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 CD & DVD/BD



レヴェル, ハリー(1905-1958)

Search results:9 件 見つかりました。

  • ビング・クロスビー「クラシック・クロスビー 第1集」(1930-1934)

    いわゆるブランズウィック時代のクロスビー、1930年~34年の録音集です。音はデジタル処理してあるからか、凄くクリアでノイズもなく、ダイナミックレンジもこの時代のものとしては結構広いです。しかし、昔の人はホントに歌が上手い。さすが、クル-ナー・スタイルの始祖、声質も甘く歌の説得力は抜群。ついでに、口笛の音程も正確無比。ジャズ・スタンダードとなった Sweet & Lovely、How Deep Is the Ocean ?、Out of Nowhere、A Ghost of A Chance 等は必聴。マイルスもモンクもこれ聴いて大きくなった?(2001/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120507

  • ジュディ・ガーランド:「虹の彼方に」ザ・ヤング・ジュディ・ガーランド オリジナル・レコーディングス (1936-1949)

    美貌と演技力、そして歌唱力を兼ね備えた、若き日のジュディ・ガーランドの名唱集です。1922年にミネソタで生まれた彼女(本名はフランシス・エセル・ガム)は、2人の姉と一緒にガム・シスターズとしてデビューしますが、やがて12歳でMGMのオーディションに合格し、大スターへの道を歩みます。あまりにも有名な<虹の彼方に>を吹き込んだのが1939年。その完成度の高さは、凡百の子役スターが束になってもかなわない凄味すら発しています。当アルバムには、パンチのきいた声、喜怒哀楽をストレートに伝える表現力など、“ショー・ビジネスの申し子”ともいえるジュディのすばらしさが実感できるナンバーがたっぷりと収録されています。(2002/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120563

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    ファッツ・ウォーラー:名演集(1935)

    スウィング時代のピアニストで、「神様」テイタムを別格としてもアール・ハインズやテディ・ウィルソンと比べて、ファッツ・ウォーラーは何となく「イロモノ」視されている。ま、理由は色々あるでしょう。第1の理由は「歌っちゃう」ところ。第2の理由は「顔が常におどけている(特に目をひん剥いているところが・・・)」ところ。日本のヒョーロンカにはこれじゃ受けないよなあ。そこが師匠の不幸。しかし、師匠の軽やかなストライド奏法と右手の装飾音は超絶的に素晴らしい。そして、ショウの現場では師匠がイチバン。ま、林家三平的な芸人とでも申しましょうか。これはマスト・アイテムだ。(2001/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120577

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    アーティ・ショウ第2集:「コンチェルト・フォー・クラリネット」オリジナル・レコーディングス1937-1940

    クラリネットという楽器がモダンジャズ期で決してメジャーにならなかった理由は、色々言われているけど、第1に音がデカくないこと、第2に難しいこと(サックスと違ってオクターヴ・キーがないことやアンブシャーがデリケートなこと等)、というのが定説でしたな。その唯一の例外がバディ・デフランコというところ、というのは余談です。アーティ・ショウの演奏には、良い意味での「気楽さ」とか「余裕」を感じます。これはベニー・グッドマンだと完璧すぎてせわしないのと対照的。ここでも、フルバンは皆、引き立て役。最後のトラックはまさに協奏曲。9分の大曲です。(2006/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120802

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    ラリー・アドラー:グレート・ラリー・アドラー (1934-1947)

    2001年8月6日に87歳で亡くなったラリー・アドラーは、ハーモニカという楽器のイメージをまったく覆してしまった天才でした。コンサート・ホールで、レコーディング・スタジオで、はじけんばかりに活き活きとあふれ出す“音楽の泉”は、まさに尽きることがありません。超絶技巧が炸裂する無伴奏の<マラゲーニャ>をはじめ、<ラプソディ・イン・ブルー>や<ホラ・スタッカート>でのセンスの良さ、エリントン・ナンバーにおけるジャジィで粋な味わいなど、クラシック、ポピュラーのどちらでもOKというアドラーの芸達者ぶりは“凄い”の一語に尽きます。「マウス・オルガン」とも称された彼の多彩な表現力が実感できるアルバムです。(2002/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120608

  • ベニー・グッドマン:シング・ミー・ア・スィング・ソング (1935-1936)

    驚くべきことだが、今でも「ジャズに詳しくないアメリカ人」にとってのジャズの代名詞はベニー・グッドマンなんですねえ(次がサッチモ、そしてエロール・ガーナーあたり)。いよいよNAXOSでも出ましたか。第1弾はtp(3)-tb(2)-sax(4)という編成を中心とした録音集。ちょっと御大の出番が少ないですが、そこはホレ、6人タッグで出てきて16文をカマシてコーナーに戻る馬場御大並の貫禄! テディ・ウィルソンもライオネル・ハンプトンも居ませんがジーン・クルーパは元気です。若き日のエラも華(?)を添える待望の1枚。(2001/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120548

  • ボブ・クロスビー:デキシーランド・シャッフル (1935-1939)

    (2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120652

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    エラ・フィッツジェラルド:Aティスケット、Aタスケット (1936-1941)

    エラは、サラ、カーメンとともに、いわゆる女性ジャズヴォーカルのビッグ3と呼ばれるわけですが(ま、三波春夫、村田英雄、三橋美智也、みたいなもんか・・・)、ここでエラのスイング時代の録音が出ました。誰も指摘しませんが、サラ・ヴォーンが「これぞ黒人」という声と歌唱法を持っているのに対し、エラの歌は実は殆ど黒人っぽくありません。寧ろ、とても端正です。ここでは伝説のチック・ウェッブ楽団との録音をはじめとする戦前のエラです。何と19歳~24歳でこの完成度!これがあって、後の奔放なエラがある。(2001/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120540

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    ジョセフィン・ベイカー:あなたへのメッセージ (1926-1937)

    “エキゾチックなセックス・アイドル”、“ジャズ・クレオパトラ”、“琥珀の女王”の称号を捧げられ、第二次世界大戦前のパリで、大人気を誇ったジョセフィン・ベイカーの名唱集です。1906年にアメリカのセントルイスで生まれた彼女は、すでに8歳の時にはハーレムのナイトクラブで唄っていたという履歴の持ち主で、やがてダンサーとして頭角をあらわします。1925年に行ったヨーロッパ巡業では、その野性的な官能美で、名だたる作家や芸術家を魅了。一躍、ヨーロッパのアイドルとして、スターダムにのし上がります。当盤には、その時期に吹き込まれた〈すてきな気持ち〉、〈フー?〉をはじめ、代表曲の〈2つの愛〉など、全19曲が収録されています。(2003/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120630