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ロマーニ, フェリーチェ(1788-1865)

Search results:97 件 見つかりました。

  • ROSSINI: Turco in Italia (Il) (NTSC)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100369

  • OPERA NIGHT (Opera Cologne, 2005) (NTSC)

    (2006/10/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101105

  • ROSSINI, G.: Turco in Italia (Il) (Teatro Carlo Felice, 2009) (NTSC)

    (2010/06/23 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101391

  • ROSSINI, G.: Turco in Italia (Il) (Teatro Carlo Felice, 2009) (Blu-ray, Full-HD)

    (2010/06/23 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101392

  • BELLINI, V.: Norma (Liceu, 2007) (NTSC)

    (2009/07/15 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101465

  • マイール:歌劇「コリントのメディア」[DVD]

    最近、その作品の復興が著しいシモーネ・マイール(ジモン・マイール、1763-1845)。彼はドイツで生まれ、神学を学んだ後、イタリアに留学しベルガモ大聖堂の終身教会学長となり、同地の音楽界の中心人物となった人です。生涯に約70曲のオペラを作曲しましたが、その作品はほとんど忘れられていました。この「コリントのメディア」は1813年にナポリで初演された作品で、当時大変な人気を誇り、彼が生涯を終えるまでは、ヨーロッパの主要な劇場で何度も再演されたという記録が残っています。ギリシア神話に登場する魔女メディアの物語は多くの芸術家の心を捉え、マイールと同時代の作曲家ケルビーニも、同じ素材でオペラを書いています(ケルビーニは歌劇「ロドイスカ」でもマイールと同じ素材を使っています)。わが子を手にかけるというその残忍さと、そしてその奥底に潜む愛と力の拮抗関係は、確かに興味深いものがあります。ノイエンフェルスの演出は、この作品を現代的なスリラーと位置づけ、残忍な場面を交えながら、力に対する渇望を鮮烈に描きだします。ここで猛女メディアを演ずるのは、注目のソプラノ、ナージャ・ミヒャエルです。彼女はあの「凄すぎる」サロメで少女と成熟した女性の端境期に発するエロティシズムを見事に歌いあげましたが、ここでも、得意のコロラトゥーラを生かし、夜の女王を更に強烈にしたかのような激しいアリアを歌います。ヴァルガスのジアゾーネは、その優柔不断さが裏切りにつながってしまうのだな・・・と納得させてくれる素晴らしい歌唱で、そのほかの出演者も文句なしの歌を披露します。ボルトンは、いつもの如くオリジナル奏法を取り入れた軽快な音楽作りで、この作品が古典派のものであることを再認識させてくれるのです。2010年 ミュンヘン ナショナル・シアター ライブ収録/収録時間:151分+48分/音声:《DVD》ステレオ2.0/DD 5.0/字幕:伊(オリジナル・ヴァージョン)、独、英、仏、西、日、中、韓/画面:16:9(2011/11/09 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101578

  • OPERA HIGHLIGHTS, Vol. 1 (NTSC)

    (2007/05/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102047

  • ベッリーニ:歌劇「ノルマ」全曲[DVD]

    ビオンディとエウロパ・ガランテのオリジナル楽器による演奏が評判となった「ノルマ」です。ベテラン、ジューン・アンダーソンと、当時彗星のごとく現れ、国際的名声を一気に獲得したダニエラ・バルチェローナの白熱した戦いが、柔らかい弦の響きに乗って描き出されます。一味違う「ノルマ」を楽しみたい方に。2001年テアトロ・レージョ・ディ・パルマ収録/収録時間:163分/音声:ステレオ2.0/ドルビー・デジタル5.1サラウンド/DTS5.1/字幕:英・独・仏・西・伊・中/画面:4:3(2011/09/28 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:107235

  • マイール:歌劇「コリントのメディア」[Blu-ray]

