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ウェイス, ジョージ・デイヴィッド(1921-2010)

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    ビリー・エクスタイン:ユアーズ・トゥ・コマンド (1950-1952)

    ビリー・エクスタイン。この声、女の子宮に響く声とはこのことですな。ところで、私にはこの音盤、ピート・ルゴロのオーケストレーションを聴くためにあるようなものです。こういうオタクっぽい聴き方はヘンですが、ルゴロのオーケストレーションが堪能できるCDって、ジューン・クリスティの歌伴なぞを除くと、今、意外と無いんです。しかし、主役のエクスタイン。いい声。こういう声なら楽器は練習しなくていいね。女性になりきって聴いてみたいと思う1枚です。ルゴロの譜面が面白いのは、「アイ・レフト・マイ・ハット・イン・ハイチ」と「エンチャーンテッド・ランド」です。ヘンな曲。(2003/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120687

  • エロル・ガーナー:エロル・ガーナー・プレイズ・ミスティ (1953-1954)

    エロール・ガーナーの素晴らしさは、いわゆる「ビハインド・ザ・ビート」や同音連打等の彼らしいアドリブにもあるが、ピアノ弾きとして見た場合、1曲のイントロ、テーマ、エンディングのアレンジが完璧で、「隅から隅まで楽しめる」構成になっている点ではないかと思う。この音盤聴いて下さいよ。そういう点では、ピアニストは全員必携。特に最近、若手のジャズ屋が営業できる場所が減ってきて、それがこうした芸人魂の育成の観点から大変良くない傾向だとワタシは密かに危惧しているのですね。何たって、こぶ平が正蔵継いじゃう時代ですからな。(2005/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120771

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    ドヴォルザーク/マーキュリー/ラフマニノフ/サイモン/グリーグ:ピアノ・デュオ作品集(アンダーソン・アンド・ロエ・ピアノ・デュオ)

    このアルバムは、創造の原型である「母性」の様々な側面を想起させる作品を集めた1枚で、シューベルトの「アヴェ・マリア」からクィーンの「ボヘミアン・ラプソディ」まで、多彩な選曲がなされています。演奏しているのはアメリカを拠点とするピアノ・デュオ「アンダーソン&ロウ」。以前から過激なレパートリーで聴き手を唖然とさせることで知られており、既に他レーベルからリリースされているアルバムでも、エッジの効いた選曲が好評。来日経験もある連弾好きにはおなじみのデュオです。“クラシック・ミュージック界のロックスター”と称される彼らのサウンドをぜひお楽しみください。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19058CD

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    エラ・フィッツジェラルド:エラとその仲間たち (1943-1951)

    戦中にDECCAとのレコーディングがスタートし、1955年まで続く蜜月時代を築いた録音集。特筆すべきは共演者で、ルイ・アームストロング、ルイス・ジョーダン、インク・スポッツ、ミルス・ブラザーズなど。エラの歌だけではなく、この時代のジャズ・シーンを知ることのできる一枚です。(2005/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120765

  • エラ・フィッツジェラルド:バードランドの子守歌 (1947-1954)

    エラの上手さは際だっている。特に、スキャットのフレージング。この音盤のようにフルバンが伴奏していると、バックに埋もれないようにスキャットで聴かせるには相当の技術と音楽性が必要だ。後年のヴァーヴから出ている有名な「枯葉」の原点はここにある。ヴォーカルのスキャットで楽器奏者がコピー(採譜)したいようなスキャットのできる歌手は本当に少ないが、エラはその価値のある稀少例だ。ワタシの友人の安西君(Fl)も昔ヴァーヴ版をコピーして吹いてたな。レパートリーがビバップの息吹を受け、ダンモ寄りになっているのも歓迎。「バードランドの子守唄」のイントロがフランク永井的なのはご愛敬。(2005/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120774

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    モーツァルト/スメタナ/ヴェイヴォダ/モリコーネ/ホーナー:合唱作品集(ボニ・プエリ少年合唱団/ホラーク)

    1982年に設立された「ボニ・プエリ」はチェコの青少年合唱団。1252年からプラハの聖ヴィート大聖堂で活動していた聖歌隊の伝統を継承しながら、現代の魅力的なレパートリーも歌いこなす注目の合唱団です。このアルバムには彼らのとりわけユニークなレパートリーを収録。チェコ民謡からスター・ウォーズなどの映画音楽までを親密なハーモニーで聴かせています。世界を魅了する歌声をお楽しみください。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:ArcoDiva
    カタログ番号:UP0197