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ウォレス, ウィリアム・ヴィンセント(1812-1865)

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    ジョン・マッコーマック 第3集「リメンバー」オリジナル・レコーディングス1911-1928

    アイルランド出身のマッコーマックの第3集は、クライスラーのヴァイオリンをフィーチャーしたナンバーを3曲収録。SP盤がきわめて高価だった時代に、スウィートな人気テノール歌手と、エレガントなウィーンの名手との組み合わせから立ち上る浮世離れした響きは、まさに高嶺の花そのものでした。そのうっとりとする調べは、単なるノスタルジーを超越して、聴き手の耳とハートをキャッチすることでしょう。また、クライスラーの代名詞ともいえるヴァイオリン用の小品に歌詞を付けて歌ったナンバーが2曲入っているのも嬉しいですね。新世代のヒット・メーカーであったバーリンの《ユー・フォゴット・トゥ・リメンバー》にみなぎる品格と甘さもさすがです!(2005/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120782

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    ウォレス:オペラ・ファンタジーとパラフレーズ集(タック/ボニング)

    今でこそ忘れられてしまったものの、存命当時はオペラ作家として国際的に称賛されていたアイルランドの作曲家ウォレス(1812-1865)による、チャーミングなオペラからのトランスプリクション集です。彼はウォーターフォードで生まれ、10代後半からピアニストとして活躍、その後1835年にオーストラリアに移住し、捕鯨(!)をしながら音楽活動を行いました。その際、インドでトラに襲われたり、南洋で地震に遭遇したりなどの武勇伝もありますが、これはどうも眉唾もののようです。そんな彼のオペラの中で、現在かろうじて知られているのは、「マリターナ」1曲ですが、このアルバムの中では彼自身の手で聴きどころを集めた「幻想曲」を聴くことができます。当時流行していた様々なオペラからの聴きどころも、彼の手で新たに生まれ変わっていて、なかなか面白い編曲が楽しめます。名指揮者ボニングがピアノを弾いているところも注目です。(2011/10/19 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572774

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    ウォレス:歌劇「マリターナ」(リー/クラーク/キャディ/RTEフィルハーモニー合唱団/RTEコンサート・オーケストラ/デュイン)

    アイルランド生まれの作曲家ウォレス。なかなか波乱に満ちた生涯を送った作曲家として名を馳せています。以前リリースした歌劇「ラウリーン」(8.660293-94)でその作風と才気煥発な音楽が話題を呼び、また彼自身のトランスプリクション集(8.572774)では、驚くほどのピアノの超絶技巧が世に知られることとなりました。そんなウォレス。「他の作品はないのか?」というファンの声にお応えして、以前MARCO POLOからリリースされていたオペラ全曲「マリターナ」がNAXOSレーベルで復活しました。この「マリターナ」は19世紀頃のイギリスでは最も人気のあるものの一つでした。1848年の初演で大成功を収め、その後、ウィーンからフィラデルフィアまで数多くの劇場でこの作品が上演されたということです。題材としても、アリアの美しさを取っても、どれもが親しみやすく美しい作品。これは聴かなければもったいない!(2012/01/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660308-09

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    ウォレス:歌劇「ラーリーン」(ルイス/シルヴァー/マクスウェル/ヴィクトリア・オペラ/ボニング)

    アイルランドのウォーターフォードで生まれたウォレスは、軍楽隊の楽長であった父親から音楽の手ほどきを受け、10代の半ばですでに熟練したヴァイオリニスト&ピアニストとして知られていました。20歳になる前に結婚しましたが、後に家族を捨て冒険旅行に出かけてしまいます。インドでは虎と戦い、南洋では地震に見舞われました(他にも数々の冒険譚がありますが、これらはもしかすると彼の自己申告のみの話なのかもしれません)。ヨーロッパに戻り作曲活動を行いますが、またまた冒険旅行にでかけ波乱の人生を送ります。このオペラはライン河の伝説で名高いローレライを主人公にした作品です。序曲などの雰囲気はウェーバーそのものですが、なかなか楽しい場面が盛りだくさんです。リチャード・ボニングによる新しい版を使用した演奏でお楽しみください。(2010/08/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660293-94

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    ウォレス:ケルト幻想曲集(タック/ボニング)

    確かにオペラ編曲集(8.572774)では、なかなか面白い作曲家だな。と思いはしたものの、なんとなくリストの亜流っぽさを感じてしまい、愛するまでには至りませんでした。しかし、このアルバムを聴けばそんな偏見が吹っ飛んでしまいました。ここに収録されているのは、数々の懐かしいメロディです。ウォーターフォード生まれの作曲家ウォレスは、若いころからアイルランドとスコットランドの民謡を愛し、これらを超絶的なピアノ作品へと生まれ変わらせました。これは、当時まだまだ音楽的に未熟だったアイルランドの音楽産業の急成長に合わせ書かれたものですが、複数の曲をつなぎ合わせ、華麗なピアノ曲として聞かせる才能は、なかなかあるものではありません。異色の経歴を持つ人とされますが、大地震の遭遇や猛獣との格闘など、その大半は眉唾ものらしい彼。しかしピアニストとしての華々しい活動歴は真実だったのだな。と信じるに値する技巧的な作品群です。日本でもおなじみのメロディが至るところに現れは消えていく楽しさをぜひ味わってみてください。(2012/03/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572775

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    ウォレス:ショピネスク(トゥック/ボニング)

    最近注目を浴びているアイルランドの作曲家ウィリアム・ヴィンセント・ウォレス(1812-1865)。今回もユニークなピアノ曲集をお届けいたします。最初はオペラ作曲家としての彼に焦点が当たっていたのですが、オペラ・アリアのパラフレーズ集(8.572774)と、ケルト幻想曲集(8.572775)の、あまりにもピアニスティックな作風にノックアウトされた人も多いのではないでそうか。まるでリストやタールベルクを思わせる華麗な書法は、まさに見事の一言でした。ここには「ショパン風」の一連の作品が収録されています。とはいえ、タイトルこそショパンの面影を持ちますが、曲自体はもっと明るく、どちらかというと南国系の色彩を感じさせるものばかりで、どれもがまばゆい魅力を放っています。ウォレスの作品普及に努める名指揮者&ピアニスト、リチャード・ボニングがここでも良い味を出しています。(2012/10/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572776

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    ウォレス:声楽作品集(シルヴァー/ボニング)

    19世紀、植民地時代のアイルランドにおいて、祖国の音楽発展に貢献したウィリアム・ヴィンセント・ウォレス。父親は軍楽隊の曹長であり、父から音楽の手ほどきをうけ8歳で行進曲を作曲したという才能の持ち主。ヴァイオリン演奏にも優れた腕前を示し、ダブリンではパガニーニの演奏を聴いて感銘を受け、ヴィルトゥオーゾへの道を志したとされています。1838年にはオーストラリア初の音楽祭を開催、しかし多額の負債を抱え国を脱出したとも言われています。いくつかの歌劇や声楽曲が残されていますが、名指揮者リチャード・ボニングがウォレス作品の復興に尽力し、作品を紹介しています。ここではサリー・シルヴァーが歌う親しみ易い歌曲にボニングが細やかな伴奏を付け、作品を引き立てています。(2019/06/28 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0131

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    ジョン・マッコーマック・エディション 3 - アコースティック録音集(1912-1913)

    (2007/11/20 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110330