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ハンマーシュミット, アンドレアス(1611-1675)

Search results:14 件 見つかりました。

  • 消滅、そして永遠 ~ヴォルフェンビュッテル、ヘルツォーク・アウグスト図書館所蔵の珍しい曲集

    ハノーヴァー少年合唱団と北ドイツ放送の共同企画である「知られざる合唱作品」の発掘の一つであるこのアルバムは、ドイツのヘルツォーク・アウグスト図書館に所蔵された知られざる作品を集めたものです。この図書館はブラウンシュヴァイク・リューネブルク公領を治めたヘルツォーク・アウグストⅡ世(1579-1666)のコレクションを基本としており、とりわけルター派教会にまつわる資料の蔵書量は他の追随を許しません。収録作品のほとんどは、まず他で聴くことのできないものであり、資料的にも貴重ですが、何より演奏の素晴らしさも特筆ものです。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6054

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    ヴィヴァルディ/J.S. バッハ/プレトリウス/モンテヴェルディ/メンデルスゾーン/シュッツ:合唱作品集(ハノーヴァー少年合唱団)

    気品あふれ、艶やかな響きを持つドイツの伝統あるハノーヴァー少年合唱団。2002年1月にこの合唱団を創設したハインツ・ヘンニングが亡くなり、方向性が危ぶまれたのですが、指導を引き継いだイェルク・ブライディングは、合唱団の良さをつぶすことなく、更なるレパートリーの拡充に努め、一層の発展を遂げていると評価されています。このアルバムには、そんな彼らの2006年からの演奏が収録されています。既発リリースからの曲もありますが、いくつかは、このCDが初収録であり、とりわけトラック6のメンデルスゾーンは、2012年3月のライブという「現在の彼ら」の姿を捉えています。およそ400年に渡る合唱作品の変遷も楽しめます。(2012/07/25 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP7014

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    クリスマス・クラシックス100

    ヨーロッパではクリスマスの時期になると、街のいたるところから歌が聞こえてきます。音楽作家のマリウス・シュナイダーは、かつてこのシーズンを「神は歌を渇望している」と評したほどに、ヨーロッパにおけるクリスマスと「合唱音楽」は強く結びついています。この5枚組のBOXには、100曲のクリスマスにちなんだ合唱作品を収録。素朴で静かな伝承曲から、誰もが知っている「オー・ホーリーナイト」や「きよしこの夜」までヴァラエティ豊かな曲を、ヘルマン・プライやコヴァルスキをはじめとしたソリストと、ウィーン少年、ドレスデン、聖トーマスなど由緒ある合唱団が心を込めて歌い上げています。(2019/11/15 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7331

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    クリスマス・ソングズ(ドレスデン聖十字架合唱団/フレーミヒ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10874

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    クリスマスの歴史 - ハインリヒ・シュッツの後のクリスマス・オラトリオ(アンサンブル・ポリハルモニーク)

    17世紀、プロテスタントの教会音楽では、キリストの降誕、受難、復活の物語をルターの聖書の言葉によって語る物語(historia)が生まれ、各地で発展していきました。ドレスデンの教会音楽家ハインリッヒ・シュッツも1623年には早くもこの形式を採り入れ、さまざまな作品を書き上げています。なかでもシュッツ75歳、1660年に作曲された『クリスマス物語』は、聖書の言葉を用いてイエスの降誕を描いたもので、天使、羊飼い、東方の博士たち、祭司長、律法学者、ヘロデ王たちの歌が福音史家(エヴァンゲリスト)のレチタティーヴォによって繋がれていくという幸福感に満ちた内容です。シュッツ自身は、作品の序文に「10曲からなるこの作品(コンチェルト)は、その時に利用できる資料にあわせて誰もが新しい作品として作り替えることができる」と記しており、このアルバムではアンサンブル・ポリハルモニークのメンバーがその言葉に従い、シュッツと、彼の同時代の作曲家の作品を集めて、6部の声楽と、2つのヴァイオリン、オルガン、テオルボ、バロック・ハープなどの通奏低音による新しい『クリスマス物語』を作り上げました。この中には現在ではほぼ耳にする機会のない作曲家たちの作品も含まれていて、当時の演奏に立ち会っているかのような気分を味わえます。(2022/10/28 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555432-2

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    芸術と音楽:フェルメール - その時代の音楽

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.558159

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    素晴らしき謎 - 様々な国と様々な時代のクリスマスのための合唱音楽(ザクセン・ヴォーカル・アンサンブル/ユング)

    様々な国と時代の「イエスの誕生(クリスマス)」を祝う合唱作品を集めたアルバム。キリスト教の信者だけでなく世界中が祝祭ムードに包まれるクリスマスのために、はるか昔から数多くの作曲家が作品を書いています。その中には直接、キリストの誕生を祝うものだけでなく、「その日を待ち焦がれる」アドヴェントの曲も含まれています。イサークやエッカールトによる素朴で敬虔な作品から、ラッターやローリゼンなどの現代的で華やかな曲まで、幅広い喜びを味わえる1枚であり、ザクセン・ヴォーカルアンサンブルの演奏は神への祈りと喜びに溢れています。(2019/12/27 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555318-2