    最近、その作品の復興が著しいシモーネ・マイール(ジモン・マイール、1763-1845)。彼はドイツで生まれ、神学を学んだ後、イタリアに留学しベルガモ大聖堂の終身教会学長となり、同地の音楽界の中心人物となった人です。生涯に約70曲のオペラを作曲しましたが、その作品はほとんど忘れられていました。この「コリントのメディア」は1813年にナポリで初演された作品で、当時大変な人気を誇り、彼が生涯を終えるまでは、ヨーロッパの主要な劇場で何度も再演されたという記録が残っています。ギリシア神話に登場する魔女メディアの物語は多くの芸術家の心を捉え、マイールと同時代の作曲家ケルビーニも、同じ素材でオペラを書いています(ケルビーニは歌劇「ロドイスカ」でもマイールと同じ素材を使っています)。わが子を手にかけるというその残忍さと、そしてその奥底に潜む愛と力の拮抗関係は、確かに興味深いものがあります。ノイエンフェルスの演出は、この作品を現代的なスリラーと位置づけ、残忍な場面を交えながら、力に対する渇望を鮮烈に描きだします。ここで猛女メディアを演ずるのは、注目のソプラノ、ナージャ・ミヒャエルです。彼女はあの「凄すぎる」サロメで少女と成熟した女性の端境期に発するエロティシズムを見事に歌いあげましたが、ここでも、得意のコロラトゥーラを生かし、夜の女王を更に強烈にしたかのような激しいアリアを歌います。ヴァルガスのジアゾーネは、その優柔不断さが裏切りにつながってしまうのだな・・・と納得させてくれる素晴らしい歌唱で、そのほかの出演者も文句なしの歌を披露します。ボルトンは、いつもの如くオリジナル奏法を取り入れた軽快な音楽作りで、この作品が古典派のものであることを再認識させてくれるのです。2010年 ミュンヘン ナショナル・シアター ライブ収録/収録時間:151分+48分/音声:《BD》ステレオ2.0/dts-HDマスターオーディオ5.0/字幕:伊(オリジナル・ヴァージョン)、独、英、仏、西、日、中、韓/画面:16:9/REGION All(Code:0)/《BD》・二層 50GB 1080i FULL HD(2011/11/09 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108030

  • ロッシーニ:歌劇「パルミラのアウレリアーノ」[2DVDs]

    パルミラの女王ツェノービアはペルシアの王子アルサーチェと愛し合っています。そんな彼らが城にいるときにローマの皇帝アウレリアーノが攻めて来ます。アルサーチェはアウレリアーノに対峙しますが、残念ながら負けて捕らえられてしまいます。アウレリアーノは、「ツェノービアを諦めて、私と同盟を組めば解放してやろう」とアルサーチェにもちかけますが、彼は拒否。死刑を宣告されてしまいます。愛するアルサーチェを救うために、ツェノービアもアウレリアーノに戦いを挑みますが、こちらもあえなく敗退。そこにローマ将軍の娘ブブリアも現れ(彼女はアルサーチェに思いを寄せている)皇帝に慈悲を願ったりと、様々な人の思いが入り乱れていきます。さて、物語の結末は?ロッシーニ(1792-1868)が彼の歌劇の中で、唯一「カストラート」を想定した書いたとされるこの「パルミラのアウレリアーノ」は1813年12月26日にミラノ・スカラ座で初演を迎えました。その後ただちにヨーロッパのいくつかの劇場で上演されるほどの人気を獲得しましたが、にも拘わらず、以降は忘却の淵に沈んでしまった作品です(ロッシーニは「アウレリアーノ」の音楽の一部を「タンクレディ」や「セヴィリアの理髪師」にリサイクルしたので、メロディのいくつかは耳に親しいものもあります)。そんな隠れた名作ですが、2014年のペーザロでの上演は理想的な歌手と美しい舞台装置のおかげで、新しい人気を獲得したことは間違いありません。カストラートを想定されたアルサーチェ役を担うのはメゾ・ソプラノのレーナ・ベルキア。アウレリアーノ役のスパイレスとの緊迫したやりとりの素晴らしさは、各方面で絶賛されています。なお、パッケージには「世界初収録」とありますが、以前他の上演記録が出ています。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109073