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スクリーブ, ウジューヌ(1791-1861)

Search results:59 件 見つかりました。

  • MEYERBEER, G.: Huguenotten (Die) (Les Huguenots) (Deutsche Oper Berlin, 1991) (Sung in German) (NTSC)

    (2001/04/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100157

  • 2013年1月1日 フェニーチェ歌劇場のニューイヤー・コンサート[DVD]

    ガーディナーとフェニーチェ歌劇場のニューイヤー・コンサートというと、2010年に行われたドヴォルザークを始めとする愉悦感に満ちた映像が知られていますが、この2013年の公演は、それを更に上回る興奮度。会場全てが一体となった蕩けるようなひと時をお届けいたします。今回のオープニングはチャイコフスキーの交響曲第2番。彼の交響曲の中では比較的演奏機会の多くないこの作品を、ガーディナーは丁寧に音にします。そしてロッシーニ。この曲も滅多に演奏されませんが、ここでもガーディナーは何とも楽しげな音楽を聴かせます。プログラムの中心に置かれているのは生誕200年を迎えたヴェルディの作品群。ソリストには、今をときめくコロラトゥーラ・ソプラノ、ランカトーレとリリック・テノール、ピルグを迎え、濃厚なドラマを繰り広げます。「花から花へ」での滑らかなランカトーレの歌唱を包み込むピルグの歌は、まさに涙もの。「乾杯の歌」ではイケメンダンサー、ボッレが端正なダンスを披露します。美しい劇場の装飾、そして何より幸せそうなガーディナーの表情。これこそ映像でみる芸術品です。(2013/12/18 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101698

  • ジャコモ・マイアベーア:歌劇「ユグノー教徒」(ドイツ語歌唱)[DVD]

    5幕 ウジェーヌ・スクリープ&エミール・デシャン:台本/イグナツ・フランツ・カステッリ&シャルロッテ・ビルヒ・プファイファー:ドイツ語翻訳
    1572年8月に起きた聖パルテルミーの大虐殺事件を背景とした、プロテスタント(ユグノー教徒)の若き騎士ラウルとカトリック教徒のヴァランティーヌの波乱に満ちた恋物語。その2人を見守るマルグリット王妃、ヴァランティーヌの許嫁ヌヴェール伯爵、ラウールの従者マルセル・・・彼らの思いが絡み合い、複雑なドラマを形成します。登場人物の中には実在したマルグリット・ド・ヴァロア(マルゴ王妃)の姿も見えます。音楽的にもカトリックとプロテスタントをはっきり区別できるように聖歌と賛美歌を使いわけています(第3幕での両教徒が入り乱れて歌い騒ぐ場面のコントラストで、その効果がはっきりと出ています。)愛のために改宗したヴァランティーヌ。それを知ることなく、無慈悲にも、娘を含んだプロテスタントを皆殺しにしてしまう父。虚しい戦いの果てには悲しみのみが残ります。この作品は「宗教戦争」を題材としたマイヤベーアの代表的なグランド・オペラで、全盛期を誇っていた彼が当時流行していた題材を元にして書き上げ、1836年にパリ・オペラ座で初演されました。もちろん瞬く間に大人気となり、オペラ座で1000回以上も演奏され、1858年にはロンドンのコベントガーデンで初演されています。あまりにも狂信的な場面が多かったため、ドイツでは若干台本に手直しが加えられましたが、それでも大変な人気を誇りました(この映像は1932年に制作された新ヴァージョンによる演奏を収録しています)。デューの演出は、プロテスタントとカトリックの争いを「ベルリンの壁」に置き換え、近代的なセンスを盛り込んだ見事なものとなっています。歌手たちの素晴らしい歌唱にも注目です。(2013/04/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102302

  • プラシド・ドミンゴBOX[DVD]

