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ノファリス(1772-1801)

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    愛の抱擁~後期ロマン派歌曲集~(バンゼ/ミュンヘン放送管/ヴァイグレ)

    南ドイツ生まれのソプラノ、ユリアーネ・バンゼが歌う後期ロマン派の歌曲集。バンゼのレパートリーは古典から現代までと幅広く、オペラとコンサートのどちらでも高い評価を得ています。このアルバムでは、20世紀初頭にウィーンを中心に活躍した作曲家たちの歌曲が歌われており、これらはみな、重厚な響きを持つオーケストラを伴うロマンティックな作風を持っています。「ピアノ伴奏ではない歌曲」はマーラーやヴォルフ、リヒャルト・シュトラウスなど後期ロマン派の作曲家たちが好んだ分野で、これはオペラ・アリアとはまた違う様式であり、作曲家の想いをくまなく伝えるために肥大したオーケストラ・パートに負けないほどの歌唱表現が求められます。重めの響きを持つバンゼの声を際立たせるヴァイグレ/ミュンヘン放送管弦楽団の美しい音色も聴きどころです。(2017/11/10 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900322

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    シューベルト:ドイツ語歌曲全集 26 「ロマン派の詩人による歌曲集 3」(ルーベンス/アイゼンロール)

    大好評、シューベルト歌曲集の最新盤は最近台頭著しいソプラノのシビラ・ルーベンスをソリストに迎えた満足度200%の1枚です。どの曲も細やかな歌い回しがステキなのですが、大注目は「岩上の羊飼い」D965。純粋過ぎる美しい声で少女の希望と絶望を鋭く描き出しているのは見事の一言です。フリードリヒのクラリネットによる「こだま」がまた絶妙に響き渡ります。録音にあたり最新の研究に基づいた楽譜を用いたことでも注目に値します。(2008/06/11 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557832

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    ディーペンブロック:管弦楽伴奏による歌曲集(ベーゲマン/ザンクト・ガレン響/タウスク)

    オランダ、ロマン派の作曲家ディーペンブロック(1862-1921)の管弦楽伴奏付きの歌曲集です。この時代の他の作曲家たちの例に漏れず、その創作の源泉はワーグナーにありますが、後年になってドビュッシーの音楽に接することで、作風に陰影が生まれ、極めて繊細かつ個人的なスタイルを形成するに至りました。もともと大学で古典文学を専攻した人だけあって、テキストの選び方には細心の注意が払われており、ここで聞ける歌曲もどれもが、言葉と響きが手を取り合った見事な作品となっています。彼はまた天文学者としても活躍したという異色の人でもあります。見事な歌唱を聞かせるベーゲマンは、後期ロマン派の歌曲をとりわけ得意としている人で、cpoのプフィッツナー歌曲集を始め、NAXOSのコルネリウス歌曲集などで好評を博しています。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777836-2

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    マーラー/アルマ・マーラー/ツェムリンスキー:歌曲集(ツィーザク/フーバー)

    後期ロマン派を彩る有名な愛の物語。マーラー夫妻とツェムリンスキーの微妙な関係を彼らの歌曲を通して垣間見るという、少々罪悪感に満ちた刺激的な1枚です。3人の歌曲を聞いてみればおわかりかと思いますが、一番先鋭的な曲を書いているのは紛れもなくツェムリンスキーでしょう。そのツェムリンスキーから一時期作曲を習っていたのが、絶世の美女アルマ・シンドラー。後のマーラーの妻となる人ですが、当時はツェムリンスキーとアルマは恋人同士であり、彼女の歌曲からは師の影響が強く漂い、ここでの濃密な音楽的なやりとりは、2人の関係をはっきりと物語っています。マーラーの歌曲は一番明快で民謡的ですが、その完成度の高さはやはり他の追随を許さないもの。ちなみにアルマに去られたツェムリンスキーは心に深い傷を負ったのは間違いありません。(2013/04/24 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5119

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    マーラー・ヴェルフェル:歌曲全集/ツェムリンスキー:バラのイルメリンとその他の歌(ツィーザク/ヴェルミリオン/エルスナー/ガルベン)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999455-2

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    マーラー:歌曲全集(パーシキヴィ/タンペレ・フィル/パヌラ)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1024-2

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    マルクス:管弦楽伴奏歌曲集(ブラージ/ドゥフェクシス/ボーフム響/スローン)

    幼い頃に母親から音楽の手ほどきを受け、ギウナジウム時代から作曲を始めたというヨーゼフ・マルクス。一時は学業のため音楽から遠ざかったものの、26歳のときに改めて作曲家を志し、生涯に管弦楽作品や室内楽などの様々な作品を生み出しました。彼の作品の中には、ほぼ150曲の歌曲がありますが、これらのほとんどは20代、再び作曲家を志した時期に書かれています。後年、印象派の影響を受けることになるマルクスですが、歌曲のほとんどはリヒャルト・シュトラウス風のドイツ・ロマン派の影響がはっきり表れており、またいくつかの曲は、彼が憧れていたイタリア風の雰囲気を有しています。このアルバムには、必要に応じて彼自身が編曲した管弦楽伴奏ヴァージョンの歌曲が収録されていますが、これらは彼の同時代には頻繁に演奏されたにもかかわらず、いつしか忘れられてしまったものばかりです。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573833

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    レーガー:オルガンと声楽のための作品集(ラングナー/ベーメ)

    ロマン派時代の作曲家の中でも、レーガーは最もオルガン作品を愛した一人です。バッハ作品を愛しその伝統を継承した上で、重厚なハーモニーと複雑な対位法を駆使した一連の作品は、どれほど近代オルガン曲のレパートリーを豊かにしたことでしょう。しかしオルガン伴奏による宗教的な歌曲は、あまり知られているとは言えません。このアルバムでは、そんなレーガーの知られざる歌曲と、オルガン独奏曲を組み合わせています。オルガンを演奏しているのは聖トーマス教会オルガニストであるウルリッヒ・ベーメ。この教会のザウアー・オルガンは1889年に建立、1908年に改修された88のストップ(音色選択機構)を持ち、レーガー作品の演奏にも理想的な音色で応えることができる楽器です。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6133