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イブセン, ヘンリク(1828-1906)

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    ヴィヴァルディ/モーツァルト/グリーグ/ヘンデル/ストラヴィンスキー/シューベルト:ソプラノのための作品集(アンダーソン)

    スウェーデンのソプラノ、スザンナ・アンダーソン。彼女は2003年、ギルドホール音楽演劇学校で金メダルとキャスリーン・フェリア歌曲賞を受賞、全ヨーロッパ・コンサート・ホールの「ライジング・スター賞」にもノミネートされ、モーツァルト歌手として活躍をはじめました。ホグウッド、メッツマッハー、ガーティナーら数多くの指揮者と共演し、現代作品も数多く手がけています。すでに充分なキャリアを積んだ彼女、このデビュー・アルバムでは、ヘルシンボリ交響楽団をバックにヴィヴァルディから現代曲、そしてミシェル・ルグランまで幅広い歌を、軽やかな声を生かして堂々と歌いこなしています。《魔笛》の「夜の女王のアリア」での煌めく歌唱も美しいのですが、情感溢れるシュトラウスの「明日の朝」が見事です。(2017/09/29 発売)

    レーベル名:Orlando Records
    カタログ番号:OR0029

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    ヴォルフ:劇音楽「ソールハウグの祭り」:プフィツナー:「ソールハウグの祭り」の3つの序曲(ランプレヒト/ゲオルク/ケルン放送響/フローシャウアー)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71101

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    グリーグ:歌曲集(アーネセン/エリクセン)

    管弦楽曲や器楽曲でも明らかなように、グリーグは天才的メロディーメーカーでした。言語の壁もあってどちらかと言えば低く評価されてきた二百曲近い歌曲でこそ、本領が最高に発揮されたのは当然のことです。後の弦楽合奏の編曲が有名な「春」や、劇音楽「ペールギュント」からの2つの歌、「君を愛す」など、特に愛好される歌曲を抜粋・収録したのがこのディスクです。リレハンメル五輪でオフィシャル・ミュージシャンに指名されたノルウェー人歌手アルネセンが歌い上げます。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553781

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    グリーグ:歌曲集(ファーリー/フィルハーモニア管/ロンドン・フィル/セレブリエール)

    アメリカのソプラノ歌手キャロル・ファーリーが歌うグリーグの歌曲集。メトロポリタン歌劇場で活躍し、現代作品を得意とするファーリーは、指揮者セレブリエールの妻でもあり、2人は協力して現代作品の演奏を行っていることで知られます。ここではセレブリエールが伴奏部を色彩豊かなオーケストラ版に編曲、息のあった演奏を繰り広げています。1990年代に発売されていたアルバムの復刻盤。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:ARIADNE5001

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    グリーグ:管弦楽作品集 5 - ペール・ギュント(劇音楽全曲版)(マルメ響/エンゲセト)

    組曲としては聴く機会の多いこの作品。とりわけ「朝」は知らない人がないと言っても良い名曲です。しかし全曲通して聴いている人はどれほどいるのでしょうか?そんなグリーグのペール・ギュントです。今回の演奏では、クラシックの演奏家だけでなく合唱団、俳優や民族音楽の歌い手など、様々な音楽家たちが集結。迫力ある演奏を繰り広げています。こんなに面白い曲だったのか!と驚くこと間違いなし。余白には珍しい2作品も収録。(2008/12/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570871-72

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    グリーグ:劇音楽「ペール・ギュント」(ケルン南西ドイツ放送響/フロシャウアー)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C60110

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    グリーグ:ノルウェー舞曲 Op. 35/ペール・ギュント Op. 23/ワルツ・カプリース(ステーン=ノックレベルグ)

    第11集でお届けしたもの以外にも、名曲「ペール・ギュント」のピアノ版は存在します。ここには、全曲の初演直後に出たピアノ編曲4曲と、最初は第2曲第5曲として加えられていた1曲(後に本人が削除)を収めました。さらに初期の技巧的小品「アジタート」や夢見るような甘さの「アルバムの一葉」といった超レアアイテムを収めました。なお圧倒的な感動へと駆け上がる「忠誠行進曲」は必聴モノです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553398

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    グリーグ:ペール・ギュント組曲第1番、第2番/組曲「十字軍の戦士シーグル」/ベルグリオット(ステーン=ノックレベルグ)

    「十字軍のシグール」からの3つの編曲は、通常の組曲版とは違ったオリジナル版からの編曲です。「オラヴ・トリュグヴァソン」は未完成に終わった歌劇ですが、ここに収められた2つの抜粋編曲は、共に情緒豊かな美しい旋律の佳品です。「ベルグリオット」は、朗読と管弦楽のために      書かれた作品のピアノ版です。なお、このCDでは、音楽の本来の形を味わっていただくために、      曲中で語られる劇の台詞、朗読、合唱を全て収録しました。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553397

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    グリーグ:「ペール・ギュント」第1組曲, 第2組曲/他(マルモ響/エンゲセト)

    イプセンの戯曲「ペール・ギュント」へのグリーグ(1843-1907)の付随音楽は、ノルウェーの伝説的人物を題材とした5幕の劇に付けられた26曲からなる大作です。初演時から大成功を収め、とりわけ、この中から選んだ各4曲からなる組曲はノルウェーのみならず全世界の人々に愛されています。物語の方は実に荒唐無稽、略奪愛、冒険、魔物との戦い・・・そして無償の愛。もしワーグナーだったらどんな音楽を付けたことでしょうか? (2008/01/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570236

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    フョードル・シャリアピン:声の肖像(1907-1936)

    ロシアのバス歌手フョードル・シャリアピン(1873-1938)は、その力強く朗々とした歌声と、圧倒的な舞台での存在感により、バス歌手の概念を地味な脇役から主役へと一変させた、革命的な存在です。モスクワのボリショイ劇場で活躍したのち、1907年から西側へ進出、大人気を得ました。彼が外題役を歌う《ボリス・ゴドゥノフ》は、それまでまったく知られていない作品だったにもかかわらず、彼の登場によって一気に人気作品となりました。このCDは1902年から36年までの長い録音歴から、代表的な録音をあつめたもの。東京録音もあります。(山崎浩太郎)(2003/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110748-49