    最近は指揮者としても活躍中、まだまだ新境地を開拓している現代最高のテノール歌手、プラシド・ドミンゴ(1941-)の名唱を楽しむDVD-BOXです。イタリア物だけでなく、フランス物やドイツ物までの多彩なレパートリーと、陰影のある美しい声、卓越した演技力に加え、颯爽たる舞台姿。どこを取っても素晴らしいの一言です。注意・・・「サムソンとダリラ」のみPAL仕様ですので、パソコン以外の装置では、再生できない場合があります。ご了承ください。《DVD1-2》1988年 サンフランシスコ歌劇場 収録/《DVD3》1983年 ウィーン国立歌劇場 収録/《DVD4》1981年 サンフランシスコ歌劇場 収録/収録時間:本編470分/音声:ステレオ2.0/ドルビー・デジタル5.1サラウンド(DVD)/字幕:独・英・仏・西・伊(100202…英・独・西)/画面:4:3/片面2層ディスク/NTSC…100217&100233/PAL…100202/REGIONCode:0…100217&100233/REGIONCode:2,5…100202(2011/11/09 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:107511

  • ロッシーニ:歌劇「オリー伯爵」(フランス語歌唱,日本語字幕)[Blu-ray]

    1200年頃のフランスの片田舎、フォルムティエの城。城主フォルムティエ伯爵は十字軍として出征中で、彼の妹アデル伯爵夫人が、友人、侍女たちと共に伯爵一行の帰りを待っています。そんな彼女に言い寄ろうとするのが、女好きの若き貴族オリー伯爵。彼は情け深い行者に変奏し、城門の外の洞窟に住みながら夫人を口説く機会を狙っているのですが、彼のファンの町娘たちも多く、それはそれで、色々とたのしくやっている様子です。そんな時、姿を隠しているオリー伯爵を探すために若い小姓イゾリエが現れます。。実は彼、アデル伯爵夫人に恋焦がれており、その相談をこともあろうに行者に変装しているオリー伯爵にもちかけるのです。その機会をうまく横取りしようとする伯爵が一計を案じるのですが…。1828年、パリ・オペラ座で初演されたロッシーニ(1792-1868)の「オリー伯爵」。もともとはフランスに伝わる伝説をスクリープとドレストル・ポワルソンが劇にし、1816年に上演されたもので、それをロッシーニがオペラにするにあたって、第1幕を継ぎ足したものです。音楽のほとんどは前作「ランスへの旅」からの流用ですが、上演にこぎつけるためには、様々な苦労を乗り越えなくてはいけませんでした。この映像は、ロッシーニの故郷であり、ファンにとっては聖地でもあるペーザロで毎年8月に開催される「ロッシーニ・オペラ・フェスティバル」の2009年上演を収録したものです。2003年に上演し評判となったプロジェクトの再演であり、スペインの気鋭の演出家ルイス・パスカルによる練りに練られた造りが話題となったものです。単なるドタバタ劇ではなく、劇中劇にしたことで、人間関係を冷静に見つめる人々。主役を歌うのは日本で学び、ペーザロで研鑽を積んだ石倚潔(シー・イージェ)です。(2014/02/19 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108063

  • ジャコモ・マイアベーア:歌劇「ユグノー教徒」(ドイツ語歌唱)[Blu-ray]

    5幕 ウジェーヌ・スクリープ&エミール・デシャン:台本/イグナツ・フランツ・カステッリ&シャルロッテ・ビルヒ・プファイファー:ドイツ語翻訳
    1572年8月に起きた聖パルテルミーの大虐殺事件を背景とした、プロテスタント(ユグノー教徒)の若き騎士ラウルとカトリック教徒のヴァランティーヌの波乱に満ちた恋物語。その2人を見守るマルグリット王妃、ヴァランティーヌの許嫁ヌヴェール伯爵、ラウールの従者マルセル・・・彼らの思いが絡み合い、複雑なドラマを形成します。登場人物の中には実在したマルグリット・ド・ヴァロア(マルゴ王妃)の姿も見えます。音楽的にもカトリックとプロテスタントをはっきり区別できるように聖歌と賛美歌を使いわけています(第3幕での両教徒が入り乱れて歌い騒ぐ場面のコントラストで、その効果がはっきりと出ています。)愛のために改宗したヴァランティーヌ。それを知ることなく、無慈悲にも、娘を含んだプロテスタントを皆殺しにしてしまう父。虚しい戦いの果てには悲しみのみが残ります。この作品は「宗教戦争」を題材としたマイヤベーアの代表的なグランド・オペラで、全盛期を誇っていた彼が当時流行していた題材を元にして書き上げ、1836年にパリ・オペラ座で初演されました。もちろん瞬く間に大人気となり、オペラ座で1000回以上も演奏され、1858年にはロンドンのコベントガーデンで初演されています。あまりにも狂信的な場面が多かったため、ドイツでは若干台本に手直しが加えられましたが、それでも大変な人気を誇りました(この映像は1932年に制作された新ヴァージョンによる演奏を収録しています)。デューの演出は、プロテスタントとカトリックの争いを「ベルリンの壁」に置き換え、近代的なセンスを盛り込んだ見事なものとなっています。歌手たちの素晴らしい歌唱にも注目です。(2013/04/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108084

