Home > CD & DVD > Artists

 CD & DVD/BD



デンマーク国立交響楽団

Search results:41 件 見つかりました。

  • 詳細

    デンマーク国王フレゼリク9世、王立デンマーク管弦楽団とデンマーク国立交響楽団を振る(1942-1969)

    【デンマーク国王自ら管弦楽を振る、貴重な記録を集大成!】大の音楽愛好家であったデンマーク国王フレゼリク9世。その音楽との関わり方は、世界の歴史を紐解いても極めて珍しいもので、王座に就いている間にオーケストラの指揮をし、録音までするという君主は他に類をみません。独学で音楽を学び、大規模なオーケストラの難曲を振るのが好きで、ワーグナーのオペラからの楽曲にも果敢に挑戦し、その目覚ましい音楽活動で一種独特のオーラを放っていました。2020年、現デンマーク女王のマルグレーテ2世が80歳を迎えるのを記念して、女王の父親であるフレゼリク9世の歴史的録音の数々が、新たに限定盤ボックスセットとして登場します。デンマーク王家は代々芸術に深い造詣があり、マルグレーテ女王自身も絵を描き続けています。今回収録されているのは、かつてリリースされたものの現在は入手不能となっていた2組のアルバムに、新しく発見された音源を加えてリマスターを施したもの。1942年から1969年までの録音で、デンマークが誇る作曲家たちの作品の他、ベートーヴェンやワーグナー、ウェーバーの曲などが収録されており、君主と2つのオーケストラとの深い絆をも記録しています。(2020/07/10 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.204001

  • 詳細

    ニールセン:交響曲第1番、第6番(デンマーク国立放送響/シェンヴァント)

    (2001/01/01 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.224169

  • 詳細

    ニールセン:交響曲第2番、第3番(デンマーク国立放送響/シェンヴァント)

    (2000/02/01 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.224126

  • 詳細

    ニールセン:交響曲第4番、第5番(デンマーク国立放送響/シェンヴァント)

    (2000/08/01 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.224156

  • 詳細

    ニールセン:歌劇「仮面舞踏会」(デンマーク国立放送合唱団&交響楽団/フランゼン)

    (2005/03/01 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220507-08

  • 詳細

    ニールセン:仮面舞踏会(抜粋)/スネフリード組曲/狂詩序曲(デンマーク国立響/ダウスゴー)

    (2007/05/01 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220518

  • 詳細

    ノアゴー:鬼火が町に行く/セアンセン:人魚姫(デンマーク国立響/ダウスゴー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.226046

  • 詳細

    ヒッキー/ニューマン/シエッラ/スタッキー:アメリカのリコーダー協奏曲集(ペトリ)

    リコーダーの女王ペトリが、アメリカ在住の4人の作曲家に委嘱した協奏曲を集めたアルバム。プエルトリコ出身のシェッラによる「前奏曲、ハバネラと常動曲」は、元々リコーダーとギターのために作られた作品を大きく拡張したもので、スペインや南米がルーツとなる、揺れるようなリズムとメロディラインを持つ作品。「常動曲」では軽快な変拍子も登場します。ピューリッツァー賞も受賞しているスタッキーによる「エチュード」は、上下するフレーズが楽しい「スケール」、音をずり下げる動きを多用する「グライド」など、それぞれタイトルとなる音型を使用した小品集です。個性的なオルガン、鍵盤楽器奏者として一世を風靡したアンソニー・ニューマンの作品は、自身もハープシコードで参加の小編成による新古典主義的な美しいもの。「武器を鎮める」というタイトルを持つショーン・ヒッキーの作品は、吹奏楽に対峙するリコーダーという図式で戦争やテロといった世界の暴力に対する平和の祈りが、管打楽器の特性を生かしたリズミカルな曲想で描かれています。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:OUR Recordings
    カタログ番号:8.226912

  • 詳細

    ヘルマン/ワックスマン/ベンジャミン/エルフマン:管弦楽作品集(ヒッチコックのための音楽)(デンマーク国立放送響/マウチェリ)

    イギリスの偉大なる映画監督、プロデューサー、アルフレッド・ヒッチコック。彼の作品を見ていない人はほとんどいないと言っても過言ではないでしょう。主としてスリラー映画の分野で活躍し、例えば「裏窓」や「サイコ」などでのゾクゾクするような怖さは、現代の映画とは全く異質のものなのではないでしょうか。しかし、この恐怖も音楽がなければ盛り上がりに欠けることは間違いありません。このアルバムではそんなヒッチコック作品に不可欠な音楽が集められています。演奏するのは映画音楽と現代音楽の専門家ともいえるジョン・マウチェリ指揮のデンマーク国立交響楽団。編曲家としても名高いマウチェリは、これらの素晴らしい「フィルムスコア」に更に手を加え、単なるサウンドトラックではない極上の管弦楽作品集として聴かせます(個人的にはグノーの「操り人形の葬送行進曲」も付け加えて欲しかったところですが・・・)(2014/08/27 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0241

  • 詳細

    ホーネマン:管弦楽作品集(グスタフソン)

    デンマークの知られざる作曲家クリスチャン・ホーネマンの作品集です。芸術家の一族に生まれ、幼い頃から一流の芸術に触れながら育ってきた人で、画家であった祖父は、フリードリヒ・クーラウの親友であり、若きベートーヴェンのミニチュア肖像画を描いたことでも知られています。現在、ホーネマンの作曲家としての知名度はほとんど無きに等しいもので、これまでにほんの少しの録音のみが存在しますが、実はそのどれもが素晴らしいものでした。今回はSACDハイブリッドの高音質で、この知られざる作曲家の本質に迫ります。北欧の自然と一体となったような、美しく抒情的な音楽「グレ組曲」、勇壮な「ムーサの戦い」と「英雄的序曲」、悲劇のための音楽「カラヌス」。どれも劇的で色彩豊かです。(2012/04/11 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220564