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シュトゥットガルト放送交響楽団

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    モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番(オリジナルSWRテープ1977-1986 リマスタード)(ラローチャ/ナバロ/ブール)

    バルセロナで生まれ、グラナドスの弟子であるフランク・マーシャルに師事、幼い頃からその才能を発揮し、特にスペイン作品の演奏で確固たる地位を築いた女性ピアニスト、アリシア・デ・ラローチャ(1923-2009)。彼女はモーツァルトの作品も非常に得意としていたのですが、彼女が若い頃には、その演奏はドイツでは受け入れられなかったと言われています。しかし、以降は彼女の弾くモーツァルトに賞賛が集まり、70年代にはDECCAにもモーツァルトのソナタ集を録音するなど「モーツァルト弾き」としての評価が定まったことはいうまでもありません。ここで聴けるモーツァルトとベートーヴェンもニュアンスに富む素晴らしいものです。(2016/02/24 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19006CD

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    モーツァルト/ベートーヴェン/ハイドン:ピアノ協奏曲集(グルダ/カイルベルト/ミュラー=クライ/ロスバウト)(1959-1962)

    【グルダの協奏曲録音、初発売多数!】30歳前後のグルダによる協奏曲録音がBOXで登場。中でもDISC 1と2に収録された一連のライヴ音源は、今回が初登場という貴重なものです。17歳でジュネーブ国際コンクールを制して経歴をスタートし、当時既に多くの公演と録音を経験していたグルダだけに、若々しいタッチの中に円熟味も加味された、彼らしいたいへん美しい演奏を聴かせてくれます。DISC 3はロスバウトとの放送用セッション録音です。南西ドイツ放送(SWR)に残されたオリジナル・マスターテープから今回の商品化のために新たにマスタリングが行われ、モノラルながらたいへん聴きやすい音となっています。(2020/02/21 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19088CD

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    ヨアヒム:ヴァイオリン協奏曲第3番/序曲 Op. 4, Op. 13 (西崎崇子/シュトゥットガルト放送響/ミンスキー)

    モーツァルトやベートーヴェンの協奏曲の優れたカデンツァの作曲者として、あるいはその代表的なカデンツァの作曲者であるのみならず、盟友・ブラームスが協奏曲の作曲にあたって重用したよき相談者としても知られる、19世紀の大ヴァイオリニスト・ヨアヒム自身のヴァイオリン協奏曲です。パガニーニ、あるいはその代表的カデンツァの作曲者であるのみならず、ブラームス的な渋めの音楽作りをしようとしながらも、ヴィルトゥオーゾとしての性がそうさせるのか、随所に技巧的なパッセージもうかがうことのできる、どっちつかず的な作風をむしろユニークな個性として味わうべきかもしれません。併録の管弦楽曲2題もなかなかにオーバーアクション的で楽しめます。*8.223373の再発売品(2000/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554733

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    ライネッケ:フルート協奏曲 Op. 283/フルート・ソナタ Opp. 108, 167 (ルーラント/ハイリガース/シュトゥットガルト放送響/リープライヒ)

    ニューヨーク、カーネギー・ホールでセンセーショナルなデビューを飾り、評論家によって「フルートのパガニーニ」を称された女性フルーティスト、タティアナ・ルーラント。このアルバムではドイツ・ロマン派の巨匠ライネッケのフルート作品を演奏しています。ニ長調の協奏曲と、バラードは80歳を過ぎた晩年のライネッケの手によるもので、派手な技巧を駆使するのではなく、あくまでも高い音楽性と趣味の良さが特徴。ライネッケ作品の中で最も有名な「ウンディーネ」とソナチネも含め、聞きどころたっぷりです。(2017/08/25 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777949-2

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    ラヴェル:管弦楽作品集 5 - 歌劇「子供と魔法」/マ・メール・ロワ(シュトゥットガルト放送響/ドゥネーヴ)

