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ババジャニアン, アルノ(1921-1983)

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    アルチュニアン/ゴミダス/ババジャニアン/ステパニアン:チェロとピアノのための作品集(トゥアク)

    ハチャトゥリアン作品を始めとする、強烈な個性を持つアルメニアの音楽は、一度聞いただけで、その魅力に惹かれる人が多いものです。作品の持つエキゾチックな味わいと、独特なメロディは確かに心そそられることでしょう。このアルバムの中で比較的名前が知られているのはババジャニアンでしょうか?かれの「ヴォカリーズ」の美しさには思わずため息が出ます。もしかしたらラフマニノフの同名作品を上回る作品かも知れません。思いがけない作品に出会える喜びをお届けいたします。(2015/03/25 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25075

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    クラーク/ババジャニアン/マルタン:ピアノ三重奏曲集(リンカーン・トリオ)

    これまでにCEDILLEレーベルから4枚のアルバムをリリースしているアメリカの「リンカーン・トリオ」はヴァイオリンのデジレ・ルーストラット、チェロのデイヴィッド・カンリフ、ピアノのマルタ・アズナヴォーリアンの三人のメンバーからなる2003年に結成されたアンサンブルです。様々な音楽祭に出演し、その名声はアメリカ中に知れ渡っており、もちろん海外でも数多くのツアーを行っています。現代曲を得意とする彼らは、これまでにも様々な作品を録音していますが、今回のアルバムでは、各々のメンバーの出身国、イングランド、アルメニア、スイスで生まれた作曲家の作品が取り上げられています。魅力的な旋律に溢れたクラーク、ロストロポーヴィチが「華麗な作品、作曲家」と絶賛したババジャニアン、アイルランドの主題が使われたフランク・マルタン、これらの特徴ある3曲の三重奏を、彼らは共感を持って演奏しています。(2016/10/21 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-165

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    ケクラン/シュルホフ/ババジャニアン/アミーロフ:フルートとピアノのための作品集(フレット/イルチェンコ)

    19世紀後半から20世紀にかけて活躍した作曲家たちによるフルートのためのオリジナル作品(バルトークはピアノ作品からの編曲)を収録。フランスのケクラン、チェコのシュルホフ、アルメニアのババジャニアン、アゼルバイジャンのアミロフ、ハンガリーのバルトークと、それぞれの風土の影響を強く受けた、いずれも個性的な作品です。バルトークはピアノのための「15のハンガリーの農民の歌」を、弟子の一人であるハンガリー出身のパウル・アルマがフルートとピアノのために編曲したもので、第6曲「バラード」を省略し、繰り返しや変奏が若干加えられています。元々バルトークが各地で取材した民謡を編曲したもので、民族色豊かな旋律とルバート、特徴的な和声を楽しむことのできる作品です。フルートのフレットはFUGA LIBERAより数点のアルバムをリリースしています。作品の特性に沿った生き生きとした表現がたいへん魅力的。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:Fuga Libera
    カタログ番号:FUG612

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    コミタス/スペンジアリャン/ババジャミアン/アブラミャン/バグダサリアン/アミルハミアン:アルメニアのピアノ作品集(アイラペティアン)

    最近、何となく注目が高まっているアルメニアの音楽。もちろんハチャトゥリアンは言うまでもなく有名ですが、その後に続く作曲家たちの作品が放つ濃厚な香り(もちろんかなりスパイシー)も多くの聴き手を楽しませているようなのです。このアルバムに収録された6人の作曲家の作品はその筆頭であり、まるでゲームキャラクターのような彼らの特徴的な名前が、そのまま音楽に反映されているのでしょうか?冒頭のコミタスの曲から、背中が何となくゾクゾクしてくること間違いありません。とりわけ静かな人気を誇っているのが、ババジャニアンの一連の作品で、特にトラック16の「エレジー」が醸し出す濃厚な哀愁は、まさに日本の演歌。絡みつくような後を引くメロディはくせになります。これは考えるよりもまず「聴いてみてください!!!」(2015/07/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573467

