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マッテゾン, ヨハン(1681-1764)

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    J.S. バッハ/パレストリーナ/バード/クラーク/ボッケリーニ/ハイドン/マッテゾン:ストコフスキーによる編曲集 2 (ボーンマス響/セレブリエール)

    ストコフスキーは、バッハの作品をおよそ40曲、現代の華麗な管弦楽作品へと変身させました。第1集(8.557883)での多彩な響きで驚いた耳を更に驚愕させるこの第2集には、バッハ以外の作曲家の作品も収録、オーケストラの芳醇な音色がどっしりと詰まっています。セレブリエールの繰り出す魔術のような棒さばきはまさに、あの有名な幻想的映画を彷彿させますね。(2009/03/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572050

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    ベートーヴェン:ピアノ小品と断片集(ガッロ)

    ベートーヴェンは、32のピアノ・ソナタを始めとする数多くのピアノ曲を作曲しました。この世界初録音を数多く含むアルバムでは、彼が折々に作曲したほんの1~2分の小品や、変奏曲、カノンをはじめ、モーツァルトのピアノ協奏曲へのカデンツァや、自身のヴァイオリン協奏曲のためのカデンツァなどの重要な作品の他、「エリーゼのために」の第2稿や断片まで36曲を網羅。これらはほとんど耳にする機会がありませんが、最も初期の作品にでさえユニークな作風が溢れており、ベートーヴェンの才能が顕著に現れています。(2020/02/21 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574131

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    マッテゾン:オラトリオ「愛に満ち、かつ辛抱強いダヴィッド」(ケルン・アカデミー/ヴィレンス)

    作曲家、外交官、音楽理論家と言った多彩な才能を持つドイツ後期バロック時代のヨハン・マッテゾンの壮大なるオラトリオです。ヘンデルとは大親友であったものの、オペラの上演中にいさかいを起こし、あわやヘンデルを刺し殺しそうになったというエピソードを持つ物騒な人でもありました。大作曲家であったにも関わらず彼の相当数の作品が1998年まで行方不明だったため、すっかり忘れ去られた存在になっていたマッテゾン。これから復興が進むのでしょうか。まず手始めにこれを聴いてみてください。(2009/07/15 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777360-2

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    マッテゾン:オラトリオ「癒しの誕生と、私たちの主の化身である、救い主イエス・キリスト」(ケルン・アカデミー/ヴィレンス)

    (2010/11/24 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777274-2

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    マッテゾン:クリスマス・オラトリオ「偉大なる御子」(ケルン・アカデミー/ヴィレン)

    オラトリオ「愛に満ち、かつ辛抱強いダヴィッド」(777360-2)に続くマッテゾンのオラトリオです。この作品は、テキストこそオリジナルではありませんが(恐らく1707年にラインハルト・カイザーが作曲、上演したものと同じ)、キリストの誕生を描いた感動的なもの。どちらかというとオペラに近く、合唱と同じくらいにアリアとレチタティーヴォに重きが置かれ、常に劇的な書法で書かれています。またホルンとトランペットを同時に使うのは、他のマッティゾンの作品には決してみられないやり方。極めて特色ある作品と言えるでしょう。(2009/11/25 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777455-2

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    マッテゾン:クラヴサン曲集第2巻 - 組曲第1番 - 第12番(ローランド)

    バロック時代の鍵盤音楽を得意とするハープシコード奏者、ギルバート・ローランド。中でも、ヘンデルと同時代の作曲家アントニオ・ソレルの演奏で高く評価されています。このアルバムでは、ヘンデルの親友として知られるマッテゾンの組曲を演奏。これは1714年に作曲された12曲からなる組曲で、ローランドは、この時代の作品を演奏する際に行われることの多い「反復」を一切カットすることなく、全曲を丁寧に演奏しています。(2017/06/30 発売)

    レーベル名:Athene
    カタログ番号:ATH23301

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    マッテゾン:よく響く指使い(12のフーガ)(ベネケ)

    ヨハン・マッテゾンはドイツのバロック期の作曲家です。音楽理論家でもあり、作家、外交官としての顔も持つ多彩な才能を有した人でした。6曲のオペラと33曲のオラトリオ、膨大な室内楽曲と鍵盤音楽を残し、ヘンデルの親友(けんか友だち?)としても知られ、ヘンデルとの友情についてのいくつかのエピソードも伝えられています。そして、実は本業が外交官で、作曲は副業であったともされています。そんなマッテゾンの代表作の一つがこの「良く響く指使い」と名付けられた鍵盤曲集です。1735年から1737年に書かれたこの作品には当時の最先端の技法が用いられており、演奏家にとっても興味深い曲集なのです。もちろんバッハの影響も感じられますが、マッテゾンはバッハとはあまり気が合わなかったのだそうです。とは言え、「フーガの技法」を高く評価していたという資料もあり、やはりバッハの作品からインスパイアされた部分もありそうです。ピアニスト、ベネッケはマッテゾンの作品を深く研究し、現代のピアノでその曲を演奏することで、この忘れられた作曲家の復権に勤しんでいます。(2015/11/25 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1837