    2017年、ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団を率いての来日が期待されている指揮者ドゥネーヴ。/シュトゥットガルト放送交響楽団とは2011年から首席指揮者として良い関係を築いており、一連のラヴェル作品でも「ドイツのオーケストラから見事にフランスの響きを引き出した演奏」と高い評価を受けています。これまで4枚に渡って管弦楽作品集をリリースしてきましたが、そのシリーズの最後を飾るのは歌劇《子供と魔法》。フランスの若手歌手たちが代わる代わる別のキャラクターに扮し、伸びやかで楽しい演奏を繰り広げています。同時収録の「マ・メール・ロワ」は幻想的で美しい響きに満ちています。/(2017/05/19 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19033CD

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    ラヴェル:管弦楽作品集 3 - ダフニスとクロエ/高雅で感傷的なワルツ(シュトゥットガルト放送響/ドゥネーヴ)

    ステファヌ・ドヌーヴの初のラヴェル(1875-1937)録音集がリリースされたとき、多くの人は「フランスの指揮者がドイツのオーケストラを率いてラヴェルを演奏するなんて、一体どんな音がするのだろう?」と不思議に思ったり、ワクワクしたものでした。もちろんどれもが素晴らしい出来栄えであったことは言うまでもありません。そんなドヌーヴ自身もシュトゥットガルト放送交響楽団の首席指揮者に就任したりと、すっかり馴染んでいます。この第3集、メインはバレエ音楽「ダフニスとクロエ」で、ドヌーヴがどのようにこのオーケストラから"極彩色の響き"を引き出すのかをぜひ体験してみてください。(2016/02/24 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19004CD

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    ラファエル/ノイマイヤー/バウスネルン/ヘルム:テノールのための作品集(ヴンダーリヒ)

    若々しく輝かしい声でモーツァルトやバッハを歌い人々を魅了したテノール歌手、フリッツ・ヴンダーリヒ。1966年、36歳にして不慮の事故でこの世を去ってしまいましたが、彼の人気は21世紀の今でも衰えることがありません。古典派やバロック期の作品で定評のあったヴンダーリヒですが、彼と同時代の作品を積極的に歌うなど、レパートリーの幅広さには驚くべきものがありました。このシリーズ第8集では、そんな20世紀の作曲家たちの作品を収録。初出音源も多く、まさに「知られざるヴンダーリヒ」を知るためのアルバムの登場と言えそうです。CD1に収録されているギュンター・ラファエルは難解な作風で知られていますが、この「パルムシュトレーム・ソナタ」はジャズと新古典派の作風の融合から生まれた楽しい曲。ヴンダーリヒの軽快な歌唱が物語をひきたてます。他にはオペレッタからの曲や、プフィッツナーの質実剛健な「ドイツの精神」、ストラヴィンスキーやカール・オルフ、ベルクの《ヴォツェック》からのアリアなど盛りだくさん。“歴史上最も傑出したテノール”と讃えられるヴンダーリヒの貴重な録音です。(2019/06/21 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19075CD

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    ラフマニノフ:交響曲第2番、第3番/合唱交響曲「鐘」(シュトゥットガルト響/マリナー/ブルガリア放送響/ステファノフ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C51108

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    リーム:2つの異なる楽章/アプケール/シャッテンシュテュック(シュトゥットガルト放送響/ノリントン/アルミンク)

    ヴォルフガンク・リーム(1952-)の管弦楽作品集の第7集です。ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団に委嘱された「他の2つの楽章」は2005年にロリン・マゼールの指揮によって初演された作品で"あらかじめ完成された何か"に続く2つの楽章です。これ自体が変幻自在なものであり、第1楽章だけでほぼ30分の長さがあります。アルミンクによる「Abkehr-出発」は彼が来日した際、新日本フィルハーモニー交響楽団との共演で日本初演を行った作品です。タイトルの「出発」とはリームの言葉によると「マーラーの第9交響曲」の世界からの別離であり、多くの引用を含めながらも、曲は途中でエキセントリックに中断され思いが解決することはありません。デンマークのアーティストのために書かれた「影の小品」はシベリウスのオマージュです。どれもなかなか不思議な肌触りを持つ音楽です。(2016/01/27 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19001CD