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    コミタスの遺産~アルメニアのピアノ三重奏曲集(トリオ・エテルヌス)

    アルメニアの司祭で、音楽学者、歌手としても活動したコミタス(本名:Soghomon Soghomonian)を讃えるアルバムの登場。コミタスは1869年生まれ。幼い頃に両親を失い、アルメニアの神学校で教育を受け、1894年に司祭となりましたが、アルメニア人虐殺事件に巻き込まれ精神を病み、悲劇的な最期を送ったことで知られています。また、フィールドワークにより収集した膨大な数のアルメニアの民俗音楽や歌から、固有のアクセントなどを解明し保存したことで、“アルメニア音楽の父”と呼ばれています。コミタスの偉業を継承した作品を集めたこのアルバムには、“20世紀の古典”となったババジャニアンの1曲の他、コミタスの「6つのアルメニアの小品」の民謡の編曲版を含む3つの世界初録音作品が収録されています。演奏は、イギリス人ヴァイオリニスト、アルメニア人のチェリストと、ポーランド人のピアニストにより2013年に結成されたトリオ・エテルヌスです。(2020/07/10 発売)

    レーベル名:Toccata Next
    カタログ番号:TOCN0006

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    イベール/ムソルグスキー/ババジャニアン:ピアノ作品集(ググニン)

    ロシアのピアニスト、アンドレイ・ググニンのSteinwayレーベルへのデビューアルバム。7歳から音楽を学び、モスクワのチャイコフスキー音楽院でヴェラ・ゴルノステーヴァ教授に師事し、2010年に卒業。2013年にはウィーンで開催されたベートーヴェン国際ピアノ・コンクールで第2位を獲得したのを皮切りに、数多くのコンクールに参加、2014年にはジーナ・バッカウアー国際コンクールで金賞及び聴衆賞を獲得しています。。2016年10月には来日も予定されているググニン、このアルバムでは「展覧会の絵」を中心に、高い表現力を要求される作品が選択されており、類い稀なるテクニックと音楽性を存分に見せています。(2016/05/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30042

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    スラヴのロマンス集(サルミネン/タンペレ・フィル/ニエミ)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE981-2

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    チェボタリアン/ババジャニアン/マンスリアン:アルメニアのピアノ三重奏曲集(クリングベリ/マンハイマー/ヴィーク)

    (2020/01/17 発売)

    レーベル名:dB Productions
    カタログ番号:dBCD168

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    J.S. バッハ/リスト/モーツァルト/ノーヴァ/ムソルグスキー:ピアノ作品集(マルグリス)

    楽器への強いこだわり、そして作品への強い思い入れ。この2つで知られるドイツのピアニスト、ユラ・マルグリス。これまでにもリストやシューベルトの作品で主張の強い演奏を披露し、多くのファン(楽器マニアも含め)を獲得しています。今回は作品への思い入れが強く表明されたアルバムをリリース。声楽のための作品や、弦楽四重奏曲などを自由自在にピアノ独奏曲へと変貌させています。そして彼が2台ピアノのために編曲した「禿山の一夜」で共演しているのは、マルタ・アルゲリッチ。激しく、そして蠱惑的な世界が目の前に開けます。(2016/01/27 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC453

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    ババジャニアン/チェボタリアン/ピアソラ:ピアノ三重奏曲集(トリオ・ド・リール)

    2015年に結成されたケベックを拠点に活動するトリオ・ド・リール。3人のメンバーは各々ソリスト、教師として活躍を重ねながら、アンサンブルを楽しんでいます。このアルバムにはアルメニアの作曲家ババジャニアンとロシア生まれ、アルメニアで活躍した女性作曲家チェボタリアンのピアノ三重奏曲、そしてピアソラの「ブエノスアイレスの四季」を収録。哀愁溢れる印象豊かな旋律と、アルゼンチン・タンゴのインスピレーションに満ちた情熱を対比させながら音楽の喜びを歌い上げています。(2020/12/25 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25211