  • 2013年1月1日 フェニーチェ歌劇場のニューイヤー・コンサート[BD]

    ガーディナーとフェニーチェ歌劇場のニューイヤー・コンサートというと、2010年に行われたドヴォルザークを始めとする愉悦感に満ちた映像が知られていますが、この2013年の公演は、それを更に上回る興奮度。会場全てが一体となった蕩けるようなひと時をお届けいたします。今回のオープニングはチャイコフスキーの交響曲第2番。彼の交響曲の中では比較的演奏機会の多くないこの作品を、ガーディナーは丁寧に音にします。そしてロッシーニ。この曲も滅多に演奏されませんが、ここでもガーディナーは何とも楽しげな音楽を聴かせます。プログラムの中心に置かれているのは生誕200年を迎えたヴェルディの作品群。ソリストには、今をときめくコロラトゥーラ・ソプラノ、ランカトーレとリリック・テノール、ピルグを迎え、濃厚なドラマを繰り広げます。「花から花へ」での滑らかなランカトーレの歌唱を包み込むピルグの歌は、まさに涙もの。「乾杯の歌」ではイケメンダンサー、ボッレが端正なダンスを披露します。美しい劇場の装飾、そして何より幸せそうなガーディナーの表情。これこそ映像でみる芸術品です。(2013/12/18 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108095

  • ロッシーニ:オペラ・フェスティヴァル・コレクション[4DVDs]

    イタリアの風光明媚な都市ペーザロ。ここはロッシーニの生誕の地であり、毎年8月に開催される「ロッシーニ音楽祭」には世界中のロッシーニ・マニアが集い、珍しいオペラが上演されることで知られています。(2015/04/29 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109061

  • ロッシーニ:オペラ・フェスティヴァル・コレクション[Blu-ray, 4Discs]

    イタリアの風光明媚な都市ペーザロ。ここはロッシーニの生誕の地であり、毎年8月に開催される「ロッシーニ音楽祭」には世界中のロッシーニ・マニアが集い、珍しいオペラが上演されることで知られています。(2015/04/29 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109062

  • マイアベーア:歌劇「アフリカの女」[Blu-ray Disc]

    マイアベーア(1791-1864)最後のオペラ「アフリカの女」は、インドに航海したヴァスコ・ダ・ガマを主人公として作曲されたもの。本来なら1837年「ユグノー教徒」の翌年に上演されるための歌劇でしたが、なかなか完成に至らず、結局25年後の1862年、マイアベーアの死の2年前にようやく完成された作品です。本人はタイトルもそのまま「ヴァスコ・ダ・ガマ」にする予定だったようですが、初演前にこの世を去ってしまったため、勝手に短縮され、タイトルも「アフリカの女」に変更され、この形が現在知れ渡るようになったのです。(元の形の歌劇「ヴァスコ・ダ・ガマ」はcpoレーベルから発売されています)とは言え、現在では全曲が演奏されることはほとんどなく、甘美な「おお、パラダイス」のアリア1曲だけが歌われるのみです。しかし、随所に美しい旋律があり、またエキゾチック風味も程よく効いた楽しい作品です。ここではドミンゴがその美声を生かし見事なドラマとして魅せてくれています。(2016/01/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109181