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トゥリーナ, ホセ・ルイス(1952-)

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    トゥリーナ:室内楽作品集(プルーラル・アンサンブル/パニセーリョ)

    スペイン国内で「魅力的な室内楽」と称されるトゥリーナ(1952- よく知られたホアキンではない)の作品集。冒頭の「スカルラッティの主題による~」は、一瞬親しみ深い旋律で聴き手の耳をぐっと掴み、じわじわと不可思議な世界へと連れていかれること間違いなし。賑やかさと奇妙な風景が入り混じるこの音楽。ぜひ一度お試しください。(2013/06/19 発売)

    レーベル名:Verso
    カタログ番号:VRS2131

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    ブスタマンテ/カーロ/エルコレカ/ランチャレス:ヴィオラ作品集(アロンソ)

    スペインの今を生きる作曲家が1995年から2017年の間に作曲した作品を集めたヴィオラ・アルバム。演奏は、スペイン現代曲を得意とし、作曲家と緊密なコラボを行いながら数多くの作品の初演を手掛けているアナ・マリア・アロンソ。15歳でデビューし、1998年から2009年にかけてマドリード交響楽団のメンバーとして、スペイン国内、アメリカやヨーロッパ・ツアーでも活躍する彼女、アルバム・タイトル「アルト・ミスティック」にはアルトの深みのある声をもつヴィオラという楽器の神秘性や無限の可能性を広めたいという気持ちを表しています。アロンソの演奏は確かな技術の上に、情熱と使命感に満ちており、繊細で詩的な音色はもちろん、ヴィオラがどんな挑戦的な曲にも対応できる柔軟性をも備えた楽器であるかを教えてくれます。(2020/02/07 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-192018

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    マルコ/ロドリーゴ/トマス・サバテル/トゥリーナ:チェンバロ作品集(マルケス・チュリリャ)

    一度は廃れたと思われたチェンバロですが、20世紀になって次々と新しい作品が書かれています。カリスマ的な演奏家、ワンダ・ランドフスカに触発されたファリャがチェンバロに目を向け、それに続くかのようにアントワネット・フィッシャーやエリーザベト・ホイナツカのために曲を書く作曲家たちが登場しました。スペインでは、1960年代に初のチェンバロの教授となったヘノべーバ・ガルベスがその道を切り開き。この国の作曲家たちも、楽器が奏でる音色がもたらす古き良き時代への想いに魅了され、楽器の限界にとらわれることなく自由な作品を発表しています。このアルバムには、1952年から96年の間に作曲された2曲の世界初録音を含むスペインの作品が収録されており、どれも、スペインの歴史的な鍵盤楽器のスペシャリスト、シルビア・マルケス・チュリリャがプレイエル社のチェンバロなどを使って演奏した味わい深い音色を楽しめます。現代スペインの鋭敏な感性あふれる、チェンバロの新たな魅力が感じられる1枚です。 (2020/03/06 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-122019

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    ミラン/サマーノ/ルヘレス/マルコ/トゥリーナ:ピアノ作品集(ブラネス)

    『アビラの聖テレサ(1515-1582)』はスペインのローマ・カトリック教会の神秘家であり、修道院改革に尽力した人物。このアルバムは彼女の生誕500年を記念し、6人の作曲家たちがテレサの詩を用いた「メロローグ=ピアノと朗読のための作品」を作曲、時代を超えた言葉と音楽が美しい融合を見せています。スペイン語の響きを彩る瞑想的なピアノの旋律が印象的な1枚です。(2020/02/21 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-62015