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エルスナー, クリスティアン

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    シューベルト:ドイツ語歌曲全集 13 「ゲーテ歌曲集 2」

    詩人毎に録音されるナクソスのシューベルト・ドイツ語歌曲全集だから、ゲーテともなると名歌曲が勢ぞろい。当盤の2大題材は、まず「ファウスト」。情熱を秘めて始まり、狂おしいまでの高揚をみせる、画期的な名曲「糸を紡ぐグレートヒェン」などが生まれます。題材のもう一つは「ヴィルヘルム・マイスターの修行時代」に登場するミニョンで、当盤で多数の歌曲を聴き比べられます。この他、「たゆみなき愛」や「ズライカ」など、名歌曲が目白押し。ソプラノのツィーザクが期待通りの名唱を繰り広げ、デュエット曲にはテノールのエルスナーが絡みます。(2003/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554666

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    R. シュトラウス:歌曲全集(ブリート/リボー/フォンドゥンク/クラスネク/シューマン/マルティノー)

    2014年、リヒャルト・シュトラウスの生誕150周年を祝して、入念に準備された「ピアノ伴奏による歌曲全集」の登場です。
    全てを監修したのは、往年の名メゾ・ソプラノ、ブリギッテ・ファスベンダー。彼女は舞台を退いてからも、後進の指導を積極的に行っていることで知られており、この全集でも現在最高のシュトラウス歌手13人を結集し、歌唱についてのアドヴァイスを与えることで、ここに最高の「全集」が完成したのです。
    これまで全集としてリリースされていたアルバムは(後に新発見の2つの歌曲…子ども時代より:CD1-20、秋の夕暮れ TrV 226:CD1-19が追加され、現在は全集とは銘打っていません)、2人の歌手が歌い分けていただけであり、今回のような細かいニュアンスの違いには対応していないこともあり、この全集における「歌唱法からドイツ語の発音、そして作曲年代によるスタイルの違い」までが丁寧に考慮され、もちろん各歌曲にふさわしい声質も選択されるというコンセプトは聞き手にとっても魅力的なものであることは間違いありません。
    各々の曲は、概ね作曲年代順に並べられ、母親の助けを借りて仕上げたであろう6歳の時の「クリスマスの歌」から、84歳の時に名歌手マリア・イェリッツァのために書かれた「あおい」(実質上、彼の最後の作品)まで、「歌曲」というものに彩られたリヒャルト・シュトラウスの生涯をじっくり辿ってみませんか。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:TwoPianists
    カタログ番号:TP1039312

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    ドヴォルザーク:スターバト・マーテル(ウォール/藤村実穂子/エルスナー/リー・リアン/バイエルン放送合唱団&交響楽団/ヤンソンス)

    「スターバト・マーテル=悲しみの聖母」 13世紀に生まれたカトリック教会の聖歌の一つで磔刑に処されたキリストの元に佇んだ聖母マリアの悲しみが歌われています。この詞を書いたのはヤーコポーネ・ダ・トーディとされています。どのような理由があるにせよ、愛しい息子を失くした母の悲しみはいつの世にも普遍のものであり、この詞に心打たれた芸術家たちが多くの作品を書いています。ドヴォルザークの「スターバト・マーテル」は、彼自身の個人的な悲しみが深く投影されていることで知られています。1876年、彼の生まれたばかりの娘ホセファが生後たった数ヶ月で世を去ったことに落胆したドヴォルザークはこの曲のスケッチを始めたのですが、その翌年1877年の8月には幼い娘ルジェナがたばこの誤飲で死去、さらに3歳の息子オタカルも天然痘で亡くなるという悲運にあいつで見舞われてしまったのです。その悲しみを克服するかのようにドヴォルザークは1877年の11月にこの作品を書き上げます。1880年12月23日、プラハ音楽芸術協会の定期演奏会で行われた初演は大成功を収めたということです。このヤンソンスの演奏、陰鬱な第1曲目の冒頭の雰囲気は第4曲目まで変わることなく、ようやく第5曲目「わがためにかく傷つけられ」になって少しだけ明るく包み込むような雰囲気に変化します。以降も悲しみと慰めが行き来しますが、最後の10曲目に、全ての悲しみを吹っ切るかのように荘厳に曲が転じるところは、実に感動的。その後のフーガも実に素晴らしく、一糸の乱れもありません。オーケストラもソリストも合唱も渾身の叫びを込めたかのようなこのドヴォルザーク。情熱だけで突っ走るのではなく、計算された感情表現には驚くばかりです。(2015/12/23 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900142

