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ウストヴォリスカヤ, ガリーナ・イワーノヴナ(1919-2006)

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  • 2016年 BBCプロムス ロイヤル・アルバート・ホール[DVD]

    2015年にミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任したヴァレリー・ゲルギエフ。この映像は2016年のプロムスに着任したばかりのオーケストラとともに登場し、鮮やかな演奏を繰り広げた彼らの姿を収録したものです。ラヴェルの「ボレロ」で幕を開けたコンサート、次のラフマニノフのピアノ協奏曲第3番でソリストを務めたのはウズベキスタン出身のピアニスト、ベフゾド・アブドゥライモフ。2014年に来日した際もNHK交響楽団と同じ曲を演奏した彼、ここでは更にスケールアップした見事な演奏を聴かせています。次の曲目は、近年注目が高まる女性作曲家ウストヴォリスカヤの交響曲第3番。朗読を伴う作品であり、ロシアの舞台俳優アレクセイ・ペトレンコが素晴らしい語りで人々を魅了しました。プログラムは華麗で気さくな「ばらの騎士」演奏会用組曲が続き、最後はベルリオーズの「ラコッツィ行進曲」で大盛り上がり。満場の聴衆の拍手も鳴りやむことなく、この盛大なコンサートが締めくくられます。【ベフゾド・アブドゥライモフ】1990年ウズペキスタン生まれ。2009年、ロンドン国際ピアノコンクールで優勝、以降世界的に注目を浴び、世界中でコンサート、リサイタルを開いています。2011年にリリースされたデビュー盤(プロコフィエフ、リスト作品)はその驚異のテクニックと音楽性が高く評価されています。とりわけ、ゲルギエフの信頼は厚く、2015年にはミュンヘン・フィルハーモニーとプロコフィエフの協奏曲全曲を一日で演奏するなど、素晴らしい成果を挙げています。(2018/02/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110572

  • 2016年 BBCプロムス ロイヤル・アルバート・ホール[Blu-ray Disc]

    2015年にミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任したヴァレリー・ゲルギエフ。この映像は2016年のプロムスに着任したばかりのオーケストラとともに登場し、鮮やかな演奏を繰り広げた彼らの姿を収録したものです。ラヴェルの「ボレロ」で幕を開けたコンサート、次のラフマニノフのピアノ協奏曲第3番でソリストを務めたのはウズベキスタン出身のピアニスト、ベフゾド・アブドゥライモフ。2014年に来日した際もNHK交響楽団と同じ曲を演奏した彼、ここでは更にスケールアップした見事な演奏を聴かせています。次の曲目は、近年注目が高まる女性作曲家ウストヴォリスカヤの交響曲第3番。朗読を伴う作品であり、ロシアの舞台俳優アレクセイ・ペトレンコが素晴らしい語りで人々を魅了しました。プログラムは華麗で気さくな「ばらの騎士」演奏会用組曲が続き、最後はベルリオーズの「ラコッツィ行進曲」で大盛り上がり。満場の聴衆の拍手も鳴りやむことなく、この盛大なコンサートが締めくくられます。【ベフゾド・アブドゥライモフ】1990年ウズペキスタン生まれ。2009年、ロンドン国際ピアノコンクールで優勝、以降世界的に注目を浴び、世界中でコンサート、リサイタルを開いています。2011年にリリースされたデビュー盤(プロコフィエフ、リスト作品)はその驚異のテクニックと音楽性が高く評価されています。とりわけ、ゲルギエフの信頼は厚く、2015年にはミュンヘン・フィルハーモニーとプロコフィエフの協奏曲全曲を一日で演奏するなど、素晴らしい成果を挙げています。(2018/02/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:NBD0073V

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    ウストヴォリスカヤ:ヴァイオリンとピアノのための作品全集(ソルキン/アンドレーエヴァ)