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    ドイツ17世紀のルター派音楽による降誕祭オラトリオ(クレマティス)

    【音楽学者でもあるレーベル創設者の監修で、名手たちが17世紀ドイツのクリスマスを再現!】フランス語圏ベルギーで早くから古楽専門のレーベルRICERCARを主宰、最前線のプレイヤーたちとともに古楽通を唸らせるアルバム制作を続けてきた録音技師=音楽学者ジェローム・ルジュヌが、自身の知見と確かな古楽人脈を通じてユニークなクリスマス・アルバムを制作しました。ヴァイオリンの俊才ステファニー・ファイーやフローランス・マルゴワール、鍵盤のブリス・サイーに楽器学でも演奏能力でも破格の管楽器奏者ジェレミー・パパセルジオーといった実力派古楽器奏者たち、中世音楽でも実績の多いポラン・ビュンドゲンやザカリー・ワイルダーら名歌手5人とともに、ルジュヌ自身も一部クルムホルンを吹き臨んだ本盤は、17世紀ドイツ語圏各地で書かれた礼拝音楽を少しずつ抜粋、クリスマスシーズンの礼拝習慣を辿るプログラムを通じて、バッハ前夜のドイツ語圏で活躍した重要な作曲家たちの技芸を新たな視野から概観できる好企画。パパセルジオーの最新研究が反映されたダブルリード楽器の多彩さ(シャルマイ、クヴィント・ファゴット、バス・ボンバルド……)や各プレイヤーの高い演奏能力とあいまって、どのトラックでも古楽に触れる喜びを深く実感させてくれます。いくつかの器楽トラックにはこの時代ならではのモテットやオルガン音楽を、リコーダーや弦楽器が映える合奏向けにアレンジしたものも含まれ、自然な物語展開に味わい深いアクセントを与えています。(2022/10/14 発売)

    レーベル名:Ricercar
    カタログ番号:RIC444

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    ドイツのリュート付き歌曲集(フンメル/シュレーダー)

    ちょっと音楽史に詳しい方なら、リュート伴奏付き歌曲にこそ、ルネッサンス音楽を聴く楽しみを見出しておられることでしょう。でも17世紀ドイツのこの分野は、もしかしたら盲点かもしれません。あの峻厳な音楽を書いたシュッツの時代にも、人類の永遠のテーマである愛を題材にした、学生を中心に演奏された歌曲が多数作られたのです。名前はそれこそ殆ど知られていない作曲家が並んでいますが、バリトン歌手フンメルの親しみやすい歌唱も相俟って、心にすっと入ってくる歌が揃っています。少しは名前が知られているかもしれないゼッレの作品は、エコー技法の駆使が聴きものです。(2002/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555935

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    ハインリヒ・アルベルトの南瓜小屋~ドイツ三十年戦争の残虐に抗った人々の音楽・詩情・友情(ミールズ/ハトホル・コンソート/リシュカ)

    【三十年戦争の惨禍を横目に発展した17世紀ドイツ音楽、名歌手と気鋭楽団で】イタリア半島で初期バロック音楽が花開いた17世紀前半、その影響を受けつつルネサンス式の音楽から徐々に新しく生まれ変わっていったドイツ語圏の音楽。しかし当時、その周辺ではプラハでの新教旧教対立を発端とする紛争が諸国を巻き込んで続いており、のちにドイツ三十年戦争と呼ばれることになるその戦乱では疫病・飢饉も蔓延、欧州人口の実に1/5が失われました。そのような惨禍のなか音楽活動を継続した都市や宮廷のあったことは、人々にとってどれほど大きな救いと希望になり得たか――多芸なガンバ奏者ロミーナ・リシュカ率いる上り調子の古楽器団体ハトホル・コンソートが、ヘレヴェッヘやヘンゲルブロックら第一線の古楽器系指揮者たちの信頼も厚い名歌手ドロテー・ミールズとともに、当時を代表する「ドイツ三大S」とその周辺の音楽を通じてドイツ三十年戦争を辿る、充実したアルバムを制作しました。タイトルにある「南瓜小屋」とは、三十年戦争期にバルト海沿岸の都ケーニヒスベルクにあった詩人たちの集う農園の一角で、のちに作曲家ハインリヒ・アルベルトがその名にちなんだ曲集を編んだ場所。ガンバ合奏が緩急豊かに浮き彫りにするドイツ・バロック特有の陰影の深さが、ミールズのしなやかな美声とあいまって深い鑑賞体験をもたらします。(2021/03/26 発売)

    レーベル名:Ramee
    カタログ番号:RAM1913