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ダカン, ルイ=クロード(1694-1772)

Search results:10 件 見つかりました。

  • HISTORY OF THE ORGAN - Vol. 1. Latin Origins (NTSC)

    (2008/08/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102111

  • HISTORY OF THE ORGAN オルガンの歴史

    (2017/02/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109326

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    アコースティック録音集(モイセイヴィチ)(1916 - 1925)

    生地オデッサを出て1908年にロンドンに居を定め、デビューを果たした後の若きモイセイヴィッチに、HMVよりアコースティックによる録音のオファーがかかり、巨人の初期の演奏という貴重な財産が残されることとなりました。小品を気負わず、しかし入念に弾きこむ繊細さ、ウェーバーの「無窮動」にみられる苦労の見えない卓越した技巧とグランド・スタイルが、すでにこの頃には完成していたことがわかります。一方で印象派の曲を、アコースティックな録音でありながらはっきりと聞き取れる、幽玄な表現を披露しており、彼がいかに表現力の幅の広い演奏家であったか、再認識させられることでしょう。(2007/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111116

  • ヴェルサイユ旧王室礼拝堂の大オルガン(コープマン)

    【自在にして周到。300年前のフランス王室のオルガンで、コープマンが聴かせる新境地】ヴェルサイユ宮殿という歴史的建造物にある芸術的遺産は数知れず存在しますが、なかでも注目に値するのが旧体制時代にフランス王室が宗教儀式に使っていた礼拝堂のオルガン。ロベール・クリコとその一族によって調えられてきたこの楽器は19世紀以降、カヴァイエ=コルやゴンザレーといった近代の名建造家たちによってロマン派型に改築されてきましたが、1994~95年に設置時のフランス古典型に復元されています。ロマン派型のオルガンにも確かな歴史的存在意義があり、その状態で残されている楽器も多いフランスにあって、クリコが王室のために手がけた楽器の響きを味わえるのはきわめて貴重なことです。そんな近年の修復をへて、300年前の人々が聴いた音響を取り戻したヴェルサイユ王室礼拝堂の楽器を用いて、すでに巨匠の風格さえ漂う名手トン・コープマンが、まさにバロック期当時のフランス音楽を厳選して演奏したアルバムが登場します。調律はパリ・ノートルダム大聖堂が火災に見舞われる少し前、その歴史的オルガンも調整した関口格氏。1710年にこの楽器の落成記念演奏を手がけたフランソワ・クープランの作品をはじめ、クレランボーの二つの組曲やルイ・クープランの稀少な小品など、豊かな経験を経た「今のコープマン」がみせる闊達にして精妙な解釈で、みずみずしく甦るフランス音楽をお楽しみください。(2019/11/15 発売)

    レーベル名:Château de Versailles Spectacles
    カタログ番号:CVS016

  • ヴェルサイユのバロック・クリスマス(フランス・オルガンの黄金時代 3)(レ・パージュ・ド・ラ・シャペル/ジャリー)

    【ヴェルサイユの大オルガンと少年合唱団によるクリスマス】1679年、ヴェルサイユ宮殿内の新しい王室礼拝堂に据えるため、ルイ14世の命により建造が計画された大オルガン。しかし礼拝堂そのものの建築の遅れや中断、計画の変更に伴いオルガンの様式も変更を余儀なくされ、遅れに遅れて1710年に落成し、フランソワ・クープランの演奏でお披露目がなされました。このオルガンはその後、二度の大改修を含む度々の改修と修復が行われ当初の姿からはだいぶ変わってしまっていましたが、1989年に一旦取り外されたのち、1994年から95年にかけて可能な限り1710年の状態に戻す修復が行われています。このアルバムは、そんなヴェルサイユ宮殿のかつての王室礼拝堂にあるオルガンの魅力をフルに伝えようという企画の第3弾。今回は器楽のみならず声楽陣も含めた古楽合奏団マルグリット・ルイーズを主宰するガエタン・ジャリによるオルガン演奏と、高い歌唱技術に支えられた美しさと素朴な明るさを併せ持つ子供たちの合唱との共演により、フランス・バロックのクリスマス合唱作品を雰囲気たっぷりに味わうことができます。(2019/12/13 発売)

    レーベル名:Château de Versailles Spectacles
    カタログ番号:CVS025

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    イヴォナ・カラシンスカ=シュレア - ピアノ作品集(メロディーズ)

    ポーランド生まれ、オーストリア在住のイヴォナ・カラシンスカ=シュレア。6歳でピアノを始め、カトヴィツェの「カルロ・シマノフスキ」音楽大学に入学。ピアノを集中的に学びました。しかし卒業後にはハープシコード、オルガンなど歴史的な楽器に興味を抱き、現在ではピアノとオルガン、ハープシコードを自在に操る演奏家として活躍しています。この2枚組では、様々な作曲家によるバロック期から現代までの多彩な小品を取り上げ、曲に合わせて、ピアノとオルガンを弾き分けることで生き生きとした曲調が生まれています。共演のバウマンは1963年生まれ、ストラスブールのオルガニスト、息のあった演奏が繰り広げられています。(2018/03/23 発売)

