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ビューヒナー, ゲオルク(1813-1837)

Search results:6 件 見つかりました。

  • Operas - BIZET, G. / MOZART, W.A. / VERDI, G. / WAGNER, R. (150 Years Wiener Staatsoper - The Anniversary Edition) (Abbado, K. Böhm, Karajan)

    1869年5月25日に完成したウィーン国立歌劇場。歌劇場創立150周年の記念CDボックスが登場!ウィーンの中心部、ケルントナー通りとリング通りの交点に面して建てられたネオ・ルネサンス様式の外観を持つ建物は、ウィーンの建築家アウグスト・フォン・シッカーツブルクが基本設計し、エドゥアルト・ファン・デア・ニュルが内装を担当。1861年から建設が始まり1869年に完成、モーツァルトの《ドン・ジョヴァンニ》でこけら落としが行われました。残念なことに、第二次世界大戦時には建物だけでなく、数多くの装置や衣装が戦禍のために焼失しましたが、1955年に再開。この時の演目はカール・ベーム指揮の「フィデリオ」でした。以降、ウィーン国立歌劇場は世界屈指の名門歌劇場として、毎シーズン60作に及ぶバレエ、オペラを上演、国際的な舞台で活躍するトップアーティストたちが日夜出演しています。この22枚の豪華CDボックスは、1955年の劇場再開時から、時代を追っての名演が収録された貴重なもの。1955年のベームによる《ヴォツェック》から2016年のロペス=コボスの《仮面舞踏会》まで(初出音源:《ランスへの旅》、《トリスタンとイゾルデ》、《エフゲニー・オネーギン》、《ナクソス島のアリアドネ》、《仮面舞踏会》を含む)60年以上に渡る歌劇場の歴史が収められています。また2枚のボーナスCDでは歌劇場を彩るさまざまな時代の名歌手たちの歌声を聴くことができます。全て正規音源でのリリースです。(2019/08/23 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C980120

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    バンフィールド:バイロン卿の恋文(ヴァルナイ/リブラ/カッルーバ/カーリン/ローマ・アカデミー響/レシーニョ)

    ソプラノ歌手として長いキャリアを誇り、1969年にメゾ・ソプラノへ転向した名歌手ヴァルナイの知られざるレパートリーです。このオペラは、「欲望という名の電車」でおなじみ劇作家のテネシー・ウィリアムズの原作を基にした作品で、RCAのカタログに非常に短期間のみ存在し、その後忘れ去られてしまいました。その上、一度もCD化されることもありませんでした。19世紀後期のニューオリンズに住む老婦人を中心とした物語が、R・シュトラウスにも似た甘くしっとりとした音楽に合わせて展開されていきます。(2011/04/13 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111362

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    ベルク:歌劇「ヴォツェック」

    コルンゴルト「死の都」に続いて、フィンランドの巨大指揮者セーゲルスタムがナクソスでやってくれました!ベルク「ヴォツェック」のライヴ録音の登場です。無調の音楽は概して気持ち悪いと言われますが、このストーリーで、この異常な登場人物たちを描くなら無調に優る手法はない、という必然性を納得させられるベルクの音楽が見事。各幕、各場がそれぞれ古典的形式で書かれているのも音楽通に人気が高いポイントです。スウェーデン王立歌劇場による演奏の緊張感の高さが、抑圧、屈辱といった現代人が抱える苦しみを激しく表出します。(2002/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660076-77

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    ベルク:歌劇「ヴォツェック」(イヴェルセン/ヴォルフシュタイナー/ミッタールッツナー/フランクフルト歌劇場合唱団/フランクフルト歌劇場児童合唱団&管弦楽団/ヴァイグレ)

    2019年4月より読売日本交響楽団の第10代常任指揮者に就任する事が決まったセバスティアン・ヴァイグレによる《ヴォツェック》。1914年に戯曲「ヴォイツェック」を観たベルクが構想期間8年を経て完成させたこの歌劇は、生々しい人間性搾取をテーマに5場×3幕の全15場、各々に異なる形式を与えるという、精緻で計算され尽くした音楽がつけられた、20世紀歌劇の最高傑作の一つです。ヴァイグレは2006年にリセウ歌劇場で《ヴォツェック》を演奏、こちらが映像化されており(OPUS ARTE OA0985)、ハヴラタ、デノケと言った素晴らしい歌手と、レヴェルの高いオーケストラの演奏が話題となりました。今回の2016年の演奏は、ヴァイグレ自身の10年間の熟成を感じさせる鋭く刺激的な解釈と、理想的な歌手たちを起用したことで、一層の名演が紡ぎ出されています。(2018/08/24 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC974

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    ベルク:歌劇「ヴォツェック」(トレーケル/シュヴァネヴィルムス/モロモット/ベルク/ヒューストン響/グラーフ)

    1820年頃のドイツの小さな町。ここに住む小心者の兵士ヴォツェックが、彼の内縁の妻マリーと鼓手長の不義を知り、口論の末に彼女を刺し、自身も沼にはまり溺れ死ぬという実際に起きた事件を元にした悲惨な物語「ヴォツェック」。それまでの後期ロマン派の歌劇とは全く違い、厳密に構成された台本と、無調を取り入れた各場の音楽が絡み合った斬新で革新的な作品は、20世紀の最高傑作として評価されています。そして作品の持つメッセージはいつの時代にも変わることがありません。このヒューストンでの上演は、日本でも人気の高いバリトン、トレーケルが温かみのある響きを駆使しながらも、主人公ヴォツェックの絶望と狂気を余すことなく歌い上げています。ワーグナーを得意とするシュヴァネヴィルムスのマリーも的確な配役です。ハンス・グラーフ率いるヒューストン交響楽団の美しく厚みのある響きも、演奏の完成度を高めています。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660390-91

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    ラファエル/ノイマイヤー/バウスネルン/ヘルム:テノールのための作品集(ウンダーリッヒ)

    若々しく輝かしい声でモーツァルトやバッハを歌い人々を魅了したテノール歌手、フリッツ・ヴンダーリヒ。1966年、36歳にして不慮の事故でこの世を去ってしまいましたが、彼の人気は21世紀の今でも衰えることがありません。古典派やバロック期の作品で定評のあったヴンダーリヒですが、彼と同時代の作品を積極的に歌うなど、レパートリーの幅広さには驚くべきものがありました。このシリーズ第8集では、そんな20世紀の作曲家たちの作品を収録。初出音源も多く、まさに「知られざるヴンダーリヒ」を知るためのアルバムの登場と言えそうです。CD1に収録されているギュンター・ラファエルは難解な作風で知られていますが、この「パルムシュトレーム・ソナタ」はジャズと新古典派の作風の融合から生まれた楽しい曲。ヴンダーリヒの軽快な歌唱が物語をひきたてます。他にはオペレッタからの曲や、プフィッツナーの質実剛健な「ドイツの精神」、ストラヴィンスキーやカール・オルフ、ベルクの《ヴォツェック》からのアリアなど盛りだくさん。“歴史上最も傑出したテノール”と讃えられるヴンダーリヒの貴重な録音です。(2019/06/21 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19075CD