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カールマン, エメリッヒ(1882-1953)

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  • カールマン:サーカスの女王

    20世紀初頭、ロシアのサーカス団では花形曲馬師「ミスターX」が名声を博しています。彼のファンの一人であるフェドーラは資産家の未亡人であり、ロシア皇帝から「ロシア人と早く結婚するように」と言われています(なぜなら彼女が他国の男と結婚すると、その莫大な資産が流出してしまうからです)。フェドーラに夢中なゼルギウス公、女性曲馬師メイベルに思いを寄せるトーニを交え、お話は混迷を極めていきます。ミスターXの正体は?フェドーラは誰の元へ?甘く切ないメロディが、全編を優しく包みあげます。
    レハールの次世代を代表するハンガリー出身のオペレッタ作曲家、カールマンは甘いメロディと、ウィンナ・ワルツとハンガリーのチャールダーシュの融合により名声を馳せました。ドイツ風の名前を名乗りながらも、やはりその心はハンガリーにあったのか、作品の中に流れる民族的な雰囲気が強く、日本人の心にしみこみやすさも、その辺りに由来しているのかもしれません。この「サーカスの女王」は話の運びは強引ですが、ちょっぴり涙をさそう筋立ては、やはり素晴らしいものです。ルドルフ・ショックの完璧な歌唱が物語をぴりりと引き締めます。(2012/04/11 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101596

  • カールマン:喜歌劇《サーカスの女王》全曲[DVD]

    20世紀初頭、ロシアのサーカス団では花形曲馬師「ミスターX」が名声を博しています。彼のファンの一人であるフェドーラは資産家の未亡人であり、ロシア皇帝から「ロシア人と早く結婚するように」と言われています(なぜなら彼女が他国の男と結婚すると、その莫大な資産が流出してしまうからです)。フェドーラに夢中なゼルギウス公、女性曲馬師メイベルに思いを寄せるトーニを交え、お話は混迷を極めていきます。ミスターXの正体は?フェドーラは誰の元へ?レハールの次世代を代表するハンガリー出身のオペレッタ作曲家、カールマンは甘いメロディと、ウィンナ・ワルツとハンガリーのチャールダーシュの融合により名声を馳せました。ドイツ風の名前を名乗りながらも、やはりその心はハンガリーにあったのか、作品の中に流れる民族的な雰囲気が強く、日本人の心にしみこみやすさも、その辺りに由来しているのかもしれません。この「サーカスの女王」は話の運びは強引ですが、ちょっぴり涙をさそう筋立ては、やはり素晴らしいものです。全編を優しく包みあげるのは甘く切ないメロディ。ルドルフ・ショックの端正な歌唱が物語を引き締めています。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109308

  • カールマン:オペレッタ「チャールダーシュの女王」/他[SACD-Hybrid]

    (2005/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:6.110075-76

  • GOLDEN AGE OF SALON MUSIC (The) (Schwanen Salon Orchestra, G. Huber)

    (2009/09/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578003-04

  • アルティメイト・オペレッタ・アルバム

    (2010/08/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578037-38

  • OPERA.JAZZ.BLUES ジャズ・アレンジで聴く様々なアリア、歌集

    1994年にモスクワ音楽院を卒業し、世界中をその声で魅了している歌手ゲルズマーワ。このアルバムは名アレンジャー、ダニエル・クラマーによるジャズ・アレンジが施されたオペラ・アリアや名歌曲をバランスよく配置、もともとジャズテイストの強い「サマータイム」はもちろんのこと、モーツァルトの「アレルヤ」など意表をつく作品までもが、彼女の声が作り出す心地良い流れの中にごく自然に溶け込んでいます。(2017/02/24 発売)

    レーベル名:Melodiya
    カタログ番号:MELCD1002466

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    ウィンナ・オペレッタ名唱集(1927-1949)

    1927年から49年まで、SP時代後期の名歌手たちが歌うオペレッタの名曲を集めたものです。ドイツ・オーストリアではオペラとオペレッタの区別は厳然たるもので、《こうもり》を除くと、絶頂期のオペラ歌手がオペレッタの小さな舞台に立つことはまずありませんが、有名曲を演奏会や録音用に歌うことはよくあります。ここではそうしたレコード用の「特別あつらえ」の録音と、リヒャルト・タウバー(1891-1948)のように、自ら望んでオペレッタの世界に身を投じた名歌手たちの録音との双方を楽しむことができます。(山崎浩太郎)(2003/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110292

  • 詳細

    オペラ A to Z (セカンド・エクスパンデッド・エディション)

    以前リリースされていた、「オペラA-Z」(8.555037-38)の改訂版登場です。1096ページからなるブックレット(英語のみ)には各々のオペラの粗筋と、2枚のCD。さらに指定されたページにアクセスすることで、130曲のボーナストラックも試聴可能という資料的価値も大きいものです。新たな発見をお届けいたします。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558216-17

  • オペレッタの魔法~メルビッシュ湖上音楽祭

    オーストリアのメルビッシュ湖上で毎年夏に開催されるオペレッタの大音楽祭「メルビッシュ湖上音楽祭」。1957年に第1回の音楽祭が開催されて以降、休むことなく開催される大人気を誇る夏の風物詩です。この2枚組はこれまで録音された音楽祭のアルバムから名アリアと情景をピックアップ。/名歌手たちの表情豊かな歌唱をたっぷりお楽しみいただけます。また、音楽祭の中心的な存在である指揮者ルドルフ・ビーブルの演奏だけでなく、ビーブル退任後の若手指揮者たちの演奏も収録されています。(2017/08/30 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC462

  • 詳細

    カールマン:オペレッタ「チャールダーシュの女王」(スロヴァキア放送響/ボニング)

    カールマンと言えば、やはりこの曲です。オペレッタは数あれど、序曲以下、不出来なナンバーが無く、これほどまでに全曲の質が揃う作品は、なかなかありません。既に日本でも人気を博していますが、もっと広く聴かれ、評価されて欲しい!そしてナクソスに何と、オペレッタやバレエ音楽を振らせれば並ぶ者の無い巨匠ボニングが登場。さらに、シドニー生まれのイヴォンヌ・ケニーが歌うタイトルロールは、はまり役と呼ぶに相応しい出来栄え。この名曲に新しい名盤が加わりました。カップリングの管弦楽セレクションもボニングならではの名演です。(2005/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660105-06