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エッシェンバッハ, クリストフ(1940-)

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  • メシアン:峡谷から星たちへ(ライアン/バークレー/エーマン/バルト/ロンドン・フィル/エッシェンバッハ)

    フランスの作曲家オリヴィエ・メシアン(1908-1992)の「峡谷から星たちへ」はアメリカの歌手、音楽プロモーター、アリス・タリーの委嘱を受けて書かれたもので、曲の中にはメシアンが実際に目にした風景と、彼が愛する鳥の声が織り込まれています。1971年から着想され1974年に完成、その年の11月20日にニューヨーク、リンカーン・センターのアリス・タリー・ホールで初演されました(ムジカ・エテルナ管弦楽団、フレデリック・ウォルドマン指揮)。メシアンらしい多彩な楽器による編成が特徴で木管、金管、鍵盤楽器、そして5人の打楽器奏者はウィンドマシーンを含む見たこともないような楽器を持ち替え、13人の弦楽器奏者はそれぞれがソリストの扱いを受けるほどにアンサンブルには工夫が凝らされています。またピアノが大活躍し曲によっては完全にソロを受け持つこともあります。この演奏は最近大注目のエッシェンバッハとツィモン・バルトの最強コンビによるもので、入念に織り込まれたオーケストラの響きをバックに、バルトのピアノが悠々と歌う様子は果てしなく広大な大地を彷彿させます。この曲の新たな名演の登場です。(2015/03/25 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0083

  • 詳細

    リスト/ブラームス/ルトスワフスキ:パガニーニ変奏曲集/ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲(バルト/エッシェンバッハ)

    「個性派」を売りにしているピアニストは数多くいますが、なかなか真の個性派になるには、それはそれは長い道のりが必要です。テクニックはもちろんのこと曲の解釈、デュナーミクの処理、そして作品への傾倒、これらを存分に満たした上で、作品を撚り上げ世に出さなくてはいけません。もちろんアルバムの選曲のこだわりも必須です。そんな条件を全て満たしたピアニストがこのツィモン・バルト。あのチャイコフスキーのピアノ協奏曲の冒頭部分を劇遅で弾いてみたり、ラヴェルの「夜のガスパール」を気持ち悪く弾いてみたりと、それはそれは個性的。もちろん今回の2枚組も「個性的」の大盤振る舞いです。パガニーニをテーマにした曲集ですが、まさに悪魔的な音楽が並びます。まずはお馴染みの「ラ・カンパネラ」からどうぞ。想像以上にカッコいいルトスワフスキ(意外!)そして、エッシェンバッハの指揮がそのデモーニッシュさに拍車をかけたラフマニノフ。全部聞いてしまった夜には、悪夢にうなされるかもしれません。(2014/03/26 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1230-2D