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ヘス, ジョニー(1916-1983)

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    ジャン・サブロン:「セ・シ・ボン」オリジナル・レコーディングス 1933-1950

    その甘い囁きで人々に愛されたフレンチ・クルーナーの代表選手ジャン・サブロンならではの魅力を一枚に凝縮したアルバムです。フランスのシャンソン界で初めてマイクロフォンを使ったサブロンは、1930年代半ばにはギターの鬼才ジャンゴ・ラインハルトやヴァイオリンのステファン・グラッペリらと活動。その時期のジャジーで洒脱な名唱に加え、ニューヨークに移り住んでいた時期に親しんだ米国産のヒット・ナンバーを高雅に甘く歌っているあたりも大きな聴きものです。代表曲《セ・シ・ボン》では、「セ・シ・ボンってどういう意味?」と問う女性に「それはね」と答えてから、おもむろに歌いだすなど、サブロン特有の粋な世界が展開されています。(2003/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120641

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    シャルル・トレネ第3集「パリの心」オリジナル・レコーディングス1948-1954

    モダン・シャンソンの雄シャルル・トレネの第3集は、第2次大戦後にレコーディングされたものをセレクトしました。“歌う狂人”と呼ばれていた時期の切迫感こそ薄れましたが、貫禄すら感じさせる表現力に、独特の楽天性と優雅なほろ苦さが結びついた世界は、まさにトレネならではのもの!ジャケット写真のトレネは、ちょっと怖い感じになっていますが(笑)、この時期の代表作である〈詩人の魂〉をはじめ、なんとも陽気な〈カナダ旅行〉や小粋なセンスが香り立つ〈パリの心〉など、いずれ劣らぬ名唱が堪能できます。〈おばあさん、これがニューヨーク〉は、英語歌唱による版も収録。トレネは初めてという方はもちろん、マニアも大満足できる一枚です。(2005/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120783

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    ジャンゴ・ラインハルト第9集 - 「ウィズ・ヴォーカルズ」オリジナル・レコーディングス 1933-1941

    歌判の上手いピアニストとかギタリスト、必ずしもいわゆる歴史に残るスタイルを創造した巨匠ではないことも多い。例えばバド・パウエル、ビル・エヴァンス、ウェス・モンゴメリー、・・・。彼らの歌判って、殆ど聴く機会がないし(パウエルはトニー・ベネット盤があるけど)、まあ、歌いにくいでしょうな。ジャンゴもそうかと思いきや、もの凄くツボを押さえた名演。びっくりしました。歌判に不可欠の3要素、すなわち、イントロ、オブリガード、エンディングともに素晴らしい。歌のあとのソロが良いのはアタリマエとして。意外な拾いモノでっせ。(2006/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120821

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    福間洸太朗 - France Romance

    《印象派からシャンソンまで フランスリリシズムの奥義》このアルバムは、単に自分の好きなフランス音楽の小品を集めたわけではありません。私のピアノ人生にとって欠かせない出来事とリンクした作品がちりばめられており、そのすべてをここで語ることができないのが惜しまれるほどです。-ブックレット序文より 入念に考えられたアルバム・コンセプトに沿って選ばれた一連の曲は、心地よい流れに乗り聴き手の心を満たします。文字通り夢心地の雰囲気溢れる「夢」、ためらいがちに始まりながら少しずつ親しさを増していく「レントより遅く」、そして柔和で流麗なフォーレを経て、ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」で一息ついたあと、最初のクライマックスともいえる「ラ・ヴァルス」の音の奔流!小粋なサティ、プーランクからアルバムの白眉ともいえるワイセンベルクの「シャルル・トレネによる6つの歌の編曲」、最後は名曲「聞かせてよ、愛の言葉を」で余韻を残してそっと消えていく・・・。音楽性、技術の粋が結実した珠玉の演奏をじっくりとお聞きください。各曲を彩るベヒシュタインの深みのある音色も聴きどころ。録音の素晴らしさも相俟って、聴き手を“福間洸太朗の内なる世界”へといざなってくれます。(2019/04/17 発売)

    レーベル名:Naxos Japan
    カタログ番号:NYCC-27308