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ポー, エドガー・アラン(1809-1849)

Search results:10 件 見つかりました。

  • エイノユハニ・ラウタヴァーラ:合唱作品集

    (2012/12/19 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1186-2Q

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    ガーシュウィン:パリのアメリカ人/バーンスタイン:ソングフェスト(ウルフ・トラップ・オペラ/ナショナル・オーケストラ・インスティテュート・フィル/ジャッド)

    近現代アメリカを代表する3人の作曲家の作品を収録した1枚。冒頭は1920年代のパリの雑多な風景をガーシュウィンが音楽で描いた名作「パリのアメリカ人」。この録音では通常演奏されるF.C=ワトソン改訂版ではなく、2019年にM.クレーグによって新たに発表された比較校訂版が用いられており、ガーシュウィンの最初の構想に近い音を聴くことができます。バーンスタインの「ソングフェスト」はアメリカ建国200年を記念して作曲された歌曲集。ここで使われた13人の詩人の詩にはそれぞれ「創造性、愛、結婚、マイノリティたちが抱える問題」など、多岐に渡るテーマが掲げられており、これらは、バーンスタインの音楽で見事に具現化されました。華やかなトランペットのソロで知られるコープランドの「戸外のための序曲(野外序曲)」は1938年のオーケストラ版が演奏されています。(2020/04/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559859

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    カカバーゼ:コンチェルタート/コーチマンズ・テラー/スペルバウンド/エルドラド(ダンディ/サウンド・コレクティヴ)

    英国の女性作曲家、リディア・カカバーゼ。ギリシャ、オーストリア、ロシア、グルジアと多数の国にルーツを持つ彼女、とりわけアジア系の音楽に親近感を抱いており、その音楽もどこかオリエンタルな雰囲気を有しています。合唱作品にはとりわけその傾向が強いのですが、このアルバムに収録されている室内楽作品でも神秘的な作風が見られます。歌を伴う曲や、リアルな恐怖を誘う曲と、様々な作品が収録されたこの1枚、アルバム・タイトルでもある「CONCERTATO」はバロック期の音楽に由来する言葉であり、彼女は独自の旋律を用いながら、チェロとコントラバスの対話=CONCERTを創り上げています。どれもユニークな作品です。(2017/03/24 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25149

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    サマヴェル:連作歌曲集「モード」より/シュロプシャーの若者/羊飼いの子守歌(ウィリアムズ/アラン)

    “イギリスのシューマン”といわれたサマヴェル(1863-1937)による英国音楽の中でも重要な二つの連作歌曲を収録したアルバム。サマヴェルはケンブリッジ大学で歴史を学ぶ間もスタンフォードに、その後パリ―に作曲で師事。サマヴェルの音楽はリリシズムとハーモニーの絶妙な融合が特徴的で、ブラームスやシューマンのロマン派の影響もありつつ、師匠のパリーやスタンフォードの曲への取り組みで花開いた、英語のイントネーションを活かして曲をつける英国歌曲の新しい流れに呼応し、ここに収録されたテニスンやハウスマンの詩で連作歌曲を作りました。「モード」ではテニスンのほの暗いモノドラマより13の詩が採用され、声とテクストとピアノの見事な掛け合いで雄弁に歌われます。「シュロプシャーの若者」は20歳の若者の揺れ動く心情を描いた内容ですが、ヴオーン・ウィリアムズ、ガーニー、バターワースなどサマヴェル以外にも多くの作曲家が曲をつけた人気の題材です。古きよきイングランドの息吹を伝えるかのように切々と歌うのは、王立歌劇場やENOにも出演しているバリトンのウィリアムズ。ブックレットには、歌い手の視点から見たサマヴェルについての文章(英語)を寄せています。(2020/06/19 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0615

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    ヒューズ:ノット・ナウ、バーナード/イザベルズ・ノイジー・タミー/ナイト・フー・トゥック・オール・デイ(アームストロング/オーケストラ・オブ・ザ・スワン/ハモンド)

    イギリスの俳優、テレビやラジオの司会者、バス・バリトン歌手として活躍するアレクサンダー・アームストロングがナレーターを務めるストーリー性豊かなアルバム。カラフルな原色に満ちた子供の頃の想い出の世界を再現しています。彼は、アルバム・タイトルでもあるヒューズの《Not Now Bernard》をはじめ、女性の社会進出と騎士道を皮肉ったストーリーの《The Knight Who Took All Day》などを楽し気に語ります。アーノルド:《おもちゃの交響曲》では、トム・ハモンドの指揮でオーケストラ・オブ・ザ・スワンがここぞとばかりに、カッコウの鳴き声やホイッスル、おもちゃのトランペットのモノマネまで登場させ、曲を盛り上げます。エドガー・アラン・ポーの最後の詩にアイアランドが作曲した《アナベル・リー》ではアルバムのムードが一変、暗い影を帯びますが、最後に置かれたウィアーの「Thread!」はまるで漫画のようなイメージ。アームストロングの巧みなナレーションが最後まで聞かせます。(2020/02/28 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100115

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    フェイルーズ:歌曲集(リンゼイ/ダフィ/バーケット)

