デンマーク室内管弦楽団は、以前はデンマーク放送所属の団体(デンマーク放送シンフォニエッタからデンマーク国立室内管弦楽団に改称)でしたが、2015年より現在の名称で独立した団体として活動しています。1997年から共演を続けているアダム・フィッシャーとは、2013年にデンマーク国立室内管弦楽団としてリリースしたモーツァルトの交響曲全集(DACAPO/8.201201)が、世界的に高い評価を得ました。彼らのベートーヴェンは、デンマーク放送時代から刺激的な内容で実演では大きな評判となっており、2013年から録音も始まっていたようですが、デンマーク放送はこのプロジェクトを中止してしまいました。そこで独立後の2016年から新たに録音されたものが今回の全集となったといういわく付きで、多くのファンが待ち望んだリリースといえます。彼らの以前の本拠地であり、今では王立デンマーク音楽アカデミーの所属となっているコペンハーゲンのコンサートホールで、満席の聴衆を前に劇的な公演が行われ、その直後にセッション録音されていったものです。(2019/08/09 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.505251

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    モーツァルト:歌劇「イドメネオ」(デンマーク国立室内管/A. フィッシャー)

    モーツァルト24歳、1780年に作曲されたオペラです。当時の歌手がいかに高い力量を持っていたのかが伺い知れる長大で劇的な内容を持っていますが、あまりにも複雑で長いため、1781年に3回、そして1800年代に何回か上演された後は、すっかり忘れ去られてしまい、20世紀に入ってからはカット版や脚色された版が演奏されるばかりで、なかなか真の姿を見せることのなかったオペラなのではないでしょうか。A.フィッシャーと気鋭の歌手たちによるこの演奏は、清々しく気高いもので、普通ならカットされる最後のバレエもきちんと演奏されています。(2011/04/20 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220586-89

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    モーツァルト:歌劇「ポントの王ミトリダーテ」(デンマーク国立室内管/A. フィッシャー)

    (2010/04/28 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220580-82

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    モーツァルト:歌劇「ルーチョ・シッラ」 K. 135 (デンマーク放送シンフォニエッタ/A. フィッシャー)

    アダム・フィッシャーが振るモーツァルト初期の大作オペラ。実在したローマ時代の独裁者をモデルにデ・ガメルラとメタスタージオが台本を制作、当時16歳のモーツァルトに作曲が依頼されたという作品で、恋のさやあてあり、権力争いありと、内容は盛りだくさんな上、美しい音楽も満載という聴きごたえのある作品です。この上演にあたっては、オディニウスとノルト、この主役の2人はドイツ人であるものの、他の出演者はほとんどがデンマーク出身(ハマーストレムのみスウェーデン)で固め、デンマークの歌手の層の厚さを見せています。フィッシャーの鮮やかな指揮も聴きものです。(2019/03/22 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.226069-71

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    モーツァルト:交響曲集 2 - 第6番, 第7番, 第7a番, 第8番, 第55番(デンマーク国立室内管/A. フィッシャー)

    天才モーツァルトの11歳から12歳にかけての交響曲集。まだ少年とは言え、すでに数多くの曲を書き、一流の作曲家として認められていたモーツァルト(1756-1791)。ここでも瑞々しい感性に溢れた一連の作品を聴くことができます。1767年の年末に完成された第6番、1768年の1月に書かれた第7番。この同時期に書かれたのが番号なしの変ロ長調 K45Bとなります。年末に第8番が書かれますが、この間にはオペラ「バスティエンとバスティエンヌ」が書かれており、日を追って成熟を究めるモーツァルトの姿を目の当りにすることができるでしょう。K45Aは、もう少し早い時期(1766年?)に書かれたものとされ、「ランバッハ」の通称でも知られます。フィッシャーはどの曲も念入りに扱い、単純さの中から現れる見事な息吹を目の前に見せてくれます。Sound Engineer: Lars C. Bruun Executive Producers & Artistic Managers: Tatjana Kandel and Klaus Ib Jorgensen(2013/06/19 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220537

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    モーツァルト:交響曲集 3 - 第9番 - 第11番, 第44番, 第45番, 第47番(A. フィッシャー)

    アダム・フィッシャーによるモーツァルト(1756-1791)交響曲全集の第6作となります。ここでは1769年から1770年に作曲された3つの番号付きと、3つの番号なしの合計6つの交響曲を収録。13歳から14歳のモーツァルトはザルツブルクの宮廷楽団でコンサート・マスターに任命されたり(無給!)イタリアへ旅行したりと、活発な活動を行っていた時期に書かれたこれらの曲は、イタリア序曲の様式を持ち、活発で明るい楽想が特徴です。偽作と思われる作品については、本当のところはどうなのだろう?と考える楽しみも残されています。録音 2010年 コペンハーゲン DRコンサートハウス 第2スタジオ(2011/08/10 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220538

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    モーツァルト:交響曲集 4 - 第12番 - 第14番/K. 96 (デンマーク国立室内管/A. フィッシャー)

    モーツァルト15歳に書かれた4曲の交響曲です。その前年の暮れに「ポンテの王ミトリダーテ」を初演し、ミラノの聴衆の度肝を抜いた彼ですが、この当時に書かれた作品には明らかにイタリア様式の影響が見て取れます。この年の3月に一度はザルツブルクに戻りますが、また8月になると2度目のイタリア旅行に出かけ、また大きな成長を遂げます。1772年に書かれた第14番あたりからは、作風も変わり青年期の作品になっていくのです。(2010/06/16 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220539

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    モーツァルト:交響曲集 5 - 第15番, 第16番, 第17番, 第18番(デンマーク国立室内管/A. フィッシャー)

    (2007/05/01 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220540