    レニングラード音楽院で唯一の女子学生としてショスタコーヴィチに師事、1947年から1977年までレニングラードのリムスキー=コルサコフ音楽大学で作曲を指導したウストヴォリスカヤ。彼女の作品はどれも強大な和音と、執拗なリズムを駆使して描かれており、多用される塊のような音から「ハンマーを持つ女」と呼ばれるほどにユニークな作風を持つことで知られています。ソヴィエト連邦の音楽界では批判の対象とされていたため、作品が演奏されることはほとんどありませんでしたが、ソ連崩壊後に注目されるようになり、近年、演奏機会や録音が少しずつ増えています。残された作品の数はあまり多くなく、ピアノとヴァイオリンのための曲はこのアルバムに収録された2曲が全てですが、どちらも彼女の特徴が良くわかる刺激的な音と神秘的な作風を備えています。現在シドニーで活動しているナタリア・アンドレーヴァはウストヴォリスカヤ演奏の第一人者として知られるピアニストです。(2019/07/19 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25182

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    ウストヴォリスカヤ/シルヴェストロフ/カンチェリ:ピアノと管弦楽のための作品集(ブルーミナ/シュトゥットガルト室内管/T. ザンデルリンク)

    ロシア周辺の3人の現代作曲家が書いたピアノと管弦楽のための作品集。どの曲も親しみやすく耳に優しいものばかりです。ショスタコーヴィチに師事し、強い影響を受けたペトログラード生まれの女性作曲家、ウストヴォリスカヤ。その作品は常にショスタコーヴィチと比較されるも、独自の神秘的な作風は一部の愛好家に強く愛されています。この《協奏曲》は幾分調性感に支えられながらも、その音列は不可思議な肌触りを持っており、決して溶け合うことのないティンパニの響きが独特な味わいを加えています。シルヴェストロフの《ポストリュード》は想像通りの穏やかな作品。ロマン派の残滓が色濃く感じられる静謐な響きに彩られています。カンチェリの《SIO=そよ風》は、彼の故郷であるグルジア民謡が効果的に用いられた印象的な音楽です。こちらはドレスデン・シュターツカペレ創立450周年の委嘱作品で、懐かしいメロディを伴いながら吹いて来る風がダイレクトにイメージできる曲です。最後のシルヴェストロフの「賛歌」は冒頭の3秒を聴いただけでなぜか涙が溢れてくるほどの懐かしさを伴う"心にしみる曲"です。(2016/10/21 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP678

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    スタッキー/ウストヴォリスカヤ/サロネン/ブラームス:クラリネットを伴う室内楽作品集(ハワード)

    ブラームスのクラリネット五重奏曲を中心とした、深く瞑想的な作品を配した1枚。夕暮れから闇に至るまでの空の色を映し出したかのような、ハワードの美しいクラリネットの音色は印象的であり、またこれを取り巻く独特の空気感も、きりりとした美しさを備えたものです。ロシアの「幻の女性作曲家」ウストヴォルスカヤのクラリネット三重奏曲が聴けるのもファンにとって嬉しい限りです。(2013/03/20 発売)

    レーベル名:Yarlung Records
    カタログ番号:YAR78874

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    ロシアン・ピアノ・ミュージック・シリーズ 11 - ウストヴォリスカヤ:12の前奏曲/ピアノ・ソナタ集(アンドレーエヴァ)

    ロシアの現代作曲家の中でも、極めて特異な作風が知られる女性作曲家、ガリーナ・ウストヴォーリスカヤ(1919-2006)。レニングラード音楽院では、ショスタコーヴィチに師事し、卒業後にも個人指導を受けたものの、その作品には影響が全く感じられず、どちらかというと神秘的な作風に終始し、本人も「自身の作品と他人の作品につながりは絶対にない」と言い切ったというほどの、孤高の音楽を追求した人です。数少ない残された作品は、最近になってようやく演奏の機会が増え始めていますが、まだ彼女の全貌を知るには至ってないと言ったところでしょう。このロシアのピアニスト、アンドレーヴァはウストヴォーリスカヤの研究家であり、大学の博士論文も作品の演奏解釈についてという、現代におけるウストヴォーリスカヤの第一人者です。静かな音の中に突然迸る攻撃的な響きや、ミニマルとも違う執拗な反復など、聞けば聞くほどに興味が増す味のある作品群です。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25130