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    ハイドン:交響曲集/協奏曲集/弦楽四重奏曲集/オラトリオ「天地創造」

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49520

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    ハイドン:ミサ曲第14番「ハルモニー・ミサ」/交響曲第88番/シンフォニア ニ長調(バイエルン放送合唱団/交響楽団/ヤンソンス)

    ヴァルトザッセン教会で行われたこのハイドン・プログラムの目玉は何と言ってもハルモニー・ミサでしょう。ハイドンの12曲あるミサ曲の最後を飾るこの作品の息を飲むような演奏が堪能していただけます。バイエルン放送響と放送合唱団という2つの団体から発せられる妙なる調べ。この作品の表題にもなっている管楽器の輝かしい響き(ハルモニーとは木管楽器の合奏の意味)、表現力豊かな独唱者たち。あまりにも荘厳で力強い響きは全ての聴衆を圧倒します。同時発売のDVDでは、臨場感あふれるライブの映像が楽しめます。(2009/09/30 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:403571900102

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    ブラウンフェルス:大ミサ曲(シュナイダー/ロンバーガー/エルスナー/ホル/ベルリン・コンツェルトハウス管/ヴァイグレ)

    ブラウンフェルス(1882-1954)が1926年に作った"大ミサ曲"。日本ではまだ知名度が低い作曲家ですが、最近ではその作品がいくつか録音されるようになり、耳にする機会も増えてきました。彼はリヒャルト・シュトラウスを思わせる後期ロマン派時代の典型的な作風を貫き、オペラや室内楽作品、宗教曲を書いた人で、一時期はケルン音楽大学の学長を務めるなど、華々しい活躍をしますが、その後、ナチスの政策で公職から追放され、作品の上演も禁じられるなど厳しい時代が続きます。戦後は、幸運なことに音楽界に復帰し"受胎告知"などの宗教的作品を発表しました。このミサ曲は戦前の活動の絶頂期に書かれたもので、典型的なミサの形式の中に、ロマン派特有の重厚な響きを取り入れた、極めて聴き応えのある作品です。(2016/06/29 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5267

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    ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス(オルゴナソヴァ/レンメルト/エルスナー/クリスティンソン/ヨーロッパ合唱アカデミー/ルクセンブルク・フィル/ギーレン)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67171

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    ヘンデル:歌劇「カスティーリャの女王アルミーラ」(モノイオス/ロザリオ/ナスラーヴィ/エルスナー/フィオーリ・ムジカーリ/ローレンス=キング)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999275-2

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    マーラー・ヴェルフェル:歌曲全集/ツェムリンスキー:バラのイルメリンとその他の歌(ツィーザク/ヴェルミリオン/エルスナー/ガルベン)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999455-2

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    メンデルスゾーン:交響曲第2番「讃歌」(ツィーザク/エルトマン/エルスナー/ライプツィヒMDR響/合唱団/メルクル)

    メンデルスゾーンの交響曲第2番は印刷技術発明400年を祝う式典のために書かれ、1840年に完成。実際には彼の交響曲の中で4番目に完成されたものですが、出版の関係で第2番の番号が付されています。独唱、合唱、オルガンを用いた壮大な作品ですが、なぜかあまり人気のでないところが不思議でもあります。たしかに金管楽器で奏される冒頭のテーマは口ずさむのに少々勇気が要りますが・・・。この曲は当初は交響曲ではなく「交響カンタータ」というジャンルで想定されました(確かに前半のシンフォニアの部分だけでも、充分に1曲の交響曲として成り立つだけの分量があります)。メンデルスゾーンは初演後、この曲に改定を加え、現在演奏されるのはほとんどがこちらの改定版で、この準・メルクル盤も改定稿を使用しています。全てが念入りに整理され、すっきりとした音色と、厚みのあるハーモニーが愉悦感をもたらすこと間違いありません。(2011/02/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572294