    最近、世界中で高い評価を受けているアラブ系アメリカ人作曲家フェイルーズ(1985-)。このアルバムには彼のこれまでの10年間に書かれた声楽のうちのいくつかが収録されています。もっとも古い作品は2005年の「さらわれた子供」で、最も最近の作品は2014年の「アナベル・リー」となります。使われた詩の中で最も古いものはイブン・ハファージャのアラビア語の「同性愛」について書かれたもの、そして最新の詩は2006年の「ドイツのロマンティックな歌」となります。「全ての人間」はあのアルマ・マーラーの日記から取られた言葉が歌われているという興味深い曲集、ここで表現力豊かな歌唱を聞かせるケイト・リンゼイとフェイルーズとの2番目の共同作業となったものです(最初の仕事はオーデンの詩を用いた「亡命者のブルース」です)。「ノー・オルフェウス」はフェイルーズの祖母の思い出として。このように様々なテキストを用いて書かれたこれらの歌は、ほんの少しの親しみやすさと深い感情を伴い、聴き手の心に直接訴えかけてくるのです。堅苦しい現代音楽ではなく、もっと柔らかい肌触りのする音楽といえるでしょう。(2016/03/30 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559783

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    細川俊夫:大鴉(ヘレカント/ユナイテッド・インストゥルメンツ・オブ・ルシリン/川瀬賢太郎)

    エドガー・アラン・ポー(1809-1849)の「THE RAVEN - 大鴉」は1845年に「イヴニング・ミラー」紙に掲載され、瞬く間に人気を博した作品です。恋人を失って嘆き悲しむ主人公の元に、人間の言葉を操る「大鴉」がやってきては彼の心をかき乱し、その謎めいた言葉はやがて主人公を狂気の淵へと追いやるというものですが、全編を貫く高貴な様式と、文学性、そしてあらゆるところに散見される古典への比喩など、多くの点で人々の心を捉えて話さない魅惑的な物語詩なのです。日本が誇る作曲家、細川俊夫も「大鴉」に魅入られた一人であり、彼はこの不可思議な物語から、日本古来の伝統芸能である「能」の世界観を見出し、これらを融合することで新たな宇宙を創り上げています。物語を進行していくメゾ・ソプラノのシャルロッテ・ヘレカントによる表現豊かな歌唱と語り、それを彩るルクセンブルクの名アンサンブル「ルシリン」の精緻なアンサンブル。恐怖の中に点滅する甘美な余韻までが見事に捉えられた、緊迫の音楽劇です。……………エドガー・アラン・ポーは、詩"大鴉”で、、奇妙なフレーズ「ネバーモア」(もう沢山だ)を繰り返す、未知の世に住む大鴉の侵略を描写することで、合理的な近代社会の秩序が破壊されていくプロセスを表現しました。私はこの詩を能楽の物語りに例えて、メゾソプラノとアンサンブル・ルシリンを共演させることで、モノドラマを表現しました。(細川俊夫)(2017/04/21 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573724

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    細川俊夫:大鴉(メゾ・ソプラノと12の奏者のためのモノドラマ)(ヘレカント/ユナイテッド・インストゥルメンツ・オブ・ルシリン/川瀬賢太郎)

    エドガー・アラン・ポー(1809-1849)の「THE RAVEN-大鴉」は1845年に「イヴニング・ミラー」紙に掲載され、瞬く間に人気を博した作品です。恋人を失って嘆き悲しむ主人公の元に、人間の言葉を操る「大鴉」がやってきては彼の心をかき乱し、その謎めいた言葉はやがて主人公を狂気の淵へと追いやるというものですが、全編を貫く高貴な様式と、文学性、そしてあらゆるところに散見される古典への比喩など、多くの点で人々の心を捉えて話さない魅惑的な物語詩なのです。日本が誇る作曲家である細川俊夫氏(1955-)も、そんな「大鴉」に魅入られた一人であり、彼はこの不可思議な物語から、日本古来の伝統芸能である「能」の世界観を見出し、これらを融合することで新たな宇宙を創り上げています。物語を進行していくメゾ・ソプラノのシャルロッテ・ヘレカントによる表現豊かな歌唱と語り、それを彩るルクセンブルクの名アンサンブル「ルシリン」の精緻なアンサンブル。恐怖の中に点滅する甘美な余韻までが見事に捉えられた、緊迫の音楽劇です。(2015/10/21 発売)

    レーベル名:Naxos Japan
    カタログ番号:NYCC-27298

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    マルティヌー:歌曲集 2 (ワリンゲローヴァ/コウクル)

    第1集(8.572588)の歌曲集で、マルティヌー(1890-1959)の表現した摩訶不思議な世界を垣間見せてくれたメゾ・ソプラノのワリンゲローヴァとピアノのコウクル。今回もたっぷりと味わい深い歌を披露しています。チェコで生まれたマルティヌーは、幼い頃から様々な音楽や書に親しみ、その内面世界を広げていたといいます。才能に気が付いた周囲の人の勧めでプラハ音楽院に入学するも、学校の授業には満足できず、結局は退学処分になってしまうほどでしたが、そんな時にも彼の音楽的興味は成長を続け、一時期はパリで印象派の影響を受けたり、アメリカで創作活動を続けたりと、多彩な活動をしていきます。彼はあまりにも数多くの作品を残したため、人々の興味は交響曲や一部の管弦楽作品、そしてオラトリオなどの合唱作品に向けられるのみで、数多くある歌曲はなかなか演奏の機会に恵まれていないのが実情です。しかし、彼の歌曲には当時のプラハの文化的香りと、ヤナーチェクやドヴォルザークとは異なる独自の旋律美に溢れていて、この面白さに気がついたあなたは、もうすっかりマルティヌーの虜になっているのです。(2014/03/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572310

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    ラウタヴァーラ:最後の処女地にて/フルート協奏曲/アフロディーテ礼賛(ガロワ/ヘルシンキ・フィル/セーゲルスタム)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE921-2