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ホブソン, イアン(1952-)

Search results:16 件 見つかりました。

  • マルティヌー:初期管弦楽作品集 1 (シンフォニア・ヴァルソヴィア/ホブソン)

    チェコ出身の作曲家マルティヌーは、最初はプラハで学ぶも1923年にパリに出て当時の前衛であった新古典主義に傾倒します。その後は様々な変遷を経てチェコの民族音楽を取り入れた音楽を書いたり、新印象主義の音楽を書いたりと大変数多くの作品を残しています。そんな彼ですが、10代後半から30代前半に書いた管弦楽作品はあまり知られておらず、演奏の機会も多くないのが実情です。 ( 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0156

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    1 ( 発売)

    レーベル名:ここではそんな彼の「初期作品」を6枚に渡ってまとめて録音するというもので、こんなにも魅力的な作品がこれまで知られることなく存在していたという事実には驚きを隠せません。
    カタログ番号:2013.04.24

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    マルティヌー:初期管弦楽作品集 2 (シンフォニア・ヴァルソヴィア/ホブソン)

    チェコ出身の作曲家、マルティヌー(1890-1959)は70年ほどの生涯に6曲の交響曲、30曲ほどの協奏曲、10曲以上のオペラをはじめ、夥しい作品を残しました。しかし現在知られているのはそのほんの一部であり、10代後半から30代前半の頃に書かれた管弦楽作品は全くと言ってよいほどに聴く機会すら与えれらていません。このバレエ「影」も三省堂の音楽辞典にも掲載されていない秘曲で、この録音が行われるまで演奏されたことすらありませんでした。内容は、ある娘が彼女自身の影と踊るうちに死の存在に脅かされるという暗い内容です。しかしマルティヌーは全編に沈痛な音楽を付けたのではなく、明るく快活な部分もあり、なかなか変化に富んだ曲想です。多彩なオーケストレーションにも耳を奪われます。          【既発盤】第1集…TOCC0156(2016/08/26 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0249

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    モシュコフスキ:管弦楽作品集 1 - 交響詩「ジャンヌ・ダルク」(ハウファ/シンフォニア・ヴァルソヴィア/ボブソン)

    ユダヤ系ポーランド人ピアニスト、モーリッツ・モシュコフスキ。優れたピアニストでもあったため、現在ではもっぱら「ピアノのための15の練習曲」、もしくは華麗な技巧を駆使した「ピアノ協奏曲 ホ長調」ばかりが知られています。しかし彼はピアノ曲のみを残したわけではなく、ヴァイオリン曲や管弦楽曲、オペラ《ボアブディル》など大規模な作品も書き、とりわけオペラの中のバレエ作品は当時大人気を誇りました。このアルバムには彼が20代前半に作曲した交響詩「ヨハンナ(ジャンヌ)・ダルク」(世界初録音)を収録。フリードリヒ・シラーの戯曲を元に、気高く美しい少女の死と変容を描いた作品です。モシュコフスキ自身は、ワーグナーとヨアヒム・ラフからの影響を認めていますが、華麗なオーケストレーションからは、60年後のハリウッド映画音楽を予見させるほどの独自性も感じられます。(2019/11/22 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0523

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    モシュコフスキ:独奏ピアノのための作品全集 1 (ホブソン)

    (2021/05/14 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0572

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    ローダー:ピアノ作品集(ホブソン)

    南西イングランド、バースに生まれたケイト・ローダー。父はフルート奏者、母親はピアニストという音楽一家に育ち、1830年に設立されたロンドン王立音楽アカデミーの初期の学生の一人となりました。1843年にメンデルスゾーンのピアノ協奏曲のソリストとして公式デビューを飾り、将来を嘱望されましたが、19世紀のヴィクトリア朝時代は女性の活躍が認められず、彼女も結婚と同時にコンサート・ピアニストの道をあきらめる他ありませんでした。しかし、教師としての活動は続け、1844年には王立音楽アカデミーにおける初の女性教授となり、多くの生徒を指導しました。また、1871年にはブラームスの「ドイツ・レクイエム」2台ピアノ版の英国初演も行っています。このアルバムには、2巻の練習曲が収録されていますが、これらの曲は単なる技術の取得に留まらず、音楽的表現の向上も図られており、優れた教師であったローダーの資質が感じられる作品です。(2017/05/19 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0321

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    ローダー:ピアノ作品集(ホブソン)

    イギリス音楽の歴史については、WIKIなどをみても、中世、ルネサンス時代はダンスタブルやタリスなど多くの作曲家を輩出していたとあります。そしてダウランド、パーセルなどのバロック期を経て、ヘンデルが活躍しますが、それ以降は記述が途絶え、次はエルガーまで空白になっています。しかし、古典派からロマン派の時代、イギリスの作曲家が全くいなかったわけではありません。このローダー(1810-1865)もその一人です。時期的にはロマン派に属する人で、オペラ作曲家として一応の成功を収めたとされています。しかし借金がかさみ投獄され、そのまま貧困のうちの世を去り、その存在すらも忘れ去られてしまったのです。このアルバムはそんな彼の没後150年を記念して録音されたもので、知られざる作品を復興するための足がかりとなるかもしれません。作品自体はシューベルト、ベートーヴェンをしのぐ見事なものであり、とりわけ変奏曲は聞き応えのあるものです。(2016/02/24 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0322