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ボワモルティエ, ジョゼフ・ボダン・ド(1689-1755)

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    REBEL, J.-F. / BOISMORTIER, J.B. de: Suites for 2 Harpsichords (Barrucand, Geoffroy)

    フランス・バロック最盛期に活躍した二人の作曲家による作品を、2台のクラヴサン(チェンバロ)で演奏したアルバム。18世紀中盤にかけ、フランス・クラヴサン音楽の語法が格段に華やかになってゆく時期の音楽の魅力が、歴史的楽器で最大限に伝えられます。使われている楽器は2台ともヴェルサイユ宮殿に伝わるもので、ルイ15世の娘でクラヴサン演奏を愛したヴィクトワール王女の居室だった場所に置かれています。うち1台は18世紀フランスで名高かったアントウェルペンのリュッケルス製。早い時期にヴェルサイユに持ち込まれ、やがてフランス・バロック型へ大きな改修(ラヴァルマン)を受けています。もう1台の楽器にはパリの楽器製作者フランソワ=エティエンヌ・ブランシェによる1746年の署名があり、ルイ15世の治世のパリにおける典型的な楽器。2台のクラヴサンがたいへん豪華に響き、『四大元素』の冒頭「カオス」の有名な不協和音のインパクトも絶大です。(2020/03/27 発売)

    レーベル名:Château de Versailles Spectacles
    カタログ番号:CVS021

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    18世紀フランスのブリュネットとコントルダンス(レ・ミュジシャン・ド・サン=ジュリアン/ラザレヴィチ)

    18世紀フランスの人々を夢中にさせた音楽を集めたアルバム。ここに集められたブリュネットと呼ばれる歌や、英国のカントリー・ダンスが輸入されて発展したコントルダンスなどは、農民の音楽を元にしたものとして貴族階級から火がつき、やがてパリの市民たちの間にまで広がっていきました。ふいご付きのバグパイプ(ミュゼット)を中心に、ハーディガーディ、フルートなどの多彩な音色が、当時の日常生活の中で豊かに奏でられた音楽の楽しさ、美しさを私達に存分に味あわせてくれます。(2018/09/12 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA342

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    ボワモルティエ:5本のフルートのための6つの協奏曲 Op. 15 (ブレッシュ/ドービグニー/サヴィニャ/トウツェット/ヴィンネ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553639

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    ボワモルティエ:バレエ音楽「公爵夫人家のドン=キホーテ」(ル・コンセール・スピリチュエル /ニケ)

    いくつかの器楽曲の録音だけで辛うじてその名を知られているボワモルティエ、実は18世紀フランスでは稼ぎの良い流行作家でした。初演後二百年近く埋もれ20世紀後半によみがえった幻の傑作がこの作品です。名技性が要求される上に流行作家らしい直接的な感情表現の楽しさが魅力で、復権著しい声楽付きフランス・バロック音楽の中でも特に注目すべき作品の一つです。日本人が登場するのも我々には必聴モノ。唯一の全世界発売盤がこの価格で実現するのはナクソスだけです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553647

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    ボワモルティエ:フルートとチェンバロのためのソナタ Op. 91 (シェンクマン/シュルツ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553414

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    ボワモルティエ:村のバレエ/セレナード(ル・コンセール・スピリチュエル /ニケ)

    耳新しくて楽しいバロック音楽を探している貴方にぴったりの一枚をご紹介します。18世紀フランスで活躍したボワモルティエは史上初の「作曲だけで生計を立てた」作曲家の一人、当時の聴衆にウケて売れたからですが、支持された理由の一つが楽器の組合せの妙。それは当盤を聴けば分かります。今日のオーケストラを聴き馴れた私たちには新鮮で奇妙な響き、これが田舎っぽくもあり、実にいい味を出しています。ミュゼット(フランスのバグパイプ)と鍵盤楽器ハーディー・ガーディーがサウンドの秘密。しかも思わず踊りたくなる曲想。これは理屈抜きに楽しいです!(2000/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554295