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マッツォーリ, ミッシー

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    アダムズ/ブレスニック/ヴォルフ/マッツォーリ:ピアノ作品集(ムーア)

    アルバム・タイトルの「Thestonepeople」は、ジョン・ルーサー・アダムスの「Tukiliit」の副題である「風に住む石の人々」から取られた言葉です。「人間の根源は自然に繋がる」というルーサー・アダムズの概念が反映されたこの曲は、控えめな素材で組み立てられたピアノと声のための作品。冒頭こそ叩きつけるような大音量ですが、この叫びのような表現には、失われていくものへの悲哀が込められています。ネイティヴ・アメリカンのある部族の生き残りの人々の歌をモティーフにしたブレスニックの「イシの歌」はその言葉の意味すらも不明ですが、やはり何かを強く訴えかけてきます。他の曲も全て、現代アメリカを代表する作曲家たちが描いた美しいエレジーのようなもの。静かに聴きたい1枚です。(2016/04/27 発売)

    レーベル名:Cantaloupe Music
    カタログ番号:CA-21115

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    ハートキ:ミーンホワイル/エテザディ:ダメージド・グッズ/マッツォーリ:スティル・ライフ・ウィズ・アヴァランチ(エイス ブラックバード)

    全く予期せぬ音、予期せぬドラマが展開されるエイト・ブラックバードによる音の物語。彼らの作品はとりわけアメリカで高く評価されていて、既に2作品がグラミー賞を受賞し、このアルバムも2013年のノミネート作品に決定しています。アルバムタイトルであるハートキの「Meanwhile」は架空の人形劇への付属音楽とされるもので、ガムランを思わせる音を多用した「アジア風」の味付けがされた「行列」で幕を開けます。もちろん各々の曲はさまざまな技法と音を駆使した刺激的なもので、ひと時も耳を離すことができません。トラック10はグラスによるお馴染みの「ミニマル・ミュージック」であり、アデスの音楽はちょっと脳に刺さるような「軋んだ高音」が魅力的です。この音のカタログには楽しさが詰まっています。(2013/02/20 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-133

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    J.S. バッハ/イザイ:ヴァイオリン作品集(バッハ・アンド・ビヨンド 1)(コー)

    アメリカのヴァイオリニスト、ジェニファー・コーによる「バッハとそれを越えて」のシリーズ第1弾です。タイトル通りJ.S.バッハから21世紀の作品までを均等に扱うことで音楽史を俯瞰するというプロジェクトであり現代音楽好きの人にも満足できる内容であることは間違いありません。バッハのシャコンヌが現代の作曲家にどのような影響を与えているかを考えるだけでわくわくしませんか?PART1ではバッハの作品の間にイザイとサーリアホ、マッツォーリの作品を挟みこみます。イザイの作品は明らかにバッハのオマージュですがサーリアホやマッツォーリの作品からはなんとなくバッハの残滓が感じられる程度です。しかしどんなに歪曲されてもバッハの本質は透けてみえてくるのかもしれません。ジェニファー・コーは恐ろしいまでの集中力でこれらの曲に真摯に向き合い各々の曲に命を吹き込みます。(2013/02/20 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-134

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    ブリテン/エネスク/マッツォーリ/プロコフィエフ/ヴィスコンティ:ヴァイオリン作品集(ウォルフラム/スン)

    アルバム・タイトルの「The Edge of Youth」とは「人が成長する過程に於いて、より成熟した自分自身を発見する時期」を表しており、自分自身に確信が持てるのは、自身が心地よく感じるぎりぎりの「エッジ(先端)」まで自分を持って行った時だと若きヴァイオリニスト、ジャネット・スンは語ります。このアルバムは彼女自身の芸術的な旅の過程を示すもので、ブリテンからエネスコ、若き3人の作曲家の作品に挑戦していくと予想外のサウンドや新発見があったといい、「クラシックの伝統を踏襲しながらも、無意識の内でその伝統に異議を唱えている」作曲家たちの心の声を丁寧に拾い上げ、彼女自身の音で再現しています。ジャネット・スン…ワシントン・ポスト紙で「魅惑的な演奏、絶妙な音色」と絶賛、強烈な知性と繊細さ、そして超絶技巧を併せ持ち、世界各地のコンサートホールや音楽祭で活躍中。(2019/09/27 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92230