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ヤンドー, イェネ(1952-)

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    ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲 Op. 33/交響詩「水の精」(ヤンドー/ポーランド国立放送響/ヴィト)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550896

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    ドホナーニ:チェロのためのコンツェルトシュテック/チェロ・ソナタ/ハンガリー牧歌(クリーゲル/ニコラウス・エステルハージ・シンフォニア/ハラース)

    Naxosの看板チェリスト・クリーゲルがまたもやってくれました! ドホナーニの知られざる傑作を極上の演奏でお届けします。コンツェルトシュテュックは、何個所かの劇的な部分を除けば、楽曲の大半がパストラール調のゆったりとしたテンポで進行しますが、和声展開の絶妙さとチェロの中音域を伸びやかに活用した温かい歌は、下手なヒーリング系音楽など足元に及ばない、充実した安らぎを提供してくれます。もう一方の大曲チェロ・ソナタは(ピアノパートも含めて)、より名人芸的な面白さと劇的な迫力が前面に出ていますが、こちらもいつも通り素晴らしいヤンドーの指捌きを含めて、聴きごたえ十分です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554468

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    パーフェクト・ピアノ - ベスト・ラヴド・クラシカル・ピアノ・ミュージック

    コンサート会場に鎮座するピカピカのグランドピアノから、パブやバーでエンターテインメントを提供する、少々音の狂ったアップライトピアノまで、ピアノは全ての楽器の中で最も普遍的な人気を持つ楽器です。もちろん作品数も多く、チェンバロからピアノへと移行した古典派以降のほとんどの作曲家がピアノを用いた作品を書いています。ベートーヴェンの「エリーゼのために」で幕を開けるこのアルバムは、ショパン、リスト、ラフマニノフ、サティなどピアノ曲を楽しむ上ではなくてはならないレパートリーを集めました。(2020/02/21 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578180

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    ハイドン:10の小品/24のメヌエット Hob.IX:3, 11 (ヤンドー)

    ハイドンは生涯に47曲の「鍵盤のためのソナタ」を書きました。初期の作品はチェンバロのためのものでしたが、ハイドンが活躍していた時期は鍵盤楽器の発展が著しく、チェンバロからフォルテピアノ、ハンマークラヴィーアなど様々な鍵盤楽器が登場し、使える音域や強弱の設定範囲が広まるだけでなく、作品自体の形式も拡大の一途を辿っていました。ハイドンは47曲のソナタの他に、自身のオーケストラ作品や室内楽作品を鍵盤楽器用に編曲し、楽器の可能性を探るとともに、これらはウィーンの舞踏会で使用され、貴族たちをおおいに喜ばせたのです。演奏はNAXOSを代表するピアニスト、イェネ・ヤンドー。2013年の「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」(8.573313)に続くハイドン作品の録音です。(2018/09/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573933

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    ハイドン:十字架上のキリストの最後の7つの言葉(ピアノ版)(ヤンド)

    ハイドン(1732-1809)の「十字架上の最後の七つの言葉」はもともと1786年に管弦楽曲として書かれたものです。当時54歳、円熟期のハイドンはスペインのカディス大聖堂から聖金曜日の礼拝のための音楽を書くように依頼されました。それは聖金曜日の礼拝用で、福音書のキリストの十字架上の七つの言葉をそれぞれ読み、瞑想する時間に奏される音楽を書くというものだったのです。信者たちが瞑想する時に奏される音楽のため、全てがゆったりとした曲である必要があり、これは全曲を通す上でもかなり困難なことでしたが(確かに変化が乏しくなる危険性を孕んでいます)、ハイドンは見事な音楽を書き、その期待に応えたのでした。曲は序奏に始まり、7つのソナタを巡って、最後はイエスが死を迎えた時に起きたとされる地震を表す音楽で終わるという荘厳なもの。ハイドンはこの管弦楽版がいたく気に入り、自身の編曲で弦楽四重奏版を作り、更にこのアルバムで聴くことができるクラヴィーア版も監修しました。その後、この作品に他人が歌詞をつけたオラトリオ版をいうものを耳にしたハイドンは、自身がその編曲に手を加え、正式なオラトリオ版として完成させたというエピソードまであります。そこまでハイドンのお気に入りとなったこの作品。イェネ・ヤンドーの説得力溢れる演奏で聞いてみてください。(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573313

