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ボール, アーネスト(1878-1927)

Search results:12 件 見つかりました。

  • ジョン・マコーマック 第1集「マコーマック傑作選」(1911-1940)

    私、この人知りませんでしたが、第一次世界大戦前後の時代、カルーソーより高い人気を誇る世紀のテナーだったようです。1884年アイルランド生まれ。ダブリンの教会合唱団に入り、1903年にはダブリン音楽祭で優勝。その後ミラノで学び、1906年にオペラ・デビュー。一時はカルーソーよりレコードの売上げが多かった(親切な友人の忠告で、以後そうならないよう留意した、というのが泣かせます)というからスゴイ。クセの無い美声! 「ラジオの時代」以前のヒーローです。男も裸一貫でスターになれるんですなあ。(2001/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120504

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    ハリー・ジェームス:「コンチェルト・フォー・トランペット」オリジナル・レコーディングス1939-1941

    サッチモと対極をなす甘いトランペット ハリー・ジェームズ恐るべし。ハリー・ジェームスなんて、日頃ダンモ聴いてる僕等は結構ナメてたよね。上手いラッパといえば、1にフレディ、2にウディ・ショー、芸風が違うが、3、4がなくて5がジョン・ファディス、なんてのが80年代にバンドマン生活を送っていた僕等の感覚。ウィントンはケニー・カークランドとジェフ・ワッツがいた頃は聴いていたが、リーダーのラッパはいまいちだった。ラッパ吹きはズボンのケツが破れるような演奏をして欲しいよな。ハリー・ジェームスのプレイはこれがピストン3つの楽器から生まれるとは信じがたい。Concerto for Trumpet 聴いてみて! それにしても、ウィントンがカリスマとなる現代ジャズ界はなんかおかしくないか?(2002/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120618

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    1920年のヒット曲集「ウィスパリング」オリジナル・レコーディングス

    第一次世界大戦が終わり、疲弊したヨーロッパ諸国を尻目に空前の繁栄を謳歌していたアメリカで1920年にヒットした曲を集めたディスクです。フィッツジェラルドの小説「楽園のこちら側」がベストセラーになったこの年は、“ジャズ・エイジ”がスタートした年でもありました。ガーシュウィンの出世作《スワニー》は、先輩のアーヴィング・バーリン風の書法ですし、のんびりとした大らかな歌声によるチューンもあれば、“ジャズ王”として人気を博することになるホワイトマンが率いる楽団やエキゾティックな地を取り上げた《ジャパニーズ・サンドマン》、《ダーダネラ》など、新機軸を打ち出した楽曲も大ヒット!まさに、時代の胎動が聞こえてきます。(2002/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120635

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    「ソング・オブ・アイルランド」オリジナル・レコーディングス1916-1950

    独特のゆらぎ感に満ちたアイルランド音楽のさまざまな特質が楽しめる録音を集めた好アルバム。SP時代に英米圏で大人気を誇ったテノール歌手・マッコーマックが、鼻にかかったような甘い歌声で母国の民謡を披露するのをはじめ、リンチ、オモア、ジョセフ・ロックらの歌声やノン・ヴィブラートのフィドル、しわがれたフルートの音色などを通じて、アイリッシュ・メロディが堪能できます。ビング・クロスビーとヴィクター・ヤング楽団によるムーディーなハリウッド調の《ゴールウェー・ベイ》も収録。これから、アイルランドの歌に親しんでみようという方はもちろん、そのノスタルジックで個性的な歌声が多くの人をとりこにすることでしょう。(2004/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120640

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    ジョン・マッコーマック 第2集:「カム・バック・トゥ・エリン」オリジナル・レコーディングス 1910-1921

