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 CD & DVD/BD



Katscher, Robert(1894-1942)

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    ポール・ホワイトマン・オーケストラ 第1集「ミュージック・フォー・モダーンズ」(1927-1928)

    クラシックの「名曲事典」等をひもとくと、大体ガーシュウィンの項には「彼はラプソディ・イン・ブルー作曲当時、オーケストレーションができなかったので、当時ジャズ王と呼ばれていたポール・ホワイトマンに依頼した」というような記述が出てくる。へえ、ベニー・グッドマンやデューク・エリントン以前に「ジャズ王」なんてものが居たのか? この盤では、まさにガーシュウィンがピアノを弾き、ホワイトマン楽団が伴奏する!(8分程度の短縮版だが) うーん。アメリカの「佳き時代」。ついでに「ヘ調の協奏曲」も入っていて(ピアニストはガーシュウィンではないが)、お徳用です。(2001/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120505

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    ジャンゴ・ラインハルト 第3集:「スウィング・ギターズ」フランス・ホット・クラブ五重奏団録音集 1936-1937

    ジャンゴとグラッペリの相性はいつもながら凄い。異なる楽器のコンビというのは得てして音楽的方向性が違ってくるもので、パーカーとガレスピー、マックス・ローチとクリフォード・ブラウン、ドルフィーとブッカー・リトル等といった素晴らしい例はあるものの、相棒の早すぎる死によって途絶するか、そうでなければ、チャールス・トリバーとスタンリー・カウエルのようにコンビ解消に至ってしまうものなのですね。で、ジャンゴとグラッペリ。この2人は離れていても同じメシを食っていたのではないか、と思えるほどに相性抜群。しかも、馬場=猪木、盛田=井深、トリュフォー=ネストル・アルメンドロス、くらいの相互補完性の高さ。つくづく勉強になります。(2004/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120686

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    リヒャルト・タウバー 愛のセレナード(1939-1947)

    1926年にベルリンで上演されたレハールの喜歌劇《パガニーニ》のタイトル・ロールで大成功を収め、スター歌手という枠を超え、映画や放送でも活躍した男。それが、リヒャルト・タウバーだ。しかし、父親がユダヤ系だったタウバーは、ヒトラー政権の誕生後、いち早くイギリスに亡命。その時期以降のロンドンでの録音を集めたのが当アルバムである。甘さと勢いを兼ね備えた独特の歌いまわしは、もちろん健在で、ハーバート、ポーター、ノヴェロ、ロジャースなどの米英系のナンバーをはじめ、本来はドイツ語で歌われる喜歌劇の英語による歌唱も、実にすばらしい。後にムード・ミュージック界の大御所となるメラクリーノとの共演を収録しているのも朗報だ!(2004/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120752

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    流浪のユダヤのキャバレー・ソング - ニック/ミルナー/ミルナー/エルスタイン/アイスラー(ニュー・ブダペスト・オルフェウム・ソサエティ)

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-110