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    ハイドン:ピアノ・ソナタ 第1番 - 第10番(ヤンドー)

    交響曲や弦楽四重奏曲と同様に、ハイドンは生涯にわたって多くのピアノ・ソナタを作り続けましたが、その長~い旅の出発点を収めたのが当盤です。シンフォニックなまでに堂々たる響きを誇っている後の作品に比べれば、はるかに簡素なつくりのものが目立ちますが、それでも立派に優れた演奏効果があり、「弾いても聴いても楽しそう」といった印象をふりまいているのは流石としかいいようがありません。多くのNaxos録音でお馴染みヤンドーの演奏もまさにツボにはまっており、ストレート一本勝負、特別なことは何もしていないのに、瑞々しく生命力があふれた大変素晴らしいものです。簡素な譜面から何と豊かな音楽を引き出しているのでしょう!(2001/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553824

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    ハイドン:ピアノ・ソナタ 第11番 - 第16番、第18番(ヤンドー)

    ハイドンのピアノソナタを全集で集めるならヤンドー、という評価が定着しつつあります。もちろん格段に「安い」しバラで買える上に、明快でありながら優雅さを失わない演奏やナチュラルなサウンドが心地よいからでしょう。そして更に見逃せないことに、ヤンドーは「唸って」います。グールドほど露骨ではないので注意しないとわからないかもしれませんが…。当盤は比較的初期の作品集、この中では最も作曲年代が新しいとされる「ニ長調」が、やはり充実しています。技巧的ピアノ曲ファンには、「ト長調」のフィナーレをお薦めします。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553825

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    ハイドン:ピアノ・ソナタ 第17番、第19番、第28番/アリエッタと12の変奏(ヤンドー)

    当盤はやや断片的な作品が多く収録されていますが、それだけに資料的な価値も高くハイドン・マニアにはたまらない、NAXOSならではの一枚といってよいでしょう。もちろん内容的にも決して単なる補遺に終わることはありません。自身の室内楽曲を編曲したアダージョ(ト長調)は充実した音の厚みがユニークですし、変ホ長調ソナタの第2楽章(ハ短調)のしみじみとした味わいも、ファンにはたまらないところです。そして最後は飛び切り元気な幻想曲が登場します。名人芸的な味わいがかなり強い曲で、最後にはオクターヴのグリッサンドが3回登場して、盤全体を鮮やかに締めています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553826

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    ハイドン:ピアノ・ソナタ第20番、第30番 - 第32番(ヤンドー)

    ピアノソナタ第19番と第46番は、それまでのピアノソナタで起用されてきたメヌエットの楽章をやめ、アダージョやアンダンテの長い緩徐楽章を使い始めた作品です。これは協奏曲からの影響らしいのですが、後年のスケール感豊かなピアノソナタの典型へとつながる重要な転換となりました。さらに、この2曲は技術的にも高度なものが求められ、もっぱら「ええとこの女性のたしなみ」だったピアノソナタに「プロ用のシビアな音楽」としての側面を加えて行った見事な仕上がりとなっています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553364

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    ハイドン:ピアノ・ソナタ 第29番、第33番 - 第35番(ヤンドー)

    ハイドン演奏に並々ならぬ意欲を燃やすヤンドー。一見地味ながら、聴けば聴くほど味わいが増す演奏を展開してくれます。「第20番ハ短調」が飛び抜けてドラマチックで、腕に覚えのあるピアニスト達がとり上げるのも納得。楽器ピアノフォルテの発達が背景にあります。この他に、スカルラッティ的な「変ホ長調」、幸福感一杯のメヌエットで終わる「ニ長調」、緩徐楽章が無く技巧的なフィナーレを持つ「変イ長調」を収録。この3曲は、いずれもバラ売りで買えるディスクが他に殆ど無く、これが貴重盤となります。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553800