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キーンツル, ヴィルヘルム(1857-1941)

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    フリッツ・ウンダーリッヒ - オペラ・アリア集(1957-1965)

    伝説的名歌手ヴンダーリヒが歌うロマンティック・アリア集。プッチーニ、ヴェルディの良く知られたアリアから、ロルツィング、キーンツルなどのほとんど耳にする機会のない珍しい作品まで、多彩なレパートリーが収録されています。今回の発売にあたり、SWRのエンジニアが丁寧なリマスタリングを施すことで、ブンダーリヒの美しい声に一層の輝きが加わっています。/SWR所蔵のオリジナル音源からのデジタル・リマスター(2017/06/30 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19032CD

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    キーンツル:歌曲集(シェレンベルガー/シュタム)

    歌劇「福音歌手」のアリアを聴いたことがある人が、もしかしたらいるかもという程度の知名度しかないキーンツル、その歌曲には何と日本を題材(神楽、万葉集、現代の恋の詩を採用)にした曲集があります(音楽的にはどこが日本?とツッコミを入れるしかないのですが…)。当盤冒頭の作品16の歌曲集など、シューマンをワーグナー風にした作風は魅力たっぷり。cpoと付き合うとたまにあるんですよね、何故これが埋もれたのかと怒りがこみあげてくる音楽が。掘り出し物の称号を与えましょう。(2002/03/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999763-2

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    キーンツル:歌劇「ドン・キホーテ」(ベルリン放送合唱団&交響楽団/クーン)

    ワーグナー以後のオペラのあり方を模索していた時代のオペラの一形態の典型を示す作品で、キーンツルは台本も自分で書き、全3幕3時間20分にも及ぶ大作に仕上げました。ワーグナーの影響は強いものの、より明るく親しみやすく、むしろメルヘン・オペラの流れを汲む作品と言えるでしょう。充実した響きのオーケストラや重厚な朗唱など聴き応え十分ですが、さすがにワーグナーのような魔術的な音楽には及ばないので、長さを感じさせるのも事実です。死を前にしたドン・キホーテのモノローグは、男の哀しさがひしひしと伝わる絶唱です。余談ですが、解説書のキーンツルの写真は、まさにドン・キホーテその人といった感じで、雰囲気満点です。(2003/01/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999873-2

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    キーンツル:弦楽四重奏曲第1番 - 第3番(トーマス・クリスティアン・アンサンブル)

    (2003/04/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999805-2

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    メンデルスゾーン/シューマン/ブラームス/マーラー/ツァイスル:歌曲集(ホルツマイアー/リンドクヴィスト)

    オーストリア、ザルツブルク近郊の街、フェックラブルック出身のバリトン歌手ホルツマイアー。オペラ、オペレッタ歌手として世界中の舞台で活躍するだけでなく、ザルツブルク・モーツァルテウム大学のリート・オラトリオ科教授としても多くの後進を育てています。1952年生まれということもあり、2014年には引退表明を出していますが、この2011年のリサイタルでは熟練の歌唱を披露。アルニムとブレンターノが編纂した詩集「不思議な角笛」を題材にしたメンデルスゾーンから近代作曲家までのさまざまな歌曲、その歌唱からは、リート歌手としての幅広いレパートリーと、彼が歩んできた確かな足跡が感じられます。(2019/02/22 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD60024

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    リヒャルト・タウバーのオペラ・アリア集(1919-1926)

    ポピュラーからオペレッタ、オペラのみでなくピアノも弾き、指揮もしたというマルチな活躍をしたタウバー。クラシック以外の分野に手を染めたテノールというと、際物であるかのような誤解を受けがちですが、彼の天性の甘い声、ウェットながらつぼを押さえた歌いまわしは文句の付け所はなく、事実、プッチーニやチャイコフスキーなどの甘美なアリアが絶大な人気を博したというのもうなずけるところです。このCDは、そうした彼が得意としたオペラ・アリアの第1弾。すべてドイツ語で歌われていますが、これは彼が他国語で歌って発声を損ねるよりも、母国語で歌ったほうが良いとの考えからのことでしょう。(2002/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110729

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    リヒャルト・タウバーのオペラ・アリア集第2集(1926-1946)

    20世紀前半の最も偉大なテノールの一人、リヒャルト・タウバー。聞く者をうっとりさせる絶美の甘い声からワーグナーも歌える張りのある強い声まで幅広く歌える抜群の表現力で、聴衆を魅了してやまないスーパースターでした。タウバーが「ドン・ジョヴァンニ」に出演するとジョヴァンニを食ってしまって「ドン・オッターヴィオ」になってた、なんて笑い話も。この第2集には、20年に渡る録音から独伊仏の様々なオペラからアリアを選び抜いています。彼がドイツ初演を歌ったプッチーニの「トゥーランドット」もヒロイック!(2005/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111001

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    レーガー/ダルベール/ベッカー/ブレッヒ:ドイツの声楽作品集(ダムラウ/ミューレマン/ナズミ/シュヴァイガー/バイアヌ)

    ベルリンの出版社「August Scherl」が1899年から1944年に刊行していた週刊誌「Die Woche」。ここで1903年に開催されたコンペティション“im Volkston-新しい民謡“のために30人の作曲家が曲を提出、特別号に掲載されました。どの曲も「民謡の形式」を持ってはいましたが、少々芸術的になり過ぎてしまって、本来の目的「簡潔で美しく歌いやすい曲を発見する」には至らず、出版社は2回目のコンペティションを開催することになりました。今回は出版社から作曲家に直接依頼することはなく、自然に集まった様々な曲をWoche誌に掲載。大好評を得ました(残念なことにレーガーの「森の孤独」は素晴らしい出来栄えにも拘わらず落選、誌面では発表されませんでした)。このアルバムでは、全ての応募作中から美しい作品を選び演奏したものです。(2017/10/27 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1875