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レームス, ゲオルク・クリスティアン(1684-1717)

Search results:24 件 見つかりました。

  • J.S. バッハ:名アリアと合唱曲集

    (2010/07/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572541

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    グラウプナー:カンタータ集(キルヒハイマー・バッハコンソート/ルッツ)

    バッハの良きライバルでもあったグラウプナー。生前はバッハを凌ぐ人気を誇っていたのですが、彼の死後、雇用主であったヘッセン=ダルムシュタット方伯が総譜を独り占めし、自身の城にしまい込んでしまったため、作品の演奏機会がほとんどなくなり名前も忘れられてしまいました。しかし、それが結果的に彼の作品の散逸を防ぐことにつながり、20世紀になって研究が進むことになりました。1990年に設立された古楽器アンサンブル「キルヒハイム・バッハコンソート」はグラウプナーを積極的に紹介しており、このcpoへの録音は2作目となります。前作は「公現祭カンタータ集」でしたが、今回はソロ・カンタータとダイアローグ・カンタータです。イエスと魂の対話が表現されているという「ダイアローグ(対話)・カンタータはバッハの作品が良く知られていますが、グラウプナーの作品はオペラの二重唱を思わせる華麗な曲が多く、とても聞きごたえがあります。指揮をするのは、バッハのカンタータ全曲録音が進行中のルドルフ・ルッツです。(2018/11/21 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555215-2

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    グラウプナー:受難カンタータ集 4 (エクス・テンポーレ/マンハイム・ホーフカペレ/ハイアリック)

    グラウプナーの受難カンタータ第4集は、1747年の“Laetare Sunday-喜びの日曜日”に演奏されたカンタータ「イエスの苦しみ」です。四旬節第4主日にあたるこの日は“償いの時期を少し弱め、荘厳なときの喜びが近づいている”とされ、人々も少しだけ解放感を味わうことができます。しかし、このカンタータのテキストを著したリヒテンベルクは、イエスについての支配者と裁判官の論議に重きを置き、その結果に成すすべなく打ちひしがれたイエスを描くことに終始しており、グラウプナーもここを重視してカンタータ全体を物語に沿わせて構成、迫力ある物語が描かれています。同時に収録されたグラウプナーの全作品から選ばれた「受難」にまつわる合唱曲は、各々の楽器の自由な扱いや、歌の一つ一つに至るまで、グラウプナーの並外れた作曲技法が伺われる名作揃いです。今作でもフロリアン・ハイアリックとマンハイム・ホーフカペレ・バロック管弦楽団が見事な演奏を披露しました。(2020/04/24 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555348-2

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    ゼンフル/シュッツ/ローゼンミュラー/ブクステフーデ:バロック声楽作品集(ウンダーリッヒ)

    モーツァルトのアリアをはじめ、歌曲からオペレッタ、当時の流行歌など幅広いレパートリーを持っていたフリッツ・ヴンダーリヒ(1930-1966)。この2枚組では「バロック歌手と宗教曲歌手としてのヴンダーリヒ」に焦点が当てられています。ヴンダーリヒと言えば、まずバッハの受難曲やオラトリオでの素晴らしい歌唱が思い起こされますが、彼はバッハ以前作品にも強い関心があり、20代の頃に当時珍しかったグラウプナーうやゼンフルの歌曲を集中的に録音していたことはあまり知られていません。ゼンフルの端正な歌曲や、ローゼンミュラーのカンタータからのアリアなど美しく輝かしい声で歌われた珠玉の作品を聴くことができます。SWR所蔵のオリジナル・テープからデジタル・リマスタリングを行っています。/(2018/01/26 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19051CD

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    テレマン/アルテンブルク・:声楽作品集(エンゲルケ)

