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ウェインスタイン, アーノルド(1927-2005)

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    アムラム:魂の歌/安息日の晩課/最後の要因(ベルリン放送響/ウィルキンス)

    デヴィッド・アムラムの名は、クラシック界では、むしろ知名度が高くないのかもしれません。彼は多彩な楽器を操るマルチ奏者で、クラシックはもちろんジャズ、ワールドミュージック、そして映画音楽と、ジャンルを問わず音楽を書き、「アメリカ音楽のルネッサンス」と呼ばれています。そんな才人の交響曲「魂の歌」の第2楽章にご注目ください。「無言歌」という副題通り美しい旋律が奏でられるのですが、東欧の宗教音楽風の筈が、日本人には何故か、極めて和風に聞こえてしまうのです。ユダヤ教の祈祷のための音楽と、テレビ番組のために書かれた重い内容の歌劇からの抜粋は、声楽曲得意のアムラムならお手のものです。(2005/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559420

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    バーバー/ブリテン/ボルコム/コープランド:メゾ・ソプラノのための作品集(シャルヴェ)

    【注目の若手メゾ アデル・シャルヴェ、名手スーザン・マノフのサポートを得てデビュー!】2017年にヴェルビエ音楽祭アカデミーで最優秀賞を得たほか数々の受賞歴を誇り、ジョディー・デヴォスのオッフェンバック作品集(ALPHA437/国内盤:NYCX-10039)へのゲスト参加やヨーロッパ各地の歌劇場への出演、ル・ポエム・アルモニークやピグマリオンとの共演、ガーディナー指揮『ヴェンベヌート・チェッリーニ』公演への参加など、活動の場を広げているメゾ・ソプラノ、アデル・シャルヴェのソロ・デビュー盤。親交の篤いスーザン・マノフの伴奏を得て、アメリカとイギリスの近現代歌曲を収録しています。歌劇場での活発な活動のなか歌曲への強い情熱も持ち合わせているシャルヴェは、マノフと共演するデビュー盤作成にあたり、幼い頃ニューヨークで過ごした記憶という共通点を拠りどころとして、アメリカの王道的なレパートリーからキャバレー・ソング、そしてイギリスにもちょっと寄り道するといったプログラムを構成しました。アメリカの片田舎の風景から教会のゴスペル、裏町の猥雑さまで、様々な情景が目に浮かぶような素晴らしい表現力を堪能することが出来ます。(2019/12/20 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA556

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    バリー/ヴァイル/デューク/ホレンダー/カワード/バーバー/ヴァイン/ボルコム:声楽作品集(カレウェ)

    「人生はキャバレーである」と誰かが言ったとか。その逆もまた真なり。キャバレーは人生です。そもそもキャバレーとは、ダンスやコメディショーなどを演じることができる舞台のあるレストランやナイトクラブのことであり、19世紀のフランスには伝説的な名店「シャ・ノワール(黒猫)」に夜な夜な芸術家たちがたむろしていました。そこでは人々は知的な会話と美味しいお酒を楽しみ、揺蕩うパイプの煙の中を、美しい女性たちがきわどい姿で踊るという、まさに夢と頽廃の世界が繰り広げられていたのです。このアルバムには20世紀のほぼ全域に渡る時代のキャバレー・ソングが収録されています。もちろん作曲家の国籍も多彩ですが、どの曲にも夜の妖しい雰囲気がもれなく感じられます。カレウェのソプラノは澄み切った響きと思いがけない官能性に満ちた声であり、一度聴いたら思わず釘付けになるほどの魅力に溢れています。(2012/10/24 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100021