    レーベル名:Austrian Gramophone
    カタログ番号:AG0002

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    クリスマスの夜(ヴォクス・ルミニス/フランス放送聖歌隊/ジャナン)

    【ALPHAレーベルの豊富なカタログから、クリスマスにちなんだ作品を集めて。飛び出すツリーの仕掛け付き!】ラザレヴィチらによるフランスの古いクリスマス曲を集めたアルバムを中心に、伝統的なクリスマスの曲で編成されたDISC1と、クリスマスをイメージさせるクラシック作品を集めたDISC2の2枚組。美しく聴きやすい内容ですが、演奏しているメンバーはALPHAが誇る超一流のアーティストたちばかりです。開くとクリスマス・ツリーが立ち上がる可愛らしい特殊ケース入りで、プレゼントにもぴったり。プレス切れ久しい南フランスの17世紀クリスマス曲集(Alpha117)からのトラックや初収録「きよしこの夜」など、DISC1は特にAlphaならではの内容となっています。(2019/11/22 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA571

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    ティペット/ホッジ/ラヴェル/F. クープラン/ドビュッシー:ピアノ作品集(セリック)(1941-1942)

    イギリスの女性ピアニスト、フィリス・セリック(1911-2007)。1937年に結婚した夫シリル・スミスとデュオを組み、たびたびプロムスで演奏。夫が病気で左手の機能を失ったときには、マルコム・アーノルドが彼らのために「3手のためのピアノ協奏曲」を作曲、大切なレパートリーとして演奏活動を続けたことでも知られています。このアルバムは2007年に95歳でこの世を去った彼女への思い出として制作されたもの。明快な表現と巧みなテクニックで演奏されたバロックから近代に至る一連の作品は、セリックの優れた資質を克明に描き出しています。(2019/03/29 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD079

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    ベートーヴェン/F. クープラン/ダカン/ドビュッシー/ヤナーチェク/西村朗:ピアノ作品集(Four Elements Vol.3)(小菅優)

    ピアニスト、小菅優が2017年から取り組んで来たコンサート・シリーズ「Four Elements」(四元素/水・火・風・大地)。第3作のテーマは「風」。旧約聖書の創世紀では、最初の人間アダムの誕生についてこう書かれています:「主なる神は、土の塵で人を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった。」人間の生命について、聖書に限らず伝説や神話の中でも、魂や霊のような目に見えないものの存在がよく出てきます。(中略)息、風、大気、魂、命・・・今回の公演では、目に見えないものに焦点をあて、さわやかな風の描写をはじめ、ミステリアスで内面的な作品を中心に人間の心の奥深くまで探っていきたいと思います。 (小菅優、2019年のコンサート・プログラムより)彼女が幼いころから好きだったというラモー、クープラン、ダカンと言ったフランス・バロックの小品で始まり、毎回必ず含まれる日本人作曲家の作品、西村朗の『カラヴィンカ(迦陵頻伽 かりょうびんが=極楽に住むとされる人間の顔、鳥の体を持つ特別な鳥で、美しい声によって仏陀の言葉を歌い、人々の魂を救済するとされています)が続きます。そして、彼女の代名詞とも言えるベートーヴェン作品からの『テンペスト(嵐)』、ドビュッシーの前奏曲から風にまつわる3曲が続き、「この曲でプログラムを終えたい」と願ったヤナーチェクの『霧の中で』で幕を閉じるという構成。どの曲も神秘的な雰囲気を携えながら、聴き手の想像力を強く刺激します。近年ますます実力を深める彼女の多彩な表現力を存分に味わえる1枚です。(2021/03/05 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100159

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    ラフマニノフ:ピアノ・ソロ録音集 5 - エジソンレコード社との最後の録音と、ビクタートーキングマシン社との最初の録音集(1919-1923)

    1917年、十月革命を逃れるために全てを捨ててアメリカに渡ったラフマニノフは、すぐに新しい生活のために資金を調達するコンサートを始めました。それを知ったトーマス・エジソンは彼を出来上がったばかりのレコーディング・スタジオに誘い、多くの録音を行いました。しばらくは良い関係を作っていたラフマニノフとエジソンレコード社でしたが、そのうち、ラフマニノフが承認しなかった録音が発売されてしまったことが原因で関係が決裂、以降、ラフマニノフはビクタートーキングマシンへ移ることとなりました。このアルバムではエジソンレコード社への最後の録音と、ビクタートーキングマシンへの初期の録音を聴くことができます。(2018/07/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.111408