    ハノーヴァーが誇る三人の演奏家たちによる、素朴かつニュアンス豊かなクリスマス音楽集です。ソプラノとリコーダー、オルガンという音色の組み合わせは、かなり珍しいものですが、ここでは全く違和感なしに見事に溶け合っていて、これらの静かで美しい音楽が最上の形で表現されています。どの曲もキリストの誕生を待ちわび、また喜ぶためのもので、この幸せな気分は、聴き手にも深い感動を与えるのです。16世紀から19世紀のクリスマス音楽における新しい魅力の発見です。(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6095

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    J.S. バッハ:アリア集 - BWV 21, 51, 53, 82, 199, 244, 248 (メルテンス/グロープ/グルヴェローヴァ/ヴィンシャーマン/マックス)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10882

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    J.S. バッハ:アルト・テノール用カンタータ集 BWV 35, 55, 160, 189 (シェーファー/ケルン室内管/ミュラー=ブリュール)

    ドイツ古典音楽の解釈に新風を吹き込むミュラー=ブリュールのバッハ。当盤では独唱者にシェランおよびシェーファーと、バロック演奏分野における名歌手を迎え、バッハの教会カンタータ(ホフマンとテレマンの作品は、以前はバッハ作とされていたもの。楽しげなテレマン作品は特にお薦め!)を正攻法で演奏しています。「心も魂も乱れはて」は器楽だけのシンフォニアを2曲含むのが特徴ですが、声楽曲としても器楽曲としても楽しめます。器楽部分では「われは貧しき者」のアリア「憐れみたまえ! わが涙ゆえに心を和らげたまえ」におけるフルート・ソロも聴き逃せないところです。アルトのための教会カンタータ集(8.557621)と併せてお聴きください。(2006/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557615

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    J.S. バッハ:アルト用カンタータ 1 (キーラント/ケルン室内管/ミュラー=ブリュール)

    大バッハによる数多のカンタータの中でも、アルト独唱をメインに据える作品は、音楽に落ち着きや安らぎを求める聴き手には、たまらない魅力を放ちます。低い音域はもちろん、アルトにのみ許された声の質こそが命。最後に収録の「第53番」は、最近の研究によりバッハではなくG.M.ホフマンによる作曲(いわゆる偽作)とされていますが、音楽にバッハほどの超常的な雰囲気がないことが幸いした佳曲で、自分の葬式に流したい音楽の候補にもなりそうです。バッハが得意で既に来日もしているノルウェー人歌手シェランの独唱と、常に新鮮なバッハ像を提示するミュラー=ブリュールの指揮でお届けします。(2006/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557621

  • J.S. バッハ:カンタータ集 - BWV 51, 82, 199 (グルベローヴァ/ライプツィヒ新バッハ・コレギウム・ムジクム/ポンマー)

    (2009/05/27 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5014

  • J.S. バッハ:カンタータ集 - BWV 32, 57, 58 (ヴィンケル/バウアー/コルス・ムジクス・ケルン/ダス・ノイエ・オルケスター/シュペリンク)

    「バスのためのカンタータ集」(OC887)で慈愛に満ちた歌唱を聞かせたバリトンのトーマス.E.バウアーが次に取り組んだのは、バスとソプラノが対話形式で曲を進めていく3曲のカンタータです。ソプラノを歌うのはヨハンナ・ヴィンケル。清冽な響きを持つ美しい声が魅力です。彼女が歌うBWV57の良く知られたアリア「試練に耐える人は幸いなり」での歌唱はひたすら暖かく、懐かしさをも感じさせることでしょう。BWV32で描かれているのは「魂とイエスの霊的な結びつき」であり、2人の対話は、例え物語を知らなくても心に突き刺さるものです。BWV58は豊潤な響きに満たされた美しいカンタータ。慰めと楽園への道が示されている感動的な作品です。 ( 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1815

  • ( 発売)

    レーベル名:ダス・ノイエ・オルケスターの鄙びた響きは、これらの作品に豊かな余韻を与えています。
    カタログ番号

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    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:2015.11.25