    戦前の日本では、「甘すぎる」とお堅い音楽愛好家に不評だったマコーマックですが、当盤は1910年から21年にかけてのアコースティック録音を収録。マイクを使った電気録音以前であるのにもかかわらず、後年よりもストレートな歌い口をみせていた彼の歌唱力が存分に堪能できます。日本で唱歌に採用されたこともあり、どこか懐かしさを感じさせるアイルランド民謡を、お国物ならではの共感を湛え、美声を駆使して高らかに歌い上げているのが感動的です。アイルランド出身で、アメリカに渡ってヒット作を連発してミュージカルの祖と呼ばれるようになったハーバートが自ら指揮し、マコーマックが歌ったナンバーが1曲収録されているのも嬉しいですね!(2004/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120748

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    レナード・ウォーレン - 海の男たちの歌/キプリングの歌/ソングズ・フォー・エヴリワン(1947-1951)

    毛皮商を営むユダヤ系ロシア移民の長男としてニューヨークに生まれたバリトン歌手、レナード・ウォーレン。彼はメトロポリタン歌劇場の花形スターとして1950年代に華々しい活躍をしたことで知られます。活動の全盛期である48歳の時に、「ドン・カルロ」の舞台上で急死、まさに伝説のスターとなった人でもあります。このアルバムは民謡やポピュラーソングを収録したもので、オペラを歌う時とは一味違う表現力と芸術性が漲る素晴らしい歌声に満ちています。豊かな声量、とろけるような甘い響き、そしてテノールと見紛うばかりの張りのある高音と、彼の全てを堪能できる1枚です。(2010/06/16 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111345

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    ユッシ・ビョルリング:スウェーデン語の歌曲集(1929-1937)

    1911年スウェーデンに生まれ、わずか49歳の若さでなくなったビョルリンク。テノール歌手としての偉大な業績は、その甘く透き通る美声によるものと言っても過言ではりません。オペラにおいては、アンドレア・シェニエのタイトルロール、ラ・ボエームのロドルフォなどのリリックな役でとりわけ高い評価を得ました。このCDではポピュラー・ソングが収録されていますが、ビョルリンクのまた別の一面が伺えることでしょう。美声が堪能できることはもちろん、リラックスした中にも、彼のもう一つの資質であった品格ある歌い回しを聞いて取ることができるでしょう。(2003/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110740

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    ジョン・マッコーマック・エディション 8 - アコースティック・レコーディングス(1918-1920)

    世紀のテノール、マッコーマックの美声をとことんお楽しみください。当盤は第一次世界大戦が終焉を迎えた年から戦後の混乱期にかけての、アメリカの人々に希望を与えた26曲を収録。「カルーソーよりもレコードを売る人気者」の面目躍如たる輝かしい歌声が聴けるものです。クラシックから民謡まで幅広いレパートリーを誇った彼ですが、ここでのポピュラーソングに老いも若きもが熱狂している様子が目に浮かびます。(2010/11/17 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112056

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    ジョン・マッコーマック・エディション 2 - アコースティック録音集(1910-1911)

    ジョン・マッコーマック(1884-1945) は、アイルランドというヨーロッパの西の外れの島だからこそ生まれた偉大なテノール。20歳そこそこでいきなりアメリカ合衆国で成功を収め、それからミラノで本格的に勉強したというほど、ピカイチの声を持っていました。オペラ歌手としても成功、コンサートは常に完売、レコードは飛ぶように売れたそうな。温かさの宿った美声に加え、アイルランド人ならではの穏やかで人なつっこい素朴なハート、これこそがマッコーマックの魅力。21世紀でも彼の優しい歌は人々の心を掴みつづけています。(2005/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110329

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    ジョン・マッコーマック・エディション 5 - アコースティック録音集(1914-1915)

    ビクトリア時代から20世紀のレパートリーを幅広く取り上げ、民謡にも秀でてポピュラー音楽もうたいこなしてしまう・・・・そんな多彩で冒険好きで現代的な歌手マコーマック。彼の滑らかで無理のない歌声は今聞いても全く色あせることがありません。そしてここに収録されたいくつかのアリアでわかるように、彼はヴェルディ・テノールとしても最良の声を備えていたのです。